説明

株式会社松風により出願された特許

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【課題】歯科治療において、分子内に酸性基を有する(メタ)アクリレート系モノマーおよび水を必須として含む接着性組成物の棚寿命および接着性能を向上させた組成物の提供。
【解決手段】一般式[1]:


[式中、Rは重合性基を示し;Aは酸素原子または硫黄原子を示し;各Xは酸素原子または硫黄原子を示し;各Yは有機基を示し;各Zは有機基を示し;pは1から10の整数であり;qは1からpまでの整数を示す。]で表される、分子内に重合性基とホスホン酸基を有する化合物またはその塩である重合性ホスホン酸誘導体を含む接着性組成物の提供。 (もっと読む)


【課題】ツインピンと呼ばれる2本出し形状のダウエルピンを埋入している復位分割式模型や、シングルピンを2本埋入している復位分割式模型を容易に載置することのできる歯科技工用ポストスタンドを提供する。
【解決手段】ポストスタンド1の上面にはポスト植立用の穴2と、ダウエルピン用の長穴3が複数個配置されている。ダウエルピン用の長穴3はポストスタンド1の円筒軸を中心として90度ずつの放射状に配置されているが、これ以外のいかなる配置でも構わない。また、ダウエルピン用の長穴3は直線状に描画されているが、曲線であっても構わない。このダウエルピン用の長穴3は、深さが8mm以上あればよく、非貫通であっても貫通であってもかまわない。 (もっと読む)


【課題】噴射圧と粉体の噴射量を独立して調整可能な噴射切削装置を提供する。
【解決手段】歯科治療で使用するための研削用粉体を加圧気体と混合して噴射する粉体噴射装置において、研削用粉体を貯蔵する粉体タンク1、外部から供給される加圧気体を接続する加圧気体供給接続部2、加圧気体と研削用粉体を混合する混合室5、研削用粉体と加圧気体の混合物を放出する粉体出力部8、および研削用粉体を粉体タンクに供給する粉体供給機構とを備え、加圧気体供給接続部と粉体出力部が混合室を介して中空管にて接続され、さらに、粉体タンクと混合室が粉体供給機構を介して中空管にて接続されており、該粉体供給機構が粉体タンク内の粉体を定量的に混合室へ搬送する機構であることを特徴とする歯科治療用粉体噴射装置である。 (もっと読む)


【課題】歯科用人工歯の販売デバイスである人工歯付座板に関し、座板に人工歯が貼付された状態でモールドガイドやシェードガイドとして活用する事のできるものの提供。
【解決手段】モールドガイドを構成する複数の上下顎の前歯人工歯付座板セット2それぞれには、少なくとも形態、大きさ及び色調の一つ以上が異なる人工歯組が添付されており、前歯人工歯付座板に基準端を含む台座4を設け、人工歯切歯の場合は切縁が、人工歯犬歯の場合は尖頭が基準端から0.1〜2.0mm以内に設け、対合歯を合わせて対峙するための基準端を全ての上下顎の前歯人工歯付座板セットが有する。 (もっと読む)


【課題】修復材料と修復を行うべき天然歯との色調適合性評価のために使用されるガイド部およびハンドル部を備えた歯科用色調ガイドを保持する歯科用色調ガイドホルダーを提供する。
【解決手段】ハンドルを有する歯科用色調ガイド1を保持する歯科用色調ガイドホルダー13において、歯科用色調ガイドホルダー13は複数の歯科用色調ガイド1を差し込む穴を有し、穴の底部に歯科用色調ガイド1のハンドルを差込む貫通孔を有し、穴の壁面にはハンドルを固定する手段を設けたことを特徴とする歯科用色調ガイドホルダー13。 (もっと読む)


【課題】歯科医師を目指す学生が、口腔内作業を体験し、治療の練習をする顎歯模型用に用いる歯牙を提供する。
【解決手段】セラミックス製のデンチン部分2とセラミックス製のエナメル部分からなる治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、デンチン部分2とエナメル部分を合わせて焼成した後に、デンチン部分とエナメル部分の空隙部分3に接着性充填材を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は光硬化性歯科材料を使用する際、一時的に容器から取り出された歯科材料が環境光(照明光および自然光)により硬化しない様に用いる光硬化性歯科材料を覆う遮光カバーに関する。
【解決手段】本発明は光硬化性歯科材料を光源から保護する為の遮光カバーであって、遮光カバーの一部分に開口部を有することを特徴とする遮光カバーである。また、開口部に開閉可能な遮光扉がついている前述の遮光カバーである。また、歯科材料を硬化させる波長の光を遮断し、それ以外の光を透過させる材質で構成されている前述の遮光カバーである。 (もっと読む)


【課題】歯科分野に適用される光コヒーレンストモグラフィー装置を提供する。
【解決手段】生体の顎口腔領域における組織または顎口腔領域の人工組成物を被計測体とし、データ演算部を持つ3次元上特性測定・表示装置であって、咬合状態にない歯牙表面の形状データ、咬合運動状態を含む咬合状態にある咬合面の形状データ、咬合運動状態を含む咬合状態にある上下咬合面の形状、咬合運動状態を含む咬合状態にある上下対合歯の咬合面を含む断層データのいずれか少なくともひとつに、上下咬合面の接触点または接触面のデータを前記演算部により演算して表示するか、さらに前記3次元上特性測定・表示装置による演算生成によらず別途得られた咬合状態に無い歯牙表面の形状データを同時表示することにより、口腔組織の表面形状や咬合面形状・咬合状態を測定表示することを特徴とする3次元上特性測定・表示装置である。 (もっと読む)


【課題】プローブと被計測体の相対的位置方向関係を計測・算出し、1回で計測可能な計測領域より広い範囲の計測データを一括して見ると共に、口腔内等の小さな領域内にもプローブを適用できる様にする。
【解決手段】プローブまたは被計測体に配した特定部位の位置および/または方向を計測する位置方向計測手段を有するか、被計測体に対して前記プローブの位置方向が一定の軌跡で動きながら計測を行ない、さらに、生成した被計測体と前記プローブの相対的1〜3次元位置方向運動軌跡データと被計測体表面および内部の1〜3次元反射特性データを時空間的に同期配置させることにより、被計測体の2〜3次元的な構造情報または組成情報または材質変化情報またはこれらの運動情報を得て、これらの断面を主とした断層像を表示する光コヒーレンストモグラフィー装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】非破壊、非接触で生体内部の高分解能画像を得ることができる、小型で安価な光学干渉断層撮影装置を提供する。
【解決手段】計測域に含まれる計測データの集合から、術者が直接または間接的に指定する一定の反射強度の範囲について反射強度を強調したデータを作成または保存し、画像表示する。このことにより計測域各部の細かい部分・細かい構造が評価しやすくなるので、有効な診断に結びつく。例えば、ウ蝕領域から健全領域に至る境界領域のウ蝕の進行具合の分布が評価可能となる。エナメル質に存在するシャーペ繊維や象牙質の象牙細管等の微細構造が強調されることにより、ウ蝕の進行とこれら微細構造との位置関係が評価可能となる。歯槽骨の構造や、再生の分布具合もより鮮明に表示することが可能となる。 (もっと読む)


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