説明

旭化成建材株式会社により出願された特許

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【課題】柱体の高い強度を確保しつつ、地盤の違いによる柱体の強度のばらつきを低減する。
【解決手段】地盤中に柱体を成形する工法であって、スパイラルロッド1を、搬送スクリュ2の搬送方向がスパイラルロッド1の圧入方向と一致するように回転させながら地盤中に圧入すると共に、水硬性材料を含むバラ荷4を搬送スクリュ2により前記圧入方向に搬送して地盤中に供給する圧入工程と、その後スパイラルロッド1を前記圧入工程時と同じ方向に回転させながら引き上げる引き上げ工程とを有し、引き上げ工程において、搬送スクリュ2によりバラ荷4を削孔内に供給すると共に、液体供給路3により水を削孔内に供給し、地盤中に柱体を形成する。引き上げ工程時に供給される水の量は、圧入工程完了時のスパイラルロッド1の外形によって規定される柱体部分9a内の水硬性材料が完全に水和反応する量以上に設定されている。 (もっと読む)


【課題】柱体の高い強度を確保しつつ、地盤の違いによる柱体の強度のばらつきを低減する。
【解決手段】地盤中に柱体を成形する工法であって、外側に螺旋状の搬送スクリュ2を備え、内側に液体供給路3を備えたスパイラルロッド1を、搬送スクリュ2の搬送方向がスパイラルロッド1の圧入方向と一致するように回転させながら地盤5中に圧入すると共に、水硬性材料を含むバラ荷4を搬送スクリュ2により前記圧入方向に搬送して地盤5中に供給する圧入工程と、その後、スパイラルロッド1を前記圧入工程時と同じ方向に回転させながら引き上げる引き上げ工程と、を有する。前記圧入工程及び引き上げ工程の少なくとも一方において、液体供給路3により少なくとも水8を地盤5中に供給し、バラ荷4を硬化させて柱体9を成形する。水8の供給量は、注水率W/C(Wは水重量、Cは水硬性材料重量)が20%〜45%になるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、軽量気泡コンクリートパネルの補強筋マットよりも外側の縁部に孔開けや切り欠き加工等を行う際にも欠けが生じ難い軽量気泡コンクリートパネルを提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 ALCパネル1の長手方向に平行に少なくとも2本以上配設された主筋2と、該主筋2に対して交差すると共に該ALCパネル1の短手方向に平行に少なくとも3本以上配設された副筋3とからなる補強筋マット4を埋設してなるALCパネル1において、ALCパネル1のパネル面に沿って平行に網状補強部材5が配設されて該ALCパネル1内に埋設され、該網状補強部材5の端部5aが補強筋マット4の外周よりも該ALCパネル1の縁方向に突出された構成であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、メタルラス等の網状補強部材の長目方向と短目方向の引張剛性(或いは曲げ剛性)の違いを考慮することで、補強筋を切断せずに穴あけできる範囲(開口可能領域)を広く取ることが出来る軽量気泡コンクリートパネルを提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 補強筋と網状補強部材5が埋設されたALCパネル1において、該ALCパネル1の長手方向に少なくとも2本以上配設された主筋2と、該主筋2に対応して配置された網状補強部材5とからなる補強筋マット4が埋設され、網状補強部材5の長目方向が該ALCパネル1の短手方向に配置され、網状補強部材5の短目方向が該ALCパネル1の長手方向に配置された構成であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】杭頭部の耐力を向上させるように地盤に対して杭を埋設すること。
【解決手段】螺旋状の羽根付杭の回転埋設方法であって、地中の所望の位置の土と固化材とを混合または置換する混合・置換工程と、前記羽根付杭を所望の埋設角度に傾斜させる傾斜工程と、前記羽根付杭の埋設方向を確認しつつ前記羽根付杭の先端が前記混合・置換工程によって生成された混合体または置換体に達するまで前記羽根付杭を地盤に埋設する埋設工程と、を有することを特徴とする羽根付杭の回転埋設方法。 (もっと読む)


