説明

旭化成建材株式会社により出願された特許

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【課題】製造コストの低い蓋体を用い、効率良く通気パイプを埋設しうる埋設装置を提供する。
【解決手段】鋼管30と、通気パイプ20と、蓋体10とからなり、鋼管30の外周に螺旋状の羽根32を設け、鋼管30と蓋体10とを、鋼管固定筒15に設けた切り欠き部16と、鋼管30の内周に設けた係止片34とによって、互いに脱着可能に係止する。 (もっと読む)


【課題】窓開口を大きくした窓枠体であっても下地材を露出させることのないサッシフレームの取付構造及び取付方法を提供する。
【解決手段】躯体開口部Aの下辺にはモルタル41を介して下部下地アングル30が設けられ、躯体開口部Aの上辺には窓枠体2と略同幅の間隔を有して両側にそれぞれ上部下地アングル31が設けられ、フレーム体3は窓枠体2の左右縦辺に固定される縦フレーム材20を有し、縦フレーム材20は上下端部がそれぞれ上部下地アングル31及び下部下地アングル30に固定され、縦フレーム材20と上部下地アングル31及び下部下地アングル30に囲まれる領域に外壁パネル4が取付けられてなる。 (もっと読む)


【課題】ドア枠体を下地材と固定する構造において見込方向寸法を小さくすることのできるドアの取付構造を提供する。
【解決手段】躯体開口部の下辺には下部下地アングル30が、躯体開口部の上辺には上部下地アングル31が設けられ、縦枠12は上下端近傍にそれぞれ各下地アングルに対して締結固定される固定片20を備え、縦枠12の外周面より外側には外壁パネル3が設けられて各下地アングルに対して固定され、外壁パネル3は縦枠12の外周面と対向する面の室内側が縦枠12の外周面と離隔するように切り欠かれた段部3aを有し、固定片20は縦枠12に固定される枠固定面部20aと、各下地アングルに対して固定される室内側面部20bとが断面略L字状をなすように形成されると共に、室内側面部20bが外壁パネル3の室内面と略面一状とされる。 (もっと読む)


【課題】ALCパネルの小口に形成した切欠部に水切皿板を差し込み且つ開口補強材の下部横材とサッシ枠との間に充填物を充填するような構造であっても、ロッキング機能を阻害することのない開口部構造を提供する。
【解決手段】ALCパネル2と縦材1aと横材1b、1cとからなる開口補強材1とサッシ5を用い、下部横材1bの上部であってサッシ5の下枠5bに取り付けられる水切皿板6を避けてシーリング寸法を確保するようにALCパネル2の小口に形成された切欠部2bに対応して阻止部材7を配置することで、下部横材1cと下枠5bとの間に充填されたモルタル8が切欠部2bに浸入しALCパネルと接することを阻止する。 (もっと読む)


【課題】隣接する壁パネルの小口面同士の間で挟着した粘弾性体の接着面積に応じた所定の減衰性能を確実に得ることができる壁パネル構造及び壁パネルの施工方法を提供することを目的とする。
【解決手段】隣接する壁パネル2の小口面3同士が突き合わせられて目地部5が形成され、壁パネル2同士は、本実部3b,3cによって小口面3の長手方向に可動となるように建物躯体Bに取り付けられた壁パネル構造1Aにおいて、目地部5には、壁パネル2の小口面3同士の間に粘弾性体7が挟着され、粘弾性体7は、本実部3b,3cに対して壁パネル2の厚さ方向Dに偏って配置されている。そのため、壁パネル2の建て込み終了後に、目地部5の隙間を通して壁パネル2の少なくとも一方側から粘弾性体7の挟着状態を視認し易くなり、壁パネル2の小口面3同士の間で挟着した粘弾性体7の接着面積に応じた所定の減衰性能を確実に得ることができる。 (もっと読む)


