説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】セクタ構成の既存の設備を用いてオムニ構成相当の動作をする移動通信基地局を実現する。
【解決手段】複数のセクタに分割されたエリアに配置される基地局10は、各セクタの指向性アンテナ11,12,13によって移動機との信号送受信を行う送受信部1,2,3と、前記送受信部と制御局間の信号中継及びバス制御を行う中継制御部4とにより構成される。前記送受信部は移動機から信号受信したとき他のセクタの送受信部と調停を行いマスタ送受信部及びスレーブ送受信部を決定し、前記マスタ送受信部は移動機からの受信信号に対しエコー信号を作成しスレーブ送受信部に転送しスレーブ送受信部にエコー信号を移動機へ送信させる機能を備える。前記中継制御部は前記送受信部と制御局間の信号フォーマットの送信先及び送信元アドレスを操作し、セクタ数分の複数の送受信部を1つの送受信部であるように制御局には見せる機能を備える。 (もっと読む)


【課題】携帯電話機において二次電池の取り外しを容易に行える二次電池ロック構造を提供する。
【解決手段】二次電池ロック構造は、フック3の支軸3aがリアカバー1の切り欠き溝6に嵌め込まれ、また板バネ4がリアカバー1のリブ5に取り付けられ、弾性力によりフック3下部を押してフック3を矢印A方向に回動し、ロックを維持する構造を成している。二次電池8をリアカバー1に装着する場合、二次電池8の曲面部8aがフック3と干渉し、フック3は後退する。二次電池8が所定の位置に納まると、フック3は板バネ4の弾性力により、矢印A方向に回転して、二次電池8のロック用溝10と嵌合し、二次電池8をロックする。二次電池8をリアカバー1より取り外す場合、二次電池8を矢印C方向にスライドさせながら矢印B方向に回動すると、ロックは解除される。 (もっと読む)


【課題】 クロック発生装置にて複数のクロック信号を生成し、かつ、それら複数のクロック信号を送信し、複数の受信装置で受信をするクロック伝送方式において、特にクロック伝送により発生する輻射(放射)ノイズ低減を図る。
【解決手段】 伝送する複数のクロック信号7に互いに直交する符号(拡散符号)5を割当て拡散を行った後に多重処理して伝送路14に伝送信号19を送出し、伝送路に接続された受け側の装置で送出された伝送信号19から伝送された複数のクロック信号7を再生することで装置間の配線数の削減,輻射(放射)ノイズの低減を行う。 (もっと読む)


【課題】伝送路の同一TSを使用する各カードにタイミング信号の分配が必要。
【解決手段】マスタカード1のMF出力部11は2M伝送路2の使用するタイムスロットにMFデータを挿入する。各スレーブカード10a,…,10nのMF検出部101は2M伝送路2上の割り当てられたタイムスロットのデータを常にモニタし、マルチフレームの先頭を示すMFデータを検出することができたときは、MFデータに同期してMF検出信号111を出力タイミング生成部102に出力する。出力タイミング生成部102はMF検出信号111からマルチフレーム内の自カードの出力タイミングを示すタイミング信号112を生成する。出力制御部103はこのタイミング信号112で2M伝送路2へのデータ出力を制御し、自カードの出力タイミングで制御部104で作成されたデータを2M伝送路2に出力する。 (もっと読む)


【課題】携帯無線電話機等で使用する着信表示としてのサウンダーの防水を考慮した工事性良く、安価な取付構造を提供する。
【解決手段】スリット7が形成され且つ内面にリブ2を有している筐体1と、音孔9を形成するサウンダー5との間に密着用ゴムリング3a,3bを密着させて挟み込む。十分な厚さがあって中央に孔8を有する2つの密着用ゴムリング3a,3bの間には防水シート4が挟み込まれており、この防水シート4はサウンダー5から発生する音を空気の振巾として受け、自由に振動し得る。簡易な構造で工事性良く、安価でかつ音圧を十分に得られる防水構造とすることができる。 (もっと読む)


【目的】音道部で風雑音の共振を低減させて、通話音声の風雑音による通話品質の劣化を防止する。
【構成】マイクロユニット13と、ユニット収納部1と、このユニット収納部1に密着する音道部2とを備え、ユニット収納部11は矩形状平板11の一端にマイクロホンユニット3を収納する円筒部12を有し、音道部2は矩形状平板11に対向して密着する矩形箱型状の音道箱21と、音道箱21の一端に円筒部12と密着する円筒部22とを有し、音道箱21は矩形状平板11との対向面の他端に音通孔25と、音道箱21内を複数の気室26,27に区切るためのスリット29,30を含む複数の隔壁23,24とを有している。 (もっと読む)



【目的】 割込制御回路に於いて、優先度の低い割込みであっても、それが出力されてから一定時間以内には必ず処理されるようにする。
【構成】 割込信号6より優先度の低い割込信号7が第2のデバイス3から出力れることにより、タイマ4が起動される。割込信号7が発生してから所定時間が経過してもそれがCPU1によって受け付けられないと、タイマ4はタイムアウト信号8を出力する。タイムアウト信号8が出力されると、制御回路5は優先度の高い割込信号6を一時マスクする。これにより、優先度の低い割込信号7がCPU1に受け付けられ、割込信号7に対応した割込処理がCPU1で実行される。 (もっと読む)


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