説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】 折畳式携帯電話機において、開いた状態と閉じた状態とで、出力する音の音圧が異なってしまう。
【解決手段】 第1の筐体110の前面に前面音孔1aを形成し、背面に背面音孔2aを形成する。開いた状態では、背面音孔蓋29が背面音孔2aを塞いで、可動式リブ28が、スピーカ6の前面側の空間を密閉する。閉じた状態では、前面音孔蓋30が前面音孔1aを塞いで、可動式リブ27が、背面側の空間を密閉する。ここで、開いた状態で密閉するスピーカ6の前面側の空間の体積と、閉じた状態で密閉するスピーカ6の背面側の空間の体積とが同じになるように構成する。 (もっと読む)


【課題】 複数の基地局装置と同じ数だけの保守監視ソフトを格納しておくことなく、複数の基地局装置各々のメンテナンスを正常に行えないというミスを防ぐことが可能な保守システムを提供する。
【解決手段】 保守用端末装置3の保守用ソフト起動プログラム31は基地局装置1−1に対して保守ソフトダウンロード要求を送信する。基地局装置1−1はまず保守ソフトダウンロード要求を正常に受信したことを通知するために、保守用端末装置3に対して保守ソフトダウンロード応答を送信し、保守監視ソフトデータ2−1を保守用端末装置3に対してダウンロードを行う。保守用端末装置3は保守監視ソフトデータ2−1を受信すると、保守監視ソフトデータ2−1を一時的に展開し、保守監視ソフトとして起動する。 (もっと読む)


【課題】 周囲環境検出専用の部品の追加する手間を省略しても携帯端末装置の周囲環境検出ができ、かつ検出された周囲環境情報による携帯端末装置に備わる各機能の状況に応じた制御の実行可能な携帯端末装置を提供する。
【解決手段】 撮像手段108とこの撮像手段で撮像の際に使用する補助照明手段110を具備する携帯端末装置100において、補助照明手段の点灯時または消灯時の何れか一方における輝度情報を数段階の閾値情報として予め格納する記憶手段118と、補助照明手段の点灯時及び消灯時に撮像手段が撮像した画像から抽出される輝度情報を記憶手段に格納された閾値情報を参照して比較する制御部116と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ユーザの設定する入力モードに応じて希望の文字を容易かつ確実に見つけられるように表示する。
【解決手段】キートップ1の裏面に遮光部8を形成する。遮光部8は、キーボタンに割り当てられている文字を種類別の表示領域毎に抜き文字印刷して形成する。金属ドーム4を覆うドーム固定シート5内にキーバックライト6を設ける。キーバックライト6は、遮光部8の数字表示領域を照光するキーバックライト6‐1と、かな表示領域を照光するキーバックライト6‐2と、アルファベット表示領域を照光するキーバックライト6‐3とに分割して配置する。例えば、数字入力モードが設定された場合、数字表示領域を照光するキーバックライト6‐1のみ点灯することにより、数字入力モードで必要な数字だけを明るく表示させる。 (もっと読む)


【課題】 電池の消耗を抑えつつ、所定空間内で、移動機の発呼及び着呼を規制できる発着呼規制装置を提供する。
【解決手段】 アンテナ1は、無線基地局から送信される2GHz帯域の信号と800MHz帯域の信号とを受信する。周波数変換部2は、2GHz帯域の信号を800MHz帯域の信号に変換し、800MHz帯域の信号を2GHz帯域の信号に変換する。アンテナ5は、周波数変換部2によって帯域が入れ替えられた信号を所定空間内に送信する。レベル調整部2は、所定空間内で、移動機がアンテナ5から受信する信号によって待受け状態となるように、アンテナ5から送信する信号の電力を調整する。 (もっと読む)


【課題】 電子機器の水濡れを確実に検出する。
【解決手段】 絶縁性の表面を有する基板101の一方の面を水濡れ検出領域とし、その表面に導電性パターン107を形成する。導電性パターン107の材料は、水分散性の導電材料とする。また、基板101上に、導電性パターン107から離間して設けられた第一の端子103と、導電性パターン107および第一の端子103から離間して設けられた第二の端子105とを設ける。 (もっと読む)


【課題】
基地局の数が増加した場合であっても、保守監視卓から基地局に対してプログラムを効率よくダウンロードする。
【解決手段】
無線基地局(BTS)10の数が増加して1台の移動通信保守監視卓(OMC)30に接続できる許容数を超えた場合、BTSを、OMC30に論理的に直接接続されるBTS10とこのBTSの配下に配置される子無線基地局(S−BTS)20とに分類し、BTS10とS−BTS20とを階層的に接続するように移動通信ネットワークシステムを構成する。このように構成されるシステムにおいて、OMC30は、接続できるBTSを超える台数のBTS10を実質的に接続し、S−BTS20を認識することなくBTS10のみを認識し、BTS10からのプログラムのバージョン報告を受けて、OMC30からBTS10およびS−BTS20が動作するためのプログラムをBTS10にダウンロードする。 (もっと読む)


【課題】 後付けを容易にする車両監視装置、車両監視システム、車両監視方法および電子機器を提供する。
【解決手段】 車内LAN42に接続される情報端末44からの車両40に関する車両データに基づいて、車内LAN42に接続される携帯電話機20A,20Bからの監視データを、携帯電話機20A,20Bから移動体通信網など10,11を経由してユーザが予め登録している携帯電話機20C,20Dへ送信する。従って、新たな監視装置などの設備が不要であると共に、既存の移動体通信網など10,11のシステムを、そのまま利用するのみで良いので、後付けが容易になると共に、安価となる。 (もっと読む)


【課題】表示画像の色調、コントラストを考慮してバックライトの明るさを切り替え制御し、効果的な表示を行うとともに消費電力の低減化を図る。
【解決手段】携帯電話機のキー操作部4から使用者よるキー操作が行われると、制御部は該キー操作により指定される画像データを液晶表示部へ出力する。制御部は表示部へ出力される1画面分の画像データの色情報について、各輝度レベルの出現頻度を計数することにより、表示画面の輝度分布を判定し、所定数のレベルによって表現される色情報の内、表示部へ出力される色情報として用いられているレベルの数が、予め設定した一定数以下の場合には輝度が離散的であると判定してバックライトの輝度を相対的に暗くする。一方、表示部へ出力される色情報として用いられているレベルの数が一定数よりも多い場合には、輝度分布が一様であると判定し、バックライトの輝度を相対的に明るくする。 (もっと読む)


【課題】 通信装置間の動作タイミングの同期の精度を向上できる通信システムを提供する。
【解決手段】 親局装置10は、同期用信号の送信に先立って、連続する5個の下り計測用データの送信を、5回繰り返し試行する。親局装置10は、5個の下り計測用データのうちの3番目について、データ往復を計測する。子局装置20は、5回の試行のそれぞれについて、n個の下り計測用データの受信間隔の計測し、受信間隔の変動を算出する。親局装置10は、受信間隔の変動が最も小さい試行を選定する。親局装置10は、その選定された試行でのデータ往復時間に基づいて算出される遅延補正量で、同期情報を送信するタイミングを補正する。 (もっと読む)


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