説明

アクゾ ノーベル ナムローゼ フェンノートシャップにより出願された特許

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本発明は、ポリマーならびに、複合材料の全重量に対して、a) 0.1〜30重量%の、電荷を釣り合わせるイオンを含む、層をなす2水酸化物、およびb) 10〜70重量%の金属水酸化物を含む複合材料に関する。 (もっと読む)


本発明は、基体上に金属を電気めっきまたは電解研磨する方法であって、N+R1R2R3R4X-またはN+R5R6R7R8Y-からなる群より選択されるイオン液体が電解質として使用され、イオン液体に添加される金属塩が金属源として使用されるかまたは金属アノードが金属源として使用され、R1〜R8の任意の1つは独立して、水素、アルキル、シクロアルキル、アリールもしくはアラルキル基(OH、Cl、Br、F、I、フェニル、NH2、CN、NO2、COOR9、CHO、COR9またはOR9から選択される基で置換されることができる)を示し、R5〜R8の少なくとも1つは脂肪族アルキル鎖であり、R5〜R8の1つ以上は、(ポリ)オキシアルキレン基であることができ、アルキレンはC1〜C4アルキレンであり、オキシアルキレン単位の総数は、1〜50個のオキシアルキレン単位であることができ、R1〜R8の少なくとも1つはC1〜C4アルキル鎖であり、R9はアルキルもしくはシクロアルキル基であり、X-は、N-アシルスルホニルイミドアニオン(-CO-N--SO2-)官能性を有するアニオンであり、Y-は、N+R5R6R7R8アンモニウムカチオンと相溶性のアニオン、例えばハロゲン化物アニオン、カルボキシレートアニオン、サルフェート(有機および無機サルフェートの両方)、スルホネート、カーボネート、ナイトレート、ナイトライト、チオシアネート、ヒドロキシドもしくはスルホニルイミドアニオンである方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、推進剤をカプセル封入するエチレン性不飽和モノマーから作られたポリマーシェルを含む熱膨張性の熱可塑性微小球であって、該エチレン性不飽和モノマーは、40〜70重量%のアクリロニトリル、5〜40重量%のメタクリロニトリル、10〜50重量%の、アクリル酸のエステル、メタクリル酸のエステルおよびそれらの混合物からなる群より選択されるモノマーを含み、該推進剤は、メタン、エタン、プロパン、イソブタン、n-ブタンおよびネオペンタンのうちの少なくとも1種を含む、微小球に関する。本発明はさらに、微小球の製造および使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、推進剤をカプセル封入するエチレン性不飽和モノマーから作られたポリマーシェルを含む熱膨張性の熱可塑性微小球であって、該エチレン性不飽和モノマーは、20〜80重量%のアクリロニトリル、20〜80重量%の、アクリル酸のエステルからなる群より選択されるモノマー、0〜10重量%のメタクリロニトリル、0〜40重量%の、メタクリル酸のエステルからなる群より選択されるモノマーを含み、アクリロニトリルおよびアクリル酸のエステルの合計量は、該エチレン性不飽和モノマーの50〜100重量%を構成し、かつ該推進剤は、メタン、エタン、プロパン、イソブタン、n-ブタンおよびイソペンタンのうちの少なくとも1種を含む、微小球に関する。本発明はさらに、微小球の製造および使用に関する。 (もっと読む)


セルロース繊維を含んでいる水性懸濁物を用意する段階、全ての5の高せん断場の後で該懸濁物にカチオン性多糖およびアニオン性ポリマーであるポリマーP2を添加する段階、ならびに得られた懸濁物を脱水して紙を形成する段階を含む、紙を製造する方法 (もっと読む)