【課題】建物の減衰性能を維持しながら建物躯体の外からの火災による室内側への延焼を防止して耐火性能を向上させることができる壁パネル構造を提供することを目的とする。
【解決手段】隣接する壁パネル2の小口面3同士が突き合わせられて目地部5が形成され、壁パネル2同士は、小口面3の長手方向に可動となるように建物躯体Bの外周に取り付けられた壁パネル構造1Aにおいて、目地部5には、壁パネル2の小口面3同士の間に粘弾性体7が挟着され、粘弾性体7は、壁パネル2の厚さ方向Dの中央Cよりも室内A2側に偏って配置されている。その結果、難燃性でない有機成分を含んだ粘弾性体7を挟着した壁パネル2を建物躯体Bの外周に取り付けた場合であっても、建物躯体Bの外からの火災による室内A2側への延焼を防止し易くなり、建物の減衰性能を維持しながら耐火性能を向上させ易くなる (もっと読む)


【課題】 本発明は、軽量化された管状ダイアフラムを利用して鋼管柱に梁成の異なる複数の鉄骨梁を容易に接合することが出来、該管状ダイアフラム内部に設けられた変形抑制部により該管状ダイアフラムの変形を効果的に抑制して剛性を維持することが出来る柱梁接合構造を提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 梁成の異なる複数の鉄骨梁3の上下フランジ3a,3bのうち角型鋼管柱2に対して取り付け高さ位置が異なる側のそれぞれの下フランジ3bの角型鋼管柱2に対する取り付け高さ位置を含む範囲で且つ該鉄骨梁3の最大梁成よりも小さい寸法で軸方向の高さが設定され、且つ角型鋼管柱2の外径に対応する外径を有する管状ダイアフラム4を有し、該管状ダイアフラム4はその内部で且つ該管状ダイアフラム4の内径方向に延長された変形抑制部5が設けられ、該管状ダイアフラム4の軸方向端部に角型鋼管柱2が溶接され、該管状ダイアフラム4の外周面に鉄骨梁3が溶接された構成としたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】軽量化された管状ダイアフラムを利用して外径の異なる複数の鋼管柱を接合すると共に、該鋼管柱に梁成の異なる複数の鉄骨梁を容易に接合する事と、管状ダイアフラムの変形を効果的に抑制して剛性を維持することが出来る柱梁接合構造を提供する。
【解決手段】梁成の異なる複数の鉄骨梁3の最大梁成よりも小さい寸法で軸方向の高さが設定され、且つ角型鋼管柱2の外径に対応する外径を有する管状ダイアフラム4を有し、該管状ダイアフラム4はその軸方向一端部に平面状で且つ該管状ダイアフラム4の内径方向に延長された変形抑制部5が設けられ、該管状ダイアフラム4の軸方向一端部の平面5d上に第1の角型鋼管柱2が溶接されると共に、該管状ダイアフラム4の軸方向他端部に第2の角型鋼管柱2が溶接され、更に該管状ダイアフラム4の外周面に鉄骨梁3が溶接された構成とした。 (もっと読む)


【課題】壁パネルの表側、裏側のどちら側にも壁パネル取付用の金物類を露出させることなく、壁パネルを容易に確実、かつ精度良く、ローコストで、しかも高耐剪断力で、建物の躯体側のコンクリートに取り付けること。
【解決手段】壁パネルをスラブコンクリート床に取り付けてなる建物への壁パネルの取付構造であって、前記壁パネルの小口から前記壁パネルの面内方向に向かって設けられた長孔部に棒状部材が挿入され、前記スラブコンクリート床に対して、鉛直面と水平面を具備するL形部を有するL形基礎部材が配設され、前記棒状部材と前記L形基礎部材との間には、ライナーが載置される通し部材が配設されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、既存の冶具を用いた、建て込み前と建て込み中の杭の杭芯位置確認を、正確且つ容易に行うことが出来る杭芯位置の確認方法を提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】検尺棒4を杭芯1の直角方向の2箇所に合わせ、逃げ芯2を検尺棒4の端部に取る。検尺棒4の方向を確保するために、逃げ芯3を逃げ芯2と杭芯1との間で検尺棒4に接する位置に1箇所以上取る。杭5を杭芯1にセットし、検尺棒4を水平にして、逃げ芯2に合わせながら杭5に当てて杭芯1位置を確認することを特徴とする。 (もっと読む)


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