説明

株式会社松風により出願された特許

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【課題】歯を喪失したことによって生じた口腔の形態的、機能的ならびに審美的欠陥を回復・改善する人工装置を口腔内定位置に保持し、動揺、脱離を防止し安定を図り、金属やガラス、セラミックス等の被着体に対して優れたせん断接着強さを示す金属製維持装置用の歯科用隠蔽性材料を提供すること。
【解決手段】(a)酸性基含有重合性単量体、(b)揮発性有機溶媒、(c)水、(d)重合開始剤からなる接着性主剤と(e)重合性単量体、(d)重合開始剤、(f)粘度調整剤、(g)白色顔料及び/又は光輝性顔料からなる硬化性主剤で構成される歯科用金属製維持装置用の歯科用隠蔽性材料。 (もっと読む)


【課題】様々な人工歯排列に対応できるとともに、高度な技術や経験を必要とすることなく、各患者の口腔内環境に合わせて適切な位置で排列する。
【解決手段】歯科補綴物として口腔内に装着する床9,10に排列する人工臼歯1〜8であって、その咬合面に、床9,10への排列方向を示す線状の排列方向指示部を1以上設ける。そして、隣接する各臼歯1〜4,5〜7の少なくとも1組の排列方向指示部を略平行に延びるように構成する。また、対合する上顎臼歯1〜4および下顎臼歯5〜8の少なくとも1組の排列方向指示部を略平行に延びるように構成する。 (もっと読む)


【課題】排列が容易であり、且つ、1種類で多様な患者に適用できる人工歯セットを提供する。
【解決手段】人工歯セットにおいて、隣接し合う人工前歯1,3の少なくともいずれかは、他方に対して当接線Lを形成するように線接触し、且つ、線接触する位置を連続的に移動できる、円柱面、楕円柱面および円錐面の少なくともいずれかによって構成された当接面7,8,9,10を有する。さらに、当接面は、前記人工前歯の基底面近傍まで延伸して形成されている。 (もっと読む)


【課題】食物を摺り潰すことができる人工前歯を提供する。
【解決手段】人工上顎前歯1の舌側面に、近心遠心方向から見て弓形に凹んだ擦接面5を形成する隆起3を設け、対峙する人工下顎前歯2の唇側面に、擦接面5に当接し、上下顎の滑走運動によって擦接面5上を滑動する擦動面6を形成する隆起4を設ける。 (もっと読む)


【課題】高度な技術や経験を必要とすることなく、各患者の口腔内環境に合わせて適切な位置で排列する。
【解決手段】歯科補綴物として口腔内に装着する床に排列する人工歯であって、前庭側面または口腔側面に、歯先歯頚方向または近心遠心方向に延び前記床への排列時の方向性を示す排列方向指示部を設けた構成とする。歯先歯頚方向に延びる排列方向指示部は、下顎歯1〜4,62〜64および上顎歯5〜8,65〜67を咬合させた状態で前庭側から見て直線的に位置する。また、近心遠心方向に延びる排列方向指示部は、床9,10への排列状態で前庭側から見て直線的に位置する。 (もっと読む)


【課題】
歯科技工用カーバイドバーを用いて石膏や樹脂から成る歯科技工物を切削する場合、特に濡れている石膏や注水下で石膏を切削する際は切削屑がカーバイドバーの刃の間に詰まり、目詰まりすることで切削効率が低下し過大な切削時間が必要である。また、刃の間に詰まった切削屑を除去する作業にも時間と手間を要する。
【解決手段】
歯科技工用ハンドピースの先端に取り付けて切削する歯科技工用カーバイドバーであって、ステンレス製の棒状の軸部と、該軸部の方端にタングステンカーバイドを主成分とする切削部を有する歯科技工用カーバイドバーにおいて、切削部には刃を有し、刃は軸部方向から先端部にかけてバーの回転方向と反対方向へねじれて形成されていることを特徴とする歯科技工用カーバイドバーとする。 (もっと読む)


【課題】従来技術よりも高い審美性を得ることができる歯科用色調適合確認材料を提供する。
【解決手段】本発明は、歯科用色調適合確認材料であって、前記材料の屈折率nと前記材料の確認対象となる歯科用セメントの硬化体の屈折率nとの差(n−n)が−0.040〜+0.020の範囲内にある、歯科用色調適合確認材料に係る。 (もっと読む)


【課題】実際に材料を撹拌練和すると、材料の粘度や量、または練和カップの大きさ等によって練和モータの回転数は減少し、設定した練和回転数では回転しない問題があった。
【解決手段】歯科における埋没材、石こう、印象材等の材料を減圧下で撹拌練和する歯科技工用真空撹拌器において、練和回転数を入力し記憶させる回転数記憶手段と、練和モータが撹拌練和している時の練和回転数を検知する回転数検知手段と、回転数記憶手段に記憶された設定回転数と回転数検知手段により検知した実測回転数の比較を行い、実測回転数が設定回転数に近づくように制御する回転数制御手段からなることを特徴とする歯科技工用真空撹拌器に関する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、歯科用セラミックスまたは、無機化合物を含む有機質複合体のいずれの材料に対しても優れた接着性を発現させることができ、さらに、保存安定性に優れた一液性の歯科用接着性組成物を提供することをその目的とする。
【解決手段】 (a)シランカップリング剤:1.0−40.0重量部、
(b)有機酸、ホウ酸、およびケイ酸の内1つ以上の水溶液系で酸解離指数pKaが3以上の弱酸性化合物:0.01−0.4重量部、
(c)HF、HCl、HBr、HI、HNO、HClO、HClO、HBrO、HMnO、HSO、およびHPOの内1つ以上の酸解離指数pKaが3未満の強酸性化合物:0.01−0.4重量部、
(d)水:0.1−5.0重量部、および
(e)揮発性有機溶媒:20.0−99.0重量部を、
含むことを特徴とする一液性の歯科用接着性組成物。 (もっと読む)


【課題】歯科における埋没材、石こう、印象材等の撹拌材料を減圧下で攪拌練和する練りムラのない歯科技工用真空撹拌攪拌器の練和用ハネを提供する。
【解決手段】撹拌練和時に遠心力によって外側上部に吹き上げられる材料を返し片で下方に移動させ、練和ハネ側辺縁部で練りこむ構造となっているが、中央部階段状孔7を設けることにより、練和用ハネの中央部に埋没材等の粉や液が付着することがなくなり、練りムラが減少する。本発明の練和用ハネを用いれば、混練ムラを最小限に抑えることができ、内容物の硬化に影響をほとんど与えない程度まで混練が可能である。 (もっと読む)


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