説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】携帯型情報端末装置の使用状態に応じて入力した音声レベルを適切な音声レベルに増幅し、認識率低下の防止を行う。
【解決手段】マイクロフォンに入力する音声を認識する音声認識装置に、マイクロフォンから出力される音声信号を増幅する増幅器108と、増幅された音声レベルを検出する音声レベル検出部103Aと、送話ゲイン、適正音声レベル、送話ゲイン更新用の時定数を記憶する送話ゲイン情報記憶部106Aと、送話ゲイン、適正音声レベル、時定数を読み出し、増幅器に送話ゲインを設定し、検出された音声レベルを適正音声レベルにすべきゲインに時定数を乗じた値を送話ゲインに加算して送話ゲインを更新し、更新した送話ゲインを送話ゲイン情報記憶部に記憶させる送話ゲイン設定制御部103Bと、増幅された音声信号を入力して音声認識を行う音声認識部111とを備える。 (もっと読む)


【課題】コンピュータによる顔画像データの照合と、施設係員の目視によるユーザ確認とを組みあわせた二重の認証による施設入場時のセキュリティー強化。
【解決手段】ユーザ携帯端末10においてユーザ本人であることの認証が行われた場合に、ユーザ携帯端末10の記憶部12に登録されたユーザの顔画像データを施設端末20に送信し、施設端末20において前記顔画像データが認証され、かつ、施設係員による目視確認ボタン25が押下されたことを検出した場合に、施設端末20から入場ゲート装置30に入場許可情報を送信する。 (もっと読む)


【課題】 昇圧型DC/DCコンバータの出力電圧を低電圧レベルから高電圧レベルに切り替えたときの突入電流を最小限に抑える。
【解決手段】 LED6の輝度を低輝度から高輝度に切り替え設定すると、制御回路81は、現設定データより1ステップ高い設定データをD/Aコンバータ84に出力し、D/Aコンバータ84は、該設定データに対応する電圧を基準電圧としてコンパレータ85へ出力する。コンパレータ85は、ドライバ制御回路86に対して昇圧動作を指示し、ドライバ制御回路86はFET3をオン/オフ制御することにより昇圧動作を開始する。DC/DCコンバータの出力電圧が設定データに相当する電圧に達すると、コンパレータ85の指示によりドライバ制御回路86は昇圧動作を停止する。制御回路81は、この動作を所定時間毎に前回よりも1ステップ高い設定データをD/Aコンバータ84に出力する動作を、高輝度電圧レベルとなるまで繰り返す。 (もっと読む)


【課題】車内等での通話機能を規制するとともに、自動車の運転時にも通話機能を規制することを可能とした携帯無線端末を提供する。
【解決手段】入場ゲート及び退場ゲートの通過時に検出信号を出力するゲート検出部4と、自機の移動に応じた速度信号を出力する速度検出部3と、前記ゲート検出部4が入場ゲートの通過による検出信号を出力した後、前記速度検出部3が所定速度以上の速度信号を出力した場合に通話機能を禁止し、前記速度検出部3が前記退場ゲートの通過による検出信号を出力した場合に前記禁止を解除する制御部1と、を備える。 (もっと読む)


【課題】電子機器の製品製造検査において検査時間を短縮する検査方法、検査装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】本発明は音声通信機能かつFM音源による着信音の音響再生出力をスピーカ及びヘッドホンから出力する機能を有する電子機器の製品製造検査時間の短縮方法であり、音声通信出力信号、音響再生回路であるスピーカ出力信号及びヘッドホン出力信号をそれぞれ電圧計で測定するさいに、測定レンジ切り替えが不要となるようにCPU(中央演算処理装置)からシリアルI/F(インターフェース)信号を使用してオーディオICの内部ゲインを調整することでレンジ切り替え時間を削除し実現する方法と、前記出力信号A、B、Cをそれぞれ測定する際に出力レベルをそのまま測定するのではなく、出力OFF状態から出力ON状態での出力論理の切り替わりを確認し、その切り替わりで検査の合否判定することで検査時間短縮する。 (もっと読む)