【課題】経済的に杭頭部の水平変位を抑制できるように地盤に対して羽根付杭を埋設すること。
【解決手段】螺旋状の羽根付杭の回転埋設方法であって、前記羽根付杭を所定の埋設角度に傾斜させる傾斜工程と、前記羽根付杭の埋設角度及び埋設方向を確認しつつ前記羽根付杭を地盤に埋設する埋設工程と、を有することを特徴とする羽根付杭の回転埋設方法。 (もっと読む)


【課題】廃棄物層内の所望の位置の廃棄物のみを、該位置において可能な限り広範囲に且つ、廃棄物層内の状態を保持したまま、効率良く採取するサンプリング装置及びサンプリング方法を提供する。
【解決手段】管状ケーシング10と、先端の直径がケーシング10の先端の開口部の直径より大きい押さえ管20と、外径がケーシング10の開口部の直径より小さい外管と筒状の内管とを有する二重管31を備えたサンプリング管30からなる装置を用い、ケーシング10の開口部を押さえ管20の先端で塞いだ状態でケーシング10を廃棄物層内に貫入し、所定の深さにおいて、押さえ管20をケーシング10より引き出し、サンプリング管30をケーシング10に挿入して、ケーシング10の開口部より二重管31を廃棄物層内に貫入し、内管に廃棄物を導入し、サンプリング管30をケーシング10より引き出して二重管31を分解することにより廃棄物を取り出す。 (もっと読む)


【課題】搬入道路が狭い都市部の建築現場でも搬入を容易とし、且つ杭の埋設位置の精度を向上させる。
【解決手段】上端に回転トルクが伝達される伝達部材1aを有する杭1と、杭1を回転させて埋設する埋設機の駆動装置2と、を連結して回転トルクを伝達するヤットコAであって、予め設定された長さを有する複数のヤットコ部材10〜12からなり、下端に配置されるヤットコ部材は下端部に杭1の上端に設けた伝達部材1aと係合する係合部10aが設けられると共に上端部に他のヤットコ部材(11、12)と着脱可能に連結される連結部15が設けられた下端ヤットコ部材10として構成され、上端部に配置されるヤットコ部材は上端部に埋設機の駆動装置2と接続される接続部11aが設けられると共に下端部に他のヤットコ部材(10、12)と着脱可能に連結される連結部15が設けられた上端ヤットコ部材11として構成され、前記下端ヤットコ部材10と上端ヤットコ部材11とを連結部15、16を介して連結する。 (もっと読む)


【課題】基礎構造体の強度低下を抑えながら靱性を向上させた基礎構造体および基礎構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】ソイルセメントコラム1は、ソイルセメントコラム法と呼ばれる施工方法によって、セメント3と、原地盤土9と、フレーク状タイヤチップ7と、を含む混合物を硬化させて地中に製造される。フレーク状タイヤチップ7とは、更生タイヤの製造工程において、中古タイヤの表面を削る過程で切りくずとして発生する粒状体であり、含まれる小片は、長細い形状のものが大部分である。 (もっと読む)


【課題】オゾン層破壊の恐れがなく地球温暖化係数の低い発泡剤として炭化水素を使用し、優れた断熱性能を有し、かつ圧縮強度等の機械的強度に優れ、脆性が改善されたフェノール樹脂発泡体を提供する。
【解決手段】独立気泡率80%以上、平均気泡径10μm以上400μm以下、密度10kg/m3以上70kg/m3以下であって、独立気泡中に炭化水素を含有し、尿素架橋構造を有するフェノール樹脂構造から成る脆性が20%以下、圧縮強度が0.5kg/cm2以上、熱伝導率が0.025kcal/mhr℃以下であることを特徴とするフェノール樹脂発泡体。 (もっと読む)


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