説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】 折り畳み型携帯電話装置において、上側筐体と下側筐体との間の上下接続部で、電気信号によって接続を行うために生じる不具合を改善する。
【解決手段】 開示される携帯電話装置は、上側筐体と下側筐体とをヒンジ部で開閉可能に結合してなる携帯電話装置において、上側筐体に設けられた表示部9Aと、下側筐体に設けられた制御部5とを接続する上下接続部を信号伝送用光ファイバ部22によって構成し、制御部5と信号伝送用光ファイバ部22との間に光送信部21を備えて、制御部5からの電気信号を光信号に変換して信号伝送用光ファイバ部22の一端に送出し、信号伝送用光ファイバ部22の他端と表示部9Aとの間に光受信部23を備えて、信号伝送用光ファイバ部22からの光信号を電気信号に変換して表示部9Aに転送するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】設置の方向に依存しないで良好な冷却効率を有する屋外筐体構造
【解決手段】冷却筒10は、外側円筒であるラジエータ円筒12と内側円筒であるケース円筒14とが同心に配置されて構成される2重円筒で構成され、このラジエータ円筒(外側円筒)12とケース円筒(内側円筒)14間で作る空間に冷媒20が封入されて構成される。冷却筒10は、筒蓋30で、Oリング32を介して密封される。放熱板52が装備されたプリント板52は、密封されている冷却筒10の内部、すなわちケース円筒14の内部、に実装される。ラジエータ円筒(外側円筒)12とケース円筒(内側円筒)14間で作る空間を、冷媒20が循環することで、プリント板52が冷却される。冷却筒10は、円筒であるので、設置の方向に依存しないで、液体化された冷媒20は冷却筒10の下側に常に停留する。 (もっと読む)


【課題】 通話中に、メモリダイアルに登録されている第三者の電話番号の問い合わせを受けた場合に、通話中の相手に確実に情報を伝達できる携帯電話機を提供する。
【解決手段】 問い合わせを受けた側の携帯電話機10では、通話中に、表示部1とスクロールボタン6を用いてメモリダイアルの検索を行い、目的の電話番号7の電話番号と名前を表示させて決定ボタン3を押下することにより、通話相手の携帯電話機9に対して、表示されている電話番号と名前を含むメール8を自動的に送信し、問い合わせ側の携帯電話機9では、通話中に、メール着信通知に応答してメール受信操作を行うことにより、直ちにメールの受信を行い、受信した電話番号と名前を表示画面に表示させる。 (もっと読む)


【課題】 指定した日時にメールを送信する機能を備えた携帯電話機を提供する。
【解決手段】 日時を計測する時計部31と、メールを送信するために携帯電話機のユーザが予め設定し、メモリ上に格納したメールの送信日時データ31aと、時計部31の計測する日時データ31bとメモリ上のメールの送信日時データ31aとが一致したことを検出する時刻検出部32と、時刻検出部32が、時計部31の計測する日時データ31bとメモリ上のメールの送信日時データ31aとが一致したことを検出した時、メモリ上の当該時刻31aに送信予約されたメールを所定の相手方に送信するメール送信手段51とで構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 アラーム音並びに各着信音の音量を個別に調整可能な携帯電話機を提供する。
【解決手段】 スケジュール管理機能を備えた携帯電話機でおいて、その制御部5には、スケジュール設定手段1と着信音設定手段4とアラーム音設定手段2と音量調節手段3とを備え、スケジュール設定手段1は、スケジュール管理すべきスケジュール項目とアラーム音を鳴動させる時刻と対にして設定・保持し、アラーム音設定手段2は、スケジュール項目毎にアラーム音種別を設定・保持し、音量調節手段3内に設定された音量に従ってアラーム音を発生し、着信音設定手段4は、電話着信及び電子メール着信対応に着信音種別を設定・保持し、音量調節手段3内に設定された音量に従って着信音を発生し、音量調節手段3は、アラーム音設定手段2に保持されたアラーム音種別および着信音設定手段4に保持された着信音種別毎に音量を設定・保持するものである。 (もっと読む)


【課題】 簡便に様々な着信制限を行うことができる携帯電話機を得る。
【解決手段】 発信者端末から通知される発信者電話番号が電話帳メモリに登録されていない場合(ステップA6,No)や発信者電話番号が通知されない場合(ステップA4,No)に、着信拒否動作を実行するようにする(ステップA5)。このとき、複数の着信拒否モードの中から任意に選択設定されている一の着信拒否モードに従った着信拒否動作が実行される。これにより、簡便に様々な着信制限を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 メールセンターに保留中のメールに対する効果的な自動メール問い合わせを行なう。
【解決手段】 メールセンターとの間で電子メールの送受信を行う携帯電話機は、サービスエリア圏外に在るとき、メールセンターに届き保留された電子メール30を取得するために、サービスエリア圏内に復帰したことを検知して自動的にメール問い合わせ31を行い、電子メール32としてこれを受け取る。この際、携帯電話機が規定時間T以上サービスエリア圏内に留まった場合にのみ問い合わせを実行するよう制御することにより、圏内外の移行が頻繁に繰り返される不安定な状況でも、無効に問い合わせが多発することを防止できる。 (もっと読む)


【課題】外気中の粉塵や水蒸気が電子部品へ付着するのを防止すると同時に電子部品の高さ寸法の変動に対して容易に対応できる放熱構造。
【解決手段】基板4に搭載された電子部品2の周りに半田付用座3を形成し、略升状にしてその底面を電子部品2の表面に接触しその外縁部12を半田付用座3に半田付けして電子部品2を密封するようにおおう放熱部材1を用いている。電子部品の高さが高い場合は、放熱部材1と基板4との半田付部に放熱部材1の高さ寸法を調整するために所定の高さ寸法のロの字型の延長枠を挟み込んでも良い。 (もっと読む)


【課題】 従来の電子部品の放熱構造は、取付金具で電子部品上に放熱フィンを取り付けていたので、プリント基板1上の部品実装範囲及びパターン敷設範囲を狭めてしまい、部品点数が増加してしまい、放熱フィンの電子部品への実装の作業工程数が増えてしまう。
【解決手段】 電子部品2Aがプリント基板1に半田付けされた状態において、作業者は、電子部品2Aの天面に形成された半田付け用の座27上にアルミ含浸カーボン製放熱フィン3Aを直接半田付けする。放熱フィン3は、電子部品2の熱を外部に放出するものであり、方形状の板の一面に複数の円柱形状の突起を突出させた構造をしている。天面に半田付け用の座が形成された電子部品の座上に直接放熱フィンが半田付けされるので、十分な伝熱効果を得ることができ、かつ、部品点数を削減することができる。 (もっと読む)


【課題】 2RF対応の送信機において、送信スプリアスを防止すると共に、シンセサイザ部の誤動作を防止し、さらに小型化、低価格化を実現する。
【解決手段】 送信周波数の異なる2つの無線部にそれぞれ設けられQPSK変調波をミキサで周波数変換するためのローカル信号floaを得るためのPLL回路構成されたシンセサイザ部において、VCO13の周波数制御端子のインピーダンスを可変する可変位相器17を設け、この可変位相器17を他方の無線部からの干渉波に対してハイインピーダンスとなるように位相制御信号により制御する。 (もっと読む)


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