説明

キリンテクノシステム株式会社により出願された特許

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【課題】異物の見逃しを防止して高精度に異物の有無を検査可能な異物検査装置を提供する。
【解決手段】内容物が充填された透過性を有する容器Bの底面側からの画像を取得し、その画像に基づいて容器内の異物の有無を検査する異物検査装置1において、容器Bの側面を保持して直線的に検査位置Pに搬送するコンベア2と、検査位置Pで容器Bの上方から赤外域の照明光を照射する上部照明ユニット3と、検査位置Pで容器Bの底面側へ向けてその外周斜め下方から可視域の照明光を照射する下部発光器4と、赤外光によって形成される画像を撮像する第1カメラ6Aと、可視光によって形成される画像を撮像する第2カメラ6Bと、上部照明ユニット3から照射された光束を第1カメラ6Aに、下部発光器4から照射された光束を第2カメラ6Bにそれぞれ分配するコールドミラー7と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】縦横にリブが設けられた容器に充填された飲料に混入する異物であっても高精度かつ高速に検査可能な異物検査装置を提供する。
【解決手段】内容物が充填された透過性を有する容器Bの側面側からの画像を取得し、その画像に基づいて容器B内の異物の有無を検査する異物検査装置1において、容器Bの中心軸線AXに対して垂直な方向から撮像する中央カメラ4bと、中央カメラ4bの撮像方向に対して所定角度上方向にずれた位置から撮像する上方カメラ4aと、中央カメラ4bの撮像方向に対して所定角度下方向にずれた位置から撮像する下方カメラ4cと、容器Bを挟んで各カメラ4の対向に設けられた光源3と、を備え、各カメラ4には、容器Bの正面像Fと、正面像Fに対して所定角度左側にずれた左側面像Lと、正面像Fに対して所定角度右側にずれた右側面像Rと、を同時に撮像するための光学系5が設けられている。 (もっと読む)


【課題】装置を小型化でき、かつミラーの調整作業の手間を軽減できる検査装置を提供する。
【解決手段】壜100の胴部101を撮像するカメラ20と、カメラ20により得られた画像に基づいて壜100の異常の有無を診断する診断装置30と、を備えた検査装置1において、壜100の胴部101のうちカメラ20に向いている正面部分Fがカメラ20に直接撮像されるように空間Sが設けられ、壜100の胴部101のうち各側面部分R、Lが映るように空間Sを避けて設けられる第1ミラー41、43と、第1ミラー41、43に映っている像がカメラ20にて撮像されるように空間Sを避けて設けられる第2ミラー42、44と、をさらに備え、診断装置30は、カメラ20にて撮像された正面部分Fの画像及び各側面部分R,Lの画像のそれぞれの大きさが同じになるように正面部分Fの画像を縮小補正する。 (もっと読む)


【課題】ペタロイド形状など外周部に凹凸が設けられた形状の底部を有する容器を確実に保持することが可能な吸引式壜台を提供する。
【解決手段】容器100の底部101を支持する支持面20aを有し、その底部101に吸引力を作用させて容器100を保持する壜台20において、支持面20aとなる天面23bの中央部に開口するヘッド収容穴23a及びヘッド収容穴23aに開口する吸引路35を備えたロータ23と、ヘッド収容穴23a内に上下動可能なように収容され、内部には吸引路35と接続されて上端に一端が開口するガス通路39dが設けられる吸引ヘッド24と、吸引ヘッド24の上端の高さがロータ23の天面23bの高さ以下になるように吸引ヘッド24を下方に付勢するスプリング25とを備え、容器100を保持させるべく吸引路35に作用させた吸引力を利用して減圧室S2を減圧し、これにより吸引ヘッド24を上方に移動させる。 (もっと読む)


【課題】比較的簡素な構成で全体を上下方向に移動させることなくプリフォーム内に一部を挿入した状態でそのプリフォームを保持したり、その保持を解除したりすることが可能なプリフォーム用吸着ヘッドを提供する。
【解決手段】プリフォーム100の口部103を真空吸着することによりプリフォーム100を吸引保持する吸着ヘッド20であって、下端にはプリフォーム100の口部103と対向する下面21bに開口する突出部収容穴21aが、内部には突出部収容穴21aと連通する吸引路32がそれぞれ設けられたロータ21と、吸引路32と接続されるガス通路36の一端が開口し、かつ吸引保持時にプリフォーム100内に挿入される突出部22cを下端に有し、突出部22cがロータ21の下面21bより突出する突出位置と突出部22cがロータ21内に後退する後退位置との間で移動可能なように突出部収容穴21aに設けられる可動部材22とを備える。 (もっと読む)


