説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】 従来技術では、ユーザからの通信要求が発生してから、はじめて中継依頼先を探索し、中継依頼先に対して中継を要求し、接続を確立している。このため、これらの従来技術では、通信要求が発生してから、通信を確立するまでに長時間を要するという課題があった。
【解決手段】本発明の移動端末は、他の端末に対し自端末の通信の中継を要求する機能を有する移動端末であって、基地局との通信状態を監視する機能を有する監視手段と、他の端末に対し通信の中継を要求する機能を有する通信中継要求手段と、を有し、かつ、前記監視手段により得られた通信状態に基づき自端末がいずれの基地局の通信エリア内にもないと判断すると、他の端末を探索する機能を有する探索手段により他の端末の探索を開始することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、純正品および適合規格品である充電器以外による充電を防止する機能を備えた携帯端末装置を提供することである。
【解決手段】
携帯端末装置に純正品および適合規格品以外である充電器が接続された場合においても、充電器に付加されている非接触ICタグと携帯端末装置に備えられた非接触ICタグリーダーとの間で無線通信を行い、充電器に取り付けられている非接触ICタグの識別IDが純正品および適合規格品の充電器のIDであると認証した場合のみに充電の開始を許可し、純正品および適合規格品以外の充電器による充電を禁止する。 (もっと読む)


【課題】相手のメールアドレスを、ポインティングデバイスのポインタ軌跡から瞬時に入力させることが出来ると共に、メールアドレス入力時の利用者の入力負担を軽減し、使い勝手を良くする。
【解決手段】ポインティングデバイス1と、このポインティングデバイス1の指示する軌跡を表示する表示手段とを含み、前記ポインティングデバイス1によりアドレスを入力するアドレス入力装置において、前記表示手段上に前記ポインティングデバイス1により描いた各種の軌跡に対応してアドレスを予め割り振り(アドレス登録手段5、記憶手段6)、アドレス入力時に前記表示手段上で前記ポインティングデバイスが所定アドレスに対応する軌跡を描くことにより(軌跡検出手段2)、前記割り振られたアドレスを呼び出し(判定手段7)、そのアドレスを入力するアドレス入力手段を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
デジタルカメラ等の撮像装置は、撮影画像のホワイトバランスを調整するために種々の調整モードを搭載している。ホワイトバランス調整モードとして、オートモードを有するものもある。オートモードとは万能な調整モードではなく、照明光の特性によっては不適切な場合もある。ユーザはデフォルトでオートモードが選択されている場合には、不適切な環境下であっても使用し続けることが多い。
【解決】
照明光の色温度が、オートモードの調整範囲外である場合には、自動的に最適な調整モードを検索し、ユーザに切り替えをうながすメッセージを表示する。 (もっと読む)


【課題】 圏外であったり電源がオフであったりした場合の鍵のデータの更新の誤認を防止した認証データ更新システム、マスター端末、スレーブ端末、認証データ更新方法、プログラム、及び記録媒体を提供する。
【解決手段】 サーバとの間でスレーブ携帯情報端末が通信可能であり、かつマスター情報端末から認証データの更新要求信号がサーバに発せられると、更新するための認証データをサーバがスレーブ携帯情報端末に送信することにより、認証データを任意に変更できるので、圏外であったり電源がオフであったりした場合の鍵のデータの更新の誤認を防止すると共に、セキュリティーが向上し、認証データの書き換えを行うときにスレーブ携帯情報端末の通信可能性を確認することにより鍵変更時の利便性が向上する。 (もっと読む)