本発明は、酸無水物、アニオン性ポリ電解質、及び180未満の分子量を有する、及び/又は1以上のヒドロキシル基を有するアミン又はその4級アンモニウムである窒素含有有機化合物を含む、セルロース反応性サイジング剤の水性分散物に関する。本発明は、アニオン性ポリ電解質、及び180未満の分子量を有し、及び/又は1以上のヒドロキシル基を有するアミン又はその4級アンモニウムである窒素含有有機化合物の存在下、水性相中に酸無水物を分散させることを含む、セルロース反応性サイジング剤の水性分散物の製造方法にもまた関する。本発明は、セルロース反応性サイジング剤をストックサイジング剤又は表面サイジング剤として紙の製造において使用する方法にもまた関する。本発明はさらに、セルロース反応性サイジング剤の水性分散物をセルロース水性懸濁物に添加することを含む紙の製造方法にもまた関する。 (もっと読む)


本発明は、電荷をバランスする2以上の有機アニオンを有する層状複水酸化物と、その利用に関する。本発明はさらには、これらの層状複水酸化物を含むナノコンポジット物質と、その利用に関する。 (もっと読む)


電荷を均衡させるアニオンを含んでいる層状複水酸化物を調製する方法であって、(a)二価金属イオン源、三価金属イオン源、水、および、水と混和性でありかつ電荷を均衡させるアニオン少なくとも5g/l(リットル)がその中に溶解されることができるところの溶媒を含んでいる、前駆体の懸濁物または溶液を調製する段階、および(b)該前駆体の懸濁物または溶液を処理して、層状複水酸化物を得る段階の各段階を含み、該電荷を均衡させるアニオン前駆体が段階(b)の前、その間またはその後で該懸濁物または溶液に添加され、該電荷を均衡させるアニオンが有機アニオンであるならば、電荷を均衡させるアニオン前駆体の全重量当たり、50重量%未満の該電荷を均衡させるアニオン前駆体が塩であり、ただし該電荷を均衡させるアニオンが炭酸イオンであることを除く方法、およびこの方法によって得られることができる層状複水酸化物 (もっと読む)


層状複水酸化物の個々の層間に約1.5nmの距離を有し、電荷を均衡させるアニオンとして有機アニオンを含んでいる、有機修飾された層状複水酸化物を調製する方法であって、(a)二価金属イオン源および三価金属イオン源を含んでいる前駆体懸濁物を調製する段階、および(b)該前駆体懸濁物をソルボサーマル的に処理して、層状複水酸化物を得る段階を含んでおり、段階(b)の層状複水酸化物の形成の前もしくはその間にまたは該層状複水酸化物の形成に引き続いて有機アニオンが添加され、その結果、該有機修飾された層状複水酸化物が得られ、ただしデオキシコール酸が唯一の有機アニオンであることを除く方法、さらに、層状複水酸化物の個々の層間に約1.5nmの距離を有し、電荷を均衡させるアニオンとして有機アニオンを含んでいる、有機修飾された層状複水酸化物を調製する方法であって、(a)二価金属イオン源および三価金属イオン源を含んでいる前駆体懸濁物を調製する段階、および(b)該前駆体懸濁物を熱的に処理して、層状複水酸化物を得る段階を含んでおり、段階(b)の層状複水酸化物の形成の前もしくはその間にまたは該層状複水酸化物の形成に引き続いて有機アニオンが添加され、その結果、該有機修飾された層状複水酸化物が得られ、ただし、段階(a)において該三価金属イオン源が該二価金属イオン源の添加前に60〜85℃の温度で4〜8時間該有機アニオンと反応されそして段階(b)がその後に90〜95℃の温度で4〜8時間実施されること、を除く方法 (もっと読む)


本発明は、ゴムならびに第一の官能基及び第二の官能基を有する、電荷をバランスする有機イオン、ここで有機アニオンの少なくとも一部は第二の官能基を通じてゴムに化学的に結合されている、及び/又は少なくとも1のアルコキシシラン基及び少なくとも1の反応性基を有するシランカップリング剤、ここで少なくとも1のアルコキシシラン基は層状複水酸化物に化学的に結合されており、少なくとも1の反応性基はゴムに化学的に結合されている、を含むところの変性された層状複水酸化物を含むナノコンポジット物質に関する。本発明はさらに、ナノコンポジット物質又はその前駆体を製造する方法にも関する。 (もっと読む)


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