説明

シスメックス株式会社により出願された特許

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【課題】正常白血球を分類計数することができ、且つ芽球と異型リンパ球との判別を可能にする白血球の分類計数方法、または、上記方法を可能にする白血球分類試薬キット及び白血球分類試薬を提供する。
【解決手段】生体試料と、核酸を染色する第1試薬と、赤血球を溶血させ、白血球の細胞膜に前記蛍光色素が透過できる程度の損傷を与えるための、カチオン性界面活性剤およびノニオン性界面活性剤、ならびに20mM以上50mM以下の濃度で芳香族の有機酸を含有する第2試薬とを混合して測定試料を調製する工程;調製された測定試料に光を照射し、そのときに生じる散乱光情報および蛍光情報を取得する工程;並びに取得された散乱光情報および蛍光情報に基づいて、前記生体試料中の白血球を分類するとともに、芽球と異型リンパ球とを区別して検出する工程;を含む白血球の分類計数方法。 (もっと読む)


【課題】感染経路の特定に必要となる情報を提供することが可能な感染情報提供システム、感染情報提供装置、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】クライアント装置からの検索要求を受けて、サーバ装置が病原体に感染した患者の情報を検索する。検索結果がクライアント装置によって表示され、ユーザにより検索結果に含まれる患者の一人が選択されると、当該患者と同一時期に同一の病室に滞在した患者であって、検索条件として指定された病原体に感染した患者の入退院移動情報、デバイス処置情報、手術実施情報がサーバ装置により検索される。検索結果は、クライアント装置により、患者毎に医療施設のフロアの滞在履歴を示すグラフとして表示される。 (もっと読む)


【課題】表示中の測定結果に関連する他の測定結果を簡単な操作で表示させる。
【解決手段】測定結果の詳細情報を表示するデータブラウザ画面D3に、初回測定の測定結果を表示させるための検体リンクボタンX1と、再測定(2回目の測定)の測定結果を表示させるための検体リンクボタンX2を設けた。検体リンクボタンX1をクリックすることで、初回測定の測定結果がデータブラウザ画面D3に表示され、検体リンクボタンX2をクリックすることで、再測定の測定結果がデータブラウザ画面D3に表示される。 (もっと読む)


【課題】 異常リンパ球、芽球、及び異型リンパ球を区別して検出可能な血液分析装置、血液分析方法、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
血液分析装置1は、試料調製部22において、溶血剤を含有する第1試薬と蛍光色素を含有する第2試薬と血液検体とを混合して第1測定試料を調製し、溶血剤を含有する第3試薬と蛍光色素を含有する第4試薬と血液検体とを混合して第2測定試料を調製し、それぞれの測定試料を検出部23によって測定し、検出部23から出力される測定データを情報処理ユニット5において処理することにより、血液検体中に異常リンパ球、芽球、及び異型リンパ球のそれぞれが存在するか否かを判定可能である。 (もっと読む)


【課題】装置で生じた異常を解除する際のユーザの手間を軽減することができる検体処理装置を提供する。
【解決手段】検体処理装置の表示部にはメニュー画面A1が表示される。測定ユニットにおいてエラーが発生すると、エラーボタンP31が表示され、操作部M1、M2の上部にヘルプダイアログD1が表示される。ヘルプダイアログD1は、検出されたエラー項目を表示するエラーメッセージリストD11と、詳細手順表示ボタンD13を含んでいる。詳細手順表示ボタンD13が押下されると、エラーメッセージリストD11で選択されているエラーを解除するための操作手順が記載された電子マニュアルの該当ページが、メイン領域A20に表示される。これにより、ユーザは、取扱説明書等を別途参照することなく、エラーを解除するための操作手順を知ることができる。 (もっと読む)


【課題】臨床検査装置において劣化の可能性がある機能の動作状況を、管理者に提示する。
【解決手段】本発明の臨床検査システム1は、メンテナンス用管理装置4に接続された臨床検査装置2を備えている。臨床検査装置2は、分析に関連した機能を実行するユニット2b,2cの劣化に応じて値が変化するパラメータを、臨床検査装置2の識別情報と共に、メンテナンス用管理装置4に送信する。メンテナンス用管理装置4は、送信されたパラメータを、識別情報と関連付けて蓄積し、識別情報によって特定される臨床検査装置2のユニットの過去からの動作状況を示す情報を時系列で表示する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、癌患者に対する併用化学療法の奏効性のより信頼性の高い判定方法を提供することである。
【解決手段】本発明は、癌患者から採取した癌細胞を含む生体試料中のサイクリン依存性キナーゼ(CDK)1の比活性値及びCDK2の比活性値を取得する第1取得工程と、上記生体試料中のGSTπの発現量を取得する第2取得工程と、上記第1取得工程で取得したCDK1の比活性値及びCDK2の比活性値、並びに第2取得工程で取得したGSTπの発現量に基づいて、上記癌患者に対する併用化学療法の奏効性を判定する判定工程とを有する併用化学療法の奏効性判定方法である。 (もっと読む)


【課題】高い検出感度で被検物質を検出することができる被検物質の電気化学的検出方法を提供する。
【解決手段】作用電極上に捕捉された被検物質Sを検出する際に、標識物質93と被検物質Sを捕捉する第1結合物質92とがポリペプチドからなる支持体91に少なくとも保持された標識結合物質90を被検物質に接触させる。そして、作用電極上に存在する標識物質を電気化学的に検出する。 (もっと読む)


【課題】内容量が多く重い場合にも、容易に運搬することが可能な試薬容器を提供する。
【解決手段】この試薬容器1は、分析装置に用いる液体試薬を収容するための容器本体2と、容器本体2に取り付けられ、使用者が容器本体2を吊り下げた状態で把持するための帯状の把持部3と、を備え、把持部3は、一端側および他端側が容器本体2に取り付けられた帯状部材30と、帯状部材30の縁部34からはみ出すように帯状部材30に設けられた保護部材40とを含む。 (もっと読む)


【課題】医師及び看護師等が医療行為を行う上で院内感染の予防に必要となる情報を提供することが可能な感染情報提供システム、感染情報提供装置、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】サーバ装置からのデータを受信することで、クライアント装置が一覧画面D500を表示する。一覧画面D500には、一覧マップM501が表示される。一覧マップM501は、対象フロアの各病室及び各設備の配置関係を示すマップであり、病室の位置に四角形の病室図形G503,G504が表示される。各病室図形G503,G504には、入院患者の患者氏名G507が表示され、感染者の患者氏名G507の横には、感染している病原体に対応するマークG508,G509が表示される。 (もっと読む)


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