説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】 レギュレータ回路の保護機能が動作するタイミングを、レギュレータ回路等の状態に応じて変化させることができない。
【解決手段】 異なる短絡電流値が設定された複数の短絡保護回路32と、異なる最大出力電流値が設定された複数の最大出力電流制御回路31とを備える。そして、回路選択部30が、レギュレータ回路15や機器20の状態に応じて、電流制限回路16として用いる短絡保護回路と最大出力電流制御回路とを選択して、切り替える。 (もっと読む)


【課題】 回路基板を機器内部において他の部材と接続するための接続用金具が、回路基板における最適位置からずれることをできるだけ防ぐ。
【解決手段】 接続用金具510において、プリント基板3に実装するときの位置決め用の第1の位置決め部512および第2の位置決め部513における折り曲げ部512a,513aの形成方向(具体的には、その下方に延びる凸状片の長手方向)を、基板接続部511の長手方向と非平行にすることによって、接続用金具510のずれ量の最大値を低減する。その結果、接続用環部515と穴部41とが、導通をとるための導電性円柱部材が挿入できない程度にまでずれる可能性が低減される。 (もっと読む)


【課題】 着信表示発光部を筐体に直接超音波溶着することで固定すると、工数を裂かれるばかりでなく、解体時のリサイクルの困難性を増す。また溶着用のスペースを別途確保する必要がある。
【解決手段】 着信表示発光部1にスナップフィット機構に順ずる構成を提供する。すなわち、弾性変形を行う係止爪11に加圧することで弾性変形させ、着信表示発光部取付部21を通過させる。通過後は係止爪11が復元することで上縁部13と係止爪11が上部筐体外側カバー2を保持する。これにより着信表示発光部1を上部筐体外側カバー2に固定することを可能とする。 (もっと読む)


【課題】筐体内の実装効率を高める。
【解決手段】アンテナ用嵌合凹部26及びケース用嵌合凹部は、アンテナ用嵌合凹部26の最奥部と、ケース用嵌合凹部の最奥部とは、嵌合用リブ23の厚さ方向に沿って、略同位置にあるか、又はこの厚さ方向に沿って互いの最奥部を越えた位置まで配置されるように形成されている。このため、嵌合用リブ23の厚さが抑制され、実装効率を高めることができると共に、内蔵アンテナ15の所定の特性を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】 多層基板上に複数の接続端子を含む大型の電子部品を配置する場合が増加している。かかる基板のリフロー時における過熱・冷却を減ると、基板各層の熱膨張・熱収縮が異なるために基板が反り、大型の電子部品の接続端子が浮くことがある。この接続端子の浮き対策のため、大量の余剰はんだを基板上に配置すると他の部品との短絡の問題が生じていた。
【解決手段】 接続端子に対応するランドの一部を絶縁体であるソルダーレジストで覆う一方、かかるソルダーレジスト上にもクリームはんだを盛ってリフローを行う。クリームはんだの総量は変化しないが、ランド・接続端子間の接触面積が減るためはんだの盛り高さを確保できる。 (もっと読む)


【課題】
メモリカードが装着される携帯電話機の内部の信号ケーブルの損傷を防止する。
【解決手段】テンション付与部35bは、フレキシブルケーブル34の筐体22bに対する接触を回避するように同フレキシブルケーブル34の湾曲部にテンションを与える形状とされ、同フレキシブルケーブル34が筐体22bに接触しないので、miniSDメモリカード37の着脱時にフレキシブルケーブル34に接触することがなく、同フレキシブルケーブル34に損傷が発生することが回避されると共に、同フレキシブルケーブル34の表面に結露が発生しても、携帯電話機の内部に毛管現象により水分が侵入することが回避される。 (もっと読む)


【課題】カバー部材のカードスロット内への潜込みを回避する。
【解決手段】カバー部材24の把持部25が、挿入口23から内部(カバースロット21側)に嵌り込もうとすると、先端面25aと傾斜面27sとの接触部位では、カバー部材24の先端面25aは、把持部25によって押圧されて弾性変形したリアケース26の縁部から、挿入口23を含む平面に対して外部向きに反発力を受けて押される。したがって、把持部25が外部側に押し出されるように力を受けることによって、カバー部材24の把持部25の挿入口23から内部側への潜込み(減込み)を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】ユーザが意図しない状態でのデータ通信を防止することができる非接触ICカード機能を有する携帯電話機及びその制御方法の提供。
【解決手段】非接触ICカード機能を有する携帯電話機に周囲の明/暗状態を判別する光センサ部や人体との接触の有無を判別するタッチセンサ部を設け、周囲の明暗状態や接触の有無に基づいて非接触ICカード機能の起動/停止を制御する。これにより携帯電話機が鞄の中などの周囲が暗い場所に収納されている状態や携帯電話機に触れていない状態であればデータ通信処理は行われないため、ユーザが意図しない状態でのデータ通信行為(誤課金及び不正なアクセスなど)を防止することができる。また携帯電話機を鞄の中から取り出した場合のように周囲が明るい状態や携帯電話機に触れている状態であればデータ通信処理が行われるため、操作性を格段に向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】 複数の同軸ケーブルをクランプするのに好適で、且つ、同軸ケーブルの外部導体との接触を的確に行う。
【解決手段】 互いに平行で一列に並んだ複数の同軸ケーブルを挟持する第1ケーブル挟持片110及び第2ケーブル挟持片120と、第1ケーブル挟持片110及び第2ケーブル挟持片120の少なくとも一方に突出形成され各同軸ケーブルが第1ケーブル挟持片110及び第2ケーブル挟持片120の間隙に挿入されると各同軸ケーブルの外皮を開裂して該外皮の内側の外部導体と接触するレール部130と、第1ケーブル挟持片110について第2ケーブル挟持片120と反対側に配され第1ケーブル挟持片110の少なくとも一部が所定の基板に形成された接地部と接触するように第1ケーブル挟持片110とともに基板を挟持する基板挟持片140と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】 携帯機器筐体の中に照明装置を配置した場合、照明装置の光を筐体の中から外に取り出すために、光が透過する窓やカバーを筐体面に設けている。照明装置の光を効率よく筐体外に取り出すには、窓の光透過性を高くする必要があるが、透過性を良くすると筐体の中が見えてしまい、デザイン性が良くなかった。
【解決手段】 照明装置3は、透明部5を含む筐体4、高分子分散液晶(PLC)素子6、基板8に配設された照明光源7を外側から順に配置している。照明光源7から出た光はPLC素子6及び筐体の透明部5を透過し筐体4の外に出射して、カメラの被写体や照光対象物を照らす。同時にPLC素子6は、筐体の透明部から装置の中が見えないよう目隠しの機能をも持つ。 (もっと読む)


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