説明

株式会社松風により出願された特許

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【課題】支台歯形成、窩洞形成をすることによって、一早く天然歯牙と同様な切削感を体験でき、形成体験が容易に行え、また、これらの形成技術を早く取得することができる歯牙を提供する。
【解決手段】治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、歯牙のエナメル部分と、デンチン部分と、エナメル部分とデンチン部分の間もしくはその辺縁に擬似齲蝕部分から構成され、擬似齲蝕部分が樹脂または無機焼成体から作製され、擬似齲蝕部分に着色材料、蛍光材料、X線造影材料の何れか一つ以上を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の顎歯模型は、天然歯と切削感が異なることから支台歯形成や窩洞形成の練習をしても実際の口腔内での作業をした場合では異なる切削感、作業性から当惑する事が多かった。齲蝕を除去しているかどうかの感覚を容易に体験でき、治療前に十分に練習する歯牙が求められていた。滑る感覚や容易に削れる感覚などが異なり、天然歯とは大きく違う切削感である。これら課題を解決する顎歯模型用の歯牙を提供する。
【解決手段】治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、無機粉末焼成体からなり、無機粉末焼成体中にX線造影材料を含み、無機粉末焼成体がAl2O3粉末、SiO2粉末の何れかが主成分である無機粉末焼成体であり、X線造影材料がSrO、BaO、ZnO、ZrO2、La2O3の内1つ以上を含み、無機粉末焼成体が一次粒子径0.1〜10.0μmの無機粉末焼成体であることを特徴とする顎歯模型用歯牙とした。 (もっと読む)


【課題】歯科医師を目指す学生が、口腔内作業を体験し、治療の練習をする顎歯模型用に用いる歯牙である。具体的には支台歯形成、窩洞形成等の形体付与を体験する為に用いる歯牙組成及びその製造方法を提供する。
【解決手段】歯牙がセラミックス焼成体から作製されており、セラミックス焼成体の空隙部分に樹脂またはシリコンの内何れかを含浸し、また、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂、アクリル樹脂等が含浸していることを特徴とする顎歯模型用歯牙。 (もっと読む)


【課題】歯科医師を目指す学生が、口腔内作業を体験し、治療の練習をする顎歯模型用に用いる歯牙である。具体的には支台歯形成、窩洞形成等の形体付与を体験する為に用いる歯牙及びその製造方法を提供する。
【解決手段】治療練習用又は顎歯模型用のデンチン部分およびエナメル部分、歯髄部分を有する歯牙であって、デンチン部分およびエナメル部分が無機粉末焼成体であり、歯髄部分が歯牙の中央部分にワックス、水溶性材料、樹脂またはシリコンゴム、の内何れか1つ以上から構成していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の顎歯模型は、天然歯と切削感が異なることから支台歯形成や窩洞形成の練習をしても実際の口腔内での作業をした場合では異なる切削感、作業性から当惑する事が多かった。分かりやすい表現では滑る感覚や容易に削れる感覚などが異なり、天然歯とは大きく違う切削感である。これら課題を解決する顎歯模型用の歯牙を提供する。
【解決手段】治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、歯牙がセラミックス焼成体から作製されており、セラミックス焼成体の空隙部分にワックスまたは油脂が含浸しており、治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、歯牙がセラミックス焼成体から作製されたデンチン部分とエナメル部分からなる顎歯模型用歯牙において、デンチン部分のセラミックス焼成体の空隙部分にワックスまたは油脂が含浸しており、セラミックス焼成体の空隙部分に水溶性材料が含浸していることを特徴とした。 (もっと読む)


【課題】天然歯牙を用いず、エナメル質とデンチン質のそれぞれの切削感が得られる顎歯模型用歯牙の提供。
【解決手段】無機粉末焼成体、好ましくはアルミナ粉末焼成体、または樹脂組成物もしくは樹脂に無機粉末を混合したコンポジットからなり、デンチン部分を射出成型して作製した後に、エナメル部分を射出成型して作製する多層成型方法により成型した顎歯模型用歯牙。 (もっと読む)


【課題】天然歯牙を用いずに、エナメル質、デンチン質それぞれの切削感が得られる顎歯模型用歯牙の提供。
【解決手段】無機粉末焼成体、またはアルミナ粉末焼成体、または樹脂組成物もしくは樹脂に無機粉末を混合したコンポジットからなり、エナメル部分を射出成型して作製した後に、デンチン部分を射出成型して作製する多層成型方法により成型した顎歯模型用歯牙。 (もっと読む)


【課題】デンチン部分、エナメル部分両方とも天然歯と同じ様な切削感を得られ、エナメル部分からデンチン部分へ移行する切削感が天然歯に近いことから、模型であっても天然歯牙を削る練習が容易に行なえる。
【解決手段】治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、デンチン部分とエナメル部分からなり、デンチン部分とエナメル部分を作製した後に、デンチン部分とエナメル部分を接着することを特徴とし、接着材は有機性樹脂組成物であり、デンチン部分およびエナメル部分が無機粉末焼成体からなることを特徴とする。更に接着材の厚みを1〜500μにすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】従来の顎歯模型は、天然歯と切削感が異なることから支台歯形成や窩洞形成の練習をしても実際の口腔内での作業をした場合では異なる切削感、作業性から当惑する事が多かった。天然歯牙を用いずに、天然歯と同じような切削感を得られる顎歯模型用の歯牙を提供する。
【解決手段】歯牙の組成がアルミナから作製される治療練習用の顎歯模型用の歯牙であって、歯牙デンチン部分の組成が一次粒子径1.0〜8μmのAl2O3粉末焼成体からなり、歯牙エナメル部分の組成が一次粒子径0.1〜1.0μmのAl2O3粉末焼成体からなる顎歯模型用歯牙である。 (もっと読む)


【課題】従来の平均値咬合器は、各調節部が生体の平均的な値で固定されているため、顎運動の再現性に乏しかった。また従来の全調節性咬合器は、多数の調節機構を有しているため、調節に多大な時間を要するだけでなく操作性も非常に繁雑となり、使用するのは困難であった。これらの点を改良した顎位再現装置を提供する。
【解決手段】上弓1と下弓2からなる少なくとも3点以上の支持部で支持される顎模型保持装置と、支持部が一方は指導棹3で、他方は顎位孔が形成された形成部4で構成され、指導棹3をこの形成された顎位孔に固定する歯科用顎位再現装置。 (もっと読む)


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