説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】メーカなどに応じて最良の性能が得られる条件が異なるメモリカードごとに対応して、最良の性能が的確に引き出されるようにする。
【解決手段】データ書込制御部121は、単位書込データサイズ設定部122が順次設定する単位書込データサイズごとに所定回数の単位書込データのランダムライトを実行する。タイマ値保持部125は、この所定回数のランダムライトごとに応じてタイマ部124が計測したタイマ値を保持する。最適条件決定部126は、タイマ値保持部125が保持するタイマ値に基づいて転送速度が最も高くなる単位書込データサイズを決定する。 (もっと読む)


【課題】部品が高密度に実装されていても容易にノイズを測定できるプリント基板およびそのプリント基板を備える携帯電話装置を提供する。
【解決手段】プリント基板410は、多層構造のプリント基板であって、プリント基板410の所定の層に形成されるフットプリント411Sと、フットプリント411Sが形成された層とは別の層に形成され、フットプリント411Sと積層方向に重なる位置に形成される平板状導体431Sと、プリント基板410の表面に形成され、平板状導体431Sとビア432Sで接続されるランド433Sと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】タッチパネルとの接触時間に関わらず、携帯端末を把持する手がタッチパネルに接触することによって誤操作を防止する。
【解決手段】無効領域特定部505は、タッチパネルへの接触を検知し、接触された領域を少なくとも含む領域を、入力操作を受け付けない無効領域として特定する。入力部508は、タッチパネルへの接触を検知し、接触された領域が無効領域に含まれない場合に、当該領域に関連付けられた入力処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】電池セルの外周部と枠型ケースの内周部との間のクリアランスを小さくし、電池パックの小型化を図る。
【解決手段】厚み方向に四側面を有し、一側面に接続端子4が配されたセル組立品3と、セル組立品3の四側面が内周部に嵌め込まれる四角形状の枠型ケース5と、を備える。枠型ケース5の、セル組立品3の一側面に対向する枠部5aと交差する一組の枠部5c、5dは、一組の枠部5c、5dを、枠型ケース5の内周部に嵌め込まれたセル組立品3の厚み方向に弾性変形させるための変形促進部17を有する。 (もっと読む)


【課題】目的の周波数からずれた周波数のクロックをクロックの供給先に与える危険性の少ない、クロック生成装置を提供する。
【解決手段】各クロック供給部10,20に、水晶発振器であるVCXO11,21を目的の周波数で発振させるために設定された基準値と基準値が設定された時を示す設定時情報とを記憶するメモリ14,24と、VCXO11,21の生成するクロックを他のクロック供給部のVCXOの出力するクロックに同期させる同期手段とをそれぞれ備える。メモリ14,24の記憶内容に基づき、最も設定時情報が新しいVCXOを選別し、その選別したVCXOを基準値に基づいて発振させて目的の周波数のクロックを生成させる。他のVCXOには、選別したVCXOの生成したクロックに同期したクロックを生成させる。 (もっと読む)


【課題】
携帯端末が日時情報を消失した場合には、ユーザが再設定をしなくても自動的にその時の設定のままでアプリケーションの動作を継続することができるようにする。
【解決手段】
設定手段によって設定された設定情報に従ってアプリケーションを動作(例えば、イルミネーションの点灯動作)させるとともに、判別手段によって日時情報を取得できないと判別された時は、その時の設定情報をそのまま用いてアプリケーションの動作を継続させ、日時情報を取得できた時は所定の時刻で設定手段から設定情報の取得を再開してアプリケーションを動作させる。 (もっと読む)


【課題】中継増幅装置の異常発振状態を的確に検出し、異常発振状態を回避する。
【解決手段】BPF5を含む下り系増幅部とBPF12を含む上り系増幅部を備え中継増幅装置に、カプラ4と発振検出部6と演算処理部8を設け、下り系増幅部の運用帯域内の熱雑音の周波数特性を監視し、熱雑音の周波数特性が平坦な状態から疑似正弦波状に変化した場合の疑似正弦波の振幅が所定値をこえ、且つ熱雑音の周波数特性の疑似正弦波の周波数成分が絶対群遅延量から計算される値と一致した場合に、異常発振状態であるとして検出する。 (もっと読む)


【課題】基礎体温及び基礎体温に影響を与える情報を手軽に記録できる基礎体温測定装置を提供する。
【解決手段】温度センサ8は、体温測定タイミングになったときに、体温を測定する。人感センサ11は、検知開始タイミングから体温測定タイミングまでの検知期間において、人の動きを検知する。CPU2は、温度センサ8によって測定された体温と、人感センサ11によって検知された人の動きを示す検知情報とを対応付けてデータベース15に記憶する。 (もっと読む)


【課題】バッテリの省電力化を図りつつ、携帯端末の照明対象物の視認性を安定的に確保すること。
【解決手段】照明装置10は、携帯端末100に設けられ、発光する蓄光部材と、携帯端末100の周囲の照度を検出する照度検出手段と、照度検出手段により周囲の照度を検出しているときの時間を計測する時間計測手段と、電源から供給される電力を用いて、携帯端末100の照明を行う照明手段と、蓄光部材の特性を含む蓄光特性データを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された蓄光特性データと、照度検出手段により検出された周囲の照度と、時間計測手段により計測された時間と、に基づいて、蓄光部材に蓄積された蓄光量の度合いを示す蓄光度合を算出する蓄光度合算出手段と、照度検出手段により検出された周囲の照度と、蓄光度合算出手段により算出された蓄光度合と、に基づいて、照明手段の照明を制御する制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ロック解除時における省電力化を図る。
【解決手段】液晶表示部9と、液晶表示用バックライト部10とを有し、画面ロック状態では液晶表示部9と液晶表示用バックライト部10が消灯している構成において、カメラ部8と、画面ロック状態にてカメラ部8にて撮影された画像に人物の顔画像が含まれている場合に、画面ロック状態を解除するとともに、液晶表示部9と液晶表示用バックライト部10を点灯させる制御回路部7とを有する。 (もっと読む)


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