【課題】 煩雑なボタン操作や機能の管理番号の記憶を行うことなく、従来よりも少ないボタン操作で所望の機能を起動可能な携帯情報端末装置を提供する。
【解決手段】 制御部11は折り畳み型携帯情報端末装置本体の各形態毎の機能選択動作を各形態での機能履歴として機能履歴記憶部16に記憶しておく。制御部11は開閉検出部(A)12、開閉検出部(B)13、回転検出部14各々の検出結果から折り畳み型携帯情報端末装置本体の各形態を判定し、その判定結果に基づいて機能履歴記憶部16から機能履歴を読出し、読出した機能履歴を基に各形態毎にサイドキーに割り当てた機能を選択して起動する。制御部11は機能履歴記憶部16から読出した機能履歴を、LCD部17に表示可能であれば、サイドキーにどの機能が割り当てられているかをLCD部17に表示する。 (もっと読む)


【課題】 小型化,薄型化を犠牲にすることなく,イヤーピース部における使用者の耳介の対向位置によらず,出力音を安定して放出可能な携帯端末を提供する。
【解決手段】 表示部5及び受話スピーカ6を内蔵した筐体と,受話スピーカ6からの出力音を聞き取るためのイヤーピース部20と,受話スピーカ6からイヤーピース部20に出力音を導く第1の放音部8及び第2の放音部9と,第1の放音部8と第2の放音部9とを連通する導音孔26と,表示部5を保護するスクリーン12とを備えた携帯端末であって,第1の放音部8は,受話スピーカ6における出力音主発生面6aと対向する位置に形成され,第2の放音部9は,受話スピーカ6における出力音主発生面6aと対向する位置の隣接部に形成され,導音孔26は、第1の放音部8と第2の放音部9を繋ぐように筐体上に形成された溝部23をスクリーン12が被覆することにより形成されている。 (もっと読む)


【課題】無線基地局(BTS)において、プログラムのバージョンアップ動作中或いはその前後にリセット等が生じた場合であっても、短時間で正常にBTSを再起動させる。
【解決手段】更新後のプログラムを第1のメモリ206にダウンロードする第1の工程と、プログラム更新中であることを記憶する第2の工程と、前記更新後のプログラムを前記第1のメモリ206から不揮発性メモリである第2のメモリ205へとコピーする第3の工程と、前記プログラム更新中であることの記憶にかえて、プログラム更新が終了したことを記憶する第4の工程と、を前記順序で含み、再起動の際には、プログラム更新中であることが記憶されている場合には、前記第1のメモリ206に格納されたプログラムを実行し、プログラム更新が終了したことが記憶されている場合には、前記第2のメモリ205に格納されたプログラムを実行する。 (もっと読む)


【課題】携帯電話の電池パックを電力供給の中断なく交換できるようにする。
【解決手段】携帯電話の電池パック収納部20の一側面において、溝12に沿って上下動する回転軸9に、向きが互いに90°異なる装置側端子部7および8を軸支する。装置側端子部7に電池パックAが装着されているときは、回転軸9を上に移動して装置側端子部7、8を左回転し、他の電池パックBを装置側端子部8に装着する。次に、電池パックAを装置側端子部7から取り外し、回転軸9を下に移動して電池パックBを電池パック収納部20に収納して電池パックAをBに交換する。この後に、回転軸9を上げ、電池パックCを装置側端子部7に装着後に電池パックBを取り外し、回転軸9を下げ、装置側端子部7、8を右回転させて電池パックCを電池パック装着部20に収納して電池パックBをCに交換する。 (もっと読む)


【課題】落下時などにプリント基板に加わる衝撃を軽減することができ、かつ、プリント基板とケースのグランド接続を確実に行うことができる携帯端末機におけるプリント基板の保持構造の提供。
【解決手段】フロントケース1又はリアケース2の少なくとも一方のボス部1a、2aの頭部に、導電性及び衝撃吸収性を兼ね備えた導電性ゴムなどからなるダンパ−ボス5を被せ、フロントケース1のボス部1aとリアケース2のボス部2aで、プリント基板3のボス部3aと一緒にネジ4により締結固定する。これにより、ダンパ−ボス5でケースに印加された衝撃荷重を緩和することができ、また、ダンパ−ボス5を介して電気を伝えることができる。更に、組み立て性を向上させ、プリント基板3上の部品実装面積の効率化を図ることもできる。 (もっと読む)


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