説明

シスメックス株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、ペプチドとアルブミンとの複合体からペプチドを遊離させることができる新規な方法およびその方法を利用してペプチドを回収する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】ペプチドとアルブミンとの複合体を含む液体試料を加熱処理してアルブミンの自己会合体を形成させることにより、該ペプチドをアルブミンから遊離させる方法によって上記の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】自動血液分析装置による血液試料の平均赤血球容積の測定において、測定温度による測定結果の誤差が少ない血液試料の平均赤血球容積を測定するための血液試料希釈用試薬を提供する。
【解決手段】本発明における血液試料の平均赤血球容積を測定するための血液試料希釈用試薬は、水と、水酸基価が53〜58のポリオキシエチレンアルキルエーテルと、浸透圧調整剤と、を含み、ポリオキシエチレンアルキルエーテルの濃度が、0.005〜0.05重量%であり、浸透圧が150〜400mOsm/kgであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い検出感度で被検物質を検出することができる被検物質の電気化学的検出方法を提供する。
【解決手段】作用電極上に捕捉された被検物質Sを標識し検出する際に、被検物質Sと、被検物質Sに結合する結合物質91に、電解液と捕捉物質が結合している部位以外の作用電極部位とに対して相互作用を生じる修飾物質92を介して標識物質93が保持された標識結合物質90とを含む複合体を形成させる。そして、作用電極60上に存在する標識物質93を電気化学的に検出する。 (もっと読む)


【課題】精度管理試料の測定頻度が異なる複数の精度管理データを、比較しやすいように表示する。
【解決手段】複数の前記精度管理データのうち、選択された複数の表示対象精度管理データについての精度管理グラフを同時に表示させ、複数の精度管理グラフは、それぞれ、精度管理値が時系列でプロットされたものであるとともに、複数の精度管理グラフ間で同一の単位期間に含まれる精度管理値の数が異なる場合であっても、複数の前記管理グラフには、当該単位期間に対して同一の時系列範囲が割り当てられ、割り当てられた時系列範囲に、当該時系列範囲に対応する単位期間内の精度管理値がプロットされている。 (もっと読む)


【課題】正常白血球を分類計数することができ、且つ芽球と異型リンパ球との判別を可能にする白血球の分類計数方法、または、上記方法を可能にする白血球分類試薬キット及び白血球分類試薬を提供する。
【解決手段】生体試料と、核酸を染色する第1試薬と、赤血球を溶血させ、白血球の細胞膜に前記蛍光色素が透過できる程度の損傷を与えるための、カチオン性界面活性剤およびノニオン性界面活性剤、ならびに20mM以上50mM以下の濃度で芳香族の有機酸を含有する第2試薬とを混合して測定試料を調製する工程;調製された測定試料に光を照射し、そのときに生じる散乱光情報および蛍光情報を取得する工程;並びに取得された散乱光情報および蛍光情報に基づいて、前記生体試料中の白血球を分類するとともに、芽球と異型リンパ球とを区別して検出する工程;を含む白血球の分類計数方法。 (もっと読む)


【課題】感染経路の特定に必要となる情報を提供することが可能な感染情報提供システム、感染情報提供装置、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】クライアント装置からの検索要求を受けて、サーバ装置が病原体に感染した患者の情報を検索する。検索結果がクライアント装置によって表示され、ユーザにより検索結果に含まれる患者の一人が選択されると、当該患者と同一時期に同一の病室に滞在した患者であって、検索条件として指定された病原体に感染した患者の入退院移動情報、デバイス処置情報、手術実施情報がサーバ装置により検索される。検索結果は、クライアント装置により、患者毎に医療施設のフロアの滞在履歴を示すグラフとして表示される。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、癌患者に対する併用化学療法の奏効性のより信頼性の高い判定方法を提供することである。
【解決手段】本発明は、癌患者から採取した癌細胞を含む生体試料中のサイクリン依存性キナーゼ(CDK)1の比活性値及びCDK2の比活性値を取得する第1取得工程と、上記生体試料中のGSTπの発現量を取得する第2取得工程と、上記第1取得工程で取得したCDK1の比活性値及びCDK2の比活性値、並びに第2取得工程で取得したGSTπの発現量に基づいて、上記癌患者に対する併用化学療法の奏効性を判定する判定工程とを有する併用化学療法の奏効性判定方法である。 (もっと読む)


【課題】医師及び看護師等が医療行為を行う上で院内感染の予防に必要となる情報を提供することが可能な感染情報提供システム、感染情報提供装置、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】サーバ装置からのデータを受信することで、クライアント装置が一覧画面D500を表示する。一覧画面D500には、一覧マップM501が表示される。一覧マップM501は、対象フロアの各病室及び各設備の配置関係を示すマップであり、病室の位置に四角形の病室図形G503,G504が表示される。各病室図形G503,G504には、入院患者の患者氏名G507が表示され、感染者の患者氏名G507の横には、感染している病原体に対応するマークG508,G509が表示される。 (もっと読む)


【課題】検査室のスペースを有効に活用することができる検体処理システムを提供する。
【解決手段】検体処理システムは、情報処理ユニット42と搬送コントローラ6を備えている。情報処理ユニット42は、コンピュータ本体420と、タッチパネル式のディスプレイからなる表示入力部426を備えており、搬送コントローラ6は、表示部および入力部を備えておらず、コンピュータ本体600のみを備えている。表示入力部426には、コンピュータ本体420用の画面(メニュー画面A1等)が表示されると共に、リモートデスクトップによる通信を介して、コンピュータ本体600用の画面(メニュー画面B1等)が表示される。ユーザは、表示入力部426を介して、メニュー画面A1、B1を操作することができるため、搬送コントローラ6に表示部と入力部を設ける必要がなく、検査室のスペースを有効に活用することができる。 (もっと読む)


【課題】横倒しになったときにも試薬容器の破損を防止することが可能な試薬容器用梱包箱を提供する。
【解決手段】この梱包箱1(試薬容器用梱包箱)は、複数の試薬容器10を横並びに収容する外箱2と、外箱2の内底面2gと複数の試薬容器10の下面10fとの間に設けられた緩衝部材3とを備え、緩衝部材3は、試薬容器10の下面10fを外箱2の内底面2gから離間して配置させる下面支持部31と、試薬容器10側に突出するとともに隣接する複数の試薬容器10の間に配置された側面支持部32とを含み、下面支持部31と側面支持部32とは一体的に構成され、緩衝部材3が外箱2内に収納された状態において下面支持部31は外箱2内での動きが規制されて外箱2内に配置される。 (もっと読む)


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