【課題】 従来は電子チケットの購入者が購入したチケットの興行開演日時を忘れているか否かに関係なく電子メールが電子チケットの購入者の携帯電話に自動送信されるため、無駄なメール送受信が行われ、メールシステムの負荷が大きい。
【解決手段】 開演通知システム6は、指定時刻を指定距離と対応させて予め記憶しており、携帯電話機3から受信したチケットデータが示す開演時刻までの時刻が、記憶された指定時刻に一致したかどうか監視し(S4)、一致したときに携帯電話機3から位置データを受信する(S6〜S8)。開演通知システム6は、受信した位置データとチケットデータとから求めた、現在の携帯通信端末から会場までの距離と、指定時刻に対応した指定距離とを比較し(S9)、算出した距離の方が、指定距離より長い比較結果が得られたときにのみ、チケットの興行開演を示す管理情報を携帯電話機3へ送信する(S10)。 (もっと読む)


【課題】 利用者がディスプレイの表示画面側にフラットパネルスピーカを搭載した携帯情報端末に耳を当てて音声情報を聞く際、困惑することなく容易に耳を当てることができる使い勝手に優れた携帯情報端末、その方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】 LCD40の表示画面44側に配置された板状部材52をフラットパネルスピーカ駆動部54からの音声信号に基づいて振動させて音声情報を出力するフラットパネルスピーカ50を搭載する携帯情報端末10において、LCD40の表示画面44中の所定位置に、携帯情報端末10を利用する利用者が自らの耳を当てる位置として認識することが可能な耳当位置情報Aを表示する。 (もっと読む)


【課題】
携帯通信端末などの無線回路の基板上のデバイスやパターンの占有面積を削減する。
【解決手段】受信I/Q信号は、LPF47,48で遮断されるため、直交変調器46には入力されず、又、LPF67,68で遮断されるため、D/A変換部69,70には入力されない。又、出力I/Q信号は、BPF63,64で遮断されるため、A/D変換部65,66には入力されず、又、HPF44,45で遮断されるため、直交復調器43には入力されない。このため、RF部40とBB部60との間が共通インタフェース50を介して接続されても、相互の影響がない。よって、受信I信号、受信Q信号、送信I信号及び送信Q信号の各信号に対応するRF部40の端子数が2、及びBB部60の端子数が2となり、また、プリント基板上のパターンも2本となり、RF部40、BB部60、及びパターンの占有面積が小さくなり、デジタル無線回路の小形化が容易になる。 (もっと読む)


【課題】 複数個の物品を保持したトレーやリールなどの物品ユニットの交換作業が正しく行われたことの確認作業が、何らかの原因により行われなかった場合にも、誤実装の発生を検出可能な誤実装検出システムを提供する。
【解決手段】 既に実装装置による実装作業に供された物品ユニットの識別データを照合することによって、既に誤実装が発生していた場合に、その旨を検出する。例えば、既に実装装置による実装作業に供された物品ユニットの識別データを読み取り、この読み取った識別データと、前回の交換時に読み取って記憶保持している識別データとを照合することにより、誤実装を検出する。 (もっと読む)


【課題】
携帯端末内のユーザデータをユーザが効率良く削除できると共に、その携帯端末の内蔵メモリの限られた記憶領域を有効利用する。
【解決手段】
携帯電話機は、内蔵メモリに格納されている電子メールを、その電子メールに付与された年月日情報に基づいて、日付別、月別、並びに年別のフォルダに分類する。内蔵メモリ内の電子メールの格納番地と、対応するフォルダの識別情報とは、リンク情報によって関連付けされる。そして、携帯電話機は、表示したフォルダのうち、削除対象としてユーザが選択した特定のフォルダに関連付けされているユーザデータを、当該リンク情報を参照することによって特定した後、当該内蔵メモリから削除する。 (もっと読む)


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