【課題】容器の検査を中断することなく容器検査システムの各検査装置が正常に動作しているか否か検査することが可能な容器検査システムの診断方法を提供する。
【解決手段】容器Bを検査する複数の検査装置3、4、5を備えた容器検査システム1の検査装置3、4、5の異常の有無を診断する診断方法において、各検査装置3、4、5にID番号を付与するとともに、検査すべき検査装置に付与されたID番号と同じID番号を付したサンプル容器Bsを容器Bが搬送される搬送経路に容器Bとともに流す。その後、搬送経路上におけるサンプル容器Bsの位置を把握し、そのサンプル容器Bsがユーザが入力したID番号と同じID番号が付された検査装置に検査された場合にのみその検査装置から情報管理装置10に検査結果が出力される。情報管理装置10に出力された検査結果は、記憶部11に記憶されるとともに出力部30から出力される。 (もっと読む)


【課題】容器を適切な力で把持することが可能でかつ小型軽量化に有利なチャック機構、を提供することを目的とする。
【解決手段】チャック機構20には、第1回転軸31の軸線を中心として回転可能な第1アーム21と、第1回転軸31と平行な第2回転軸32の軸線を中心として回転可能な第2アーム22と、爪部25、26が閉じる方向にアーム21、22を駆動する捩りコイルばね38とを設ける。第1アーム21には、第1回転軸31の後方に向かって操作レバー50を設け、レバー50には爪部25が開く方向に第1アーム21を回転させる駆動力の入力部としてカムフォロア52を設けるとともに、その駆動力を第2アーム22に伝達して爪部26が開く方向にアーム22を回転させる伝達ローラ63とを設ける。第2アーム22には、ばね38の力で伝達ローラ63に押し付けられる突起部65を設ける。 (もっと読む)


【課題】ペタロイド形状など外周部に凹凸が設けられた形状の底部を有する容器を確実に保持することが可能な吸引式壜台を提供する。
【解決手段】容器100の底部を支持する支持面20aを有し、その底部に吸引力を作用させて容器100を保持する吸引式壜台20Aにおいて、底部に吸着する吸着部28が上端に、吸着部28に開口する吸引路33が内部にそれぞれ設けられるロータ23と、吸着部28の周囲に配置されて支持面20aとなる上面24aを有し、ロータ23に上下動可能に支持される容器支持台24と、容器支持台24の上面24aの高さが吸着部28の上面の高さ以上になるように容器支持台24を上方に付勢するスプリング25と、吸引路33に吸引力が作用すると内部が減圧され、これにより吸着部28が容器支持台24の上面24aよりも上方に突出するように容器支持台24を下方に移動させる減圧室42とを備える。 (もっと読む)


【課題】光学系を十分に保護可能な容器検査装置を提供する。
【解決手段】レンズ6を介して容器Bを撮像するカメラ2と、レンズ6と容器Bとの間に配置される円筒状ミラー3と、円筒状ミラー3と容器Bとの間に配置されてレンズ6及び円筒状ミラー3を保護するカバーガラス5と、を備え、カバーガラス5の円筒状ミラー3に面した面にカメラ側フィルム7bを貼付した。 (もっと読む)


【課題】容器周りのレイアウトの自由度が高いスターホイール装置及びこれを備えた容器検査装置を提供する。
【解決手段】複数のポケットが周方向に並べて形成され、かつ軸線AX1を中心に回転駆動されるスターホイール2と、各ポケットに取り込まれた容器Bと接触するようにして各ポケットの両側に設けられ、軸線AX2を中心に回転可能な複数のローラ3と、複数のローラ3を回転駆動するローラ駆動機構4と、を備えたスターホイール装置1であって、ローラ駆動機構4は、回転駆動源と、軸線AX2よりもスターホイール2の半径方向中心側に位置する複数のローラ3と同数の中間軸42と、中間軸42とローラ3との間にて回転を伝達するローラ駆動ベルト41と、ローラ駆動ベルト41よりも下方に配置されて、回転駆動源から中間軸42へ回転を伝達する駆動ベルト45と、を備えた。 (もっと読む)


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