説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】電流消費増大状態に陥った状態を正確に検出することができる携帯端末を提供する。
【解決手段】電池100を備えた携帯端末であって、情報を表示する表示部103と、電池100の消費電流を測定する電流測定部105と、操作者による入力操作に応じて、複数の機能のうちの指定された機能を実行するとともに、電池100の消費電流を診断する制御部101と、携帯端末の状態が機能に応じた複数の項目で規定され、項目毎に、電池100の消費電流の閾値が格納されたテーブル手段104と、を有する。制御部101は、消費電流の診断において、電流測定部105に消費電流を測定させるとともに、携帯端末の現在の状態に対応する項目の閾値をテーブル手段104から取得し、消費電流の測定値が閾値より大きい場合に、想定外の量の電流が消費されている状態であることを示す情報を表示部103に表示させる。 (もっと読む)


【課題】セキュリティ性を確保しながら使用者にとっては容易な操作で、タッチパネル機能を無効化したり、タッチパネル機能の無効化を解除したりする。
【解決手段】タッチパネル機能によって情報が入力される正面LCD12と、タッチパネル機能を無効化したり無効化を解除したりする制御部16とを少なくとも有するタブレット端末において、タブレット端末の動作を制御するための電源ボタン14及びスイッチ15を有し、制御部16は、電源ボタン14及びスイッチ15に対する操作を含む第1の操作が行われた場合にタッチパネル機能を無効化し、電源ボタン14及びスイッチ15に対する操作を含む第2の操作が行われた場合にタッチパネル機能の無効化を解除する。 (もっと読む)


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