説明

株式会社ティムスにより出願された特許

1 - 5 / 5


【課題】リッド表面にて形成される曲面の延長線上に当該リッドの取付けられる車体側部材の表面が来るように調整することのできる調整機構を設ける。
【解決手段】車体側部材9等への取付けの際の基礎となるベース部材3と、リッドまたはフード61の一方の端部側に取付けられる取付部材6と、これらベース部材3と取付部材6との間に設けられるものであってほぼ平行に設けられる2本のリンク1、2と、からなるとともにこれら2本のリンク1、2のそれぞれの端末部が上記ベース部材3及び取付部材6に対して回転自在なように連結されることによって形成される4リンク機構の4つの連結点のうちのいずれか一つのところに、いずれか一方のリンクの端末部側に設けられた長穴状の切欠穴及び当該切欠穴に係合するように形成されたピンからなる調整機構5を設けることとした。 (もっと読む)


【課題】後方支柱の傾動運動範囲を装着者に合わせて適宜値に調整することのできるようにする。
【解決手段】足部を載せる足載置体2と、膝下方部の下腿部のところに装着される下腿カフ5と、下腿カフ5と足載置体2との間を連結するものであって踵後方部から上方に伸びて下腿カフ5のところに取付けられる後方支柱1と、からなる短下肢装具に関して、後方支柱1を、C.F.R.Pを含む所定の熱可塑性合成樹脂材またはアルミニウム合金材からなるようにするとともに、後方支柱1の下端部19と足載置体2の踵部23上端部との間に、後方支柱1が所定の角度範囲内にて傾動運動可能なように形成されたジョイント装置10を設けるとともに、ジョイント装置10周りのところに、後方支柱1の傾動運動を所定の範囲内に調整することのできるように形成された角度調整装置7を設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】装着者の下肢の振出し運動を動力補助機構の作動により円滑に行わせるようにする。
【解決手段】患者の下肢全体を支持する長下肢支持部材5、5’と、左右の長下肢支持部材5、5’を装着者の仮想股関節回転中心点を基点にして揺動運動可能なように支持する股関節モジュール1と、股関節モジュール1の前端部に取付けられて装着者の腹部周りを保持する体幹サポート機構8と、両長下肢支持部材5、5’の膝関節部周りに設けられるものであって、その上半部51、51’と下半部52、52’とを相対回転運動が可能なように連結する膝関節モジュール2、2’と、長下肢支持部材5、5’の下端部のところに設けられるものであって装着者の足の部分を保持する足載置体6、6’を長下肢支持部材5、5’に対して相対回転運動可能なように連結する足関節モジュール3、3’と、これら各関節モジュール1、2、3の作動を制御する制御手段4と、からなる。 (もっと読む)


【課題】装着者の下肢の振出し運動を動力補助機構の作動により円滑に行わせるようにする。
【解決手段】患者の下肢全体を支持する長下肢支持部材5、5’と、これら左右の長下肢支持部材5、5’を、その側面視において左右の長下肢装着者の仮想股関節回転中心点を基点にして揺動運動可能なように支持する股関節モジュール1と、両長下肢支持部材5、5’の膝関節部周りに設けられるものであって、その上半部51、51’と下半部52、52’とを相対回転運動が可能なように連結する膝関節モジュール2、2’と、長下肢支持部材5、5’の下端部のところに設けられるものであって装着者の足の部分を保持する足載置体6、6’を長下肢支持部材5、5’に対して相対回転運動可能なように連結する足関節モジュール3、3’と、これら各関節モジュール1、2、3の作動を制御するものであってマイクロプロセッサユニットを主に形成される制御手段4と、からなる。 (もっと読む)


【課題】 装具の使用性を向上することのできる装具用ストラップを提供する。
【解決手段】ストラップ21は、基端部の一側面を第1装着部12の壁部16に当接させてなるストラップ本体22と、該ストラップ本体22の他側面の全面に接合されてなるカバー部材23と、ストラップ本体22とカバー部材23との間に挟着されてなるガイド部材24とより構成されている。ガイド部材24は、熱可塑性ポリエステルエラストマーからなる弾性体より形成されている。このガイド部材24はストラップ21の基端部に円弧状に配設されていることから、同ストラップ21は、第1装着部12の当接面17上から退避するように付勢されている。 (もっと読む)


1 - 5 / 5