説明

日本ピストンリング株式会社により出願された特許

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【課題】低ヤング率、且つ高強度であって、更に、生体適合性が高く、ろう付けが容易であり、加工性が良好な組成の眼鏡フレーム用チタン合金材を提供する。
【解決手段】主相がβ相である金属結晶組織を備える眼鏡フレーム用チタン合金材であって、眼鏡フレーム用チタン合金材が、タンタルを19.0at%〜35.0at%、アルミニウムを1.0at%〜9.0at%、残部をチタン及び不可避的不純物とした組成のものを採用する。 (もっと読む)


【課題】優れた耐摩耗性と高い熱伝導性を有する2層構造の内燃機関用バルブシートを提供する。
【解決手段】フェイス面側層1aが、基地相中に硬質粒子が分散した基地部を有し、該基地部が、質量%で、C:0.2〜2.0%を含み、Co、Mo、Si、Cr、Ni、Mn、W、V、S、Ca、Fのうちから選ばれた1種または2種以上を合計で40%以下を含有する組成と、基地相中に硬質粒子をフェイス面側層1a全量に対する質量%で、5〜40%分散させてなる組織とを有する鉄系焼結合金製とし、着座面側層1bが、質量%で、C:0.2〜2.0%を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなる組成を有する鉄系焼結合金製とし、フェイス面側層1aを、バルブシート全量に対する体積%で、10〜45%と、薄肉に形成するとともに、2層境界面を、バルブシート軸とのなす平均角度で、20°〜90°の範囲内の角度を有する形状の面に調整する。 (もっと読む)


【課題】オイルリングのシリンダ内壁面における、攻撃性の低減とオイル掻き機能の低減とを図ることができると共に、製造コストの増大を抑制し、組付作業性に優れる2ピースオイルリングの回り止め構造を提供する。
【解決手段】ピストンのオイルリング溝内に配置される2ピースオイルリングが、当該オイルリング溝内で周方向に対して回転することを防止する回り止め構造であって、当該回り止め構造は、当該2ピースオイルリングを当該オイルリング溝内に配置した状態で、ピストンに対してコイルエキスパンダを係止可能な、コイルエキスパンダ係止手段をピストン側に設けてオイルリング溝内における2ピースオイルリングの周方向への回転を防止する構造としたものを採用する。 (もっと読む)


【課題】オイルリングのシリンダ内壁面におけるオイル掻き機能の低減防止を図ることができると共に、製造コストの増大を抑制し、組付作業性に優れる2ピースオイルリングの回り止め構造を提供する。
【解決手段】本件発明の2ピースオイルリングは、オイル戻し孔を備えるウェブの一端側に上側レール、他端側に下側レールを配することで断面が略H型状で、且つ、合い口部を備えるオイルリング本体と、当該オイルリング本体を当該シリンダ内壁面に対して押圧付勢するようにオイルリング本体の内周側に配するコイルエキスパンダとからなり、当該オイルリング本体の合い口部近傍で、一方のレールに連接して、ピストンが備えるドレン孔に挿入係止可能な突起形状を設けたものを採用する。 (もっと読む)


【課題】高面圧が外周摺動面に加わった場合であっても、硬質炭素膜の剥離を著しく低減できるピストンリングを提供する。
【解決手段】ピストンリング基材1と、ピストンリング基材1の少なくとも外周摺動面に設けられた下地膜2と、下地膜2上に設けられた厚さ1μm以上7μm以下の硬質炭素膜3とを有する。第1のピストンリング11は、その下地膜2が、ピストンリング基材1上に設けられたCr膜2aと、Cr膜2a上に設けられたCr−N膜2bとからなるように構成し、第2のピストンリング12は、その下地膜2が、ピストンリング基材1上に設けられた第1Cr膜2aと、第1Cr膜2a上に設けられたCr−N膜2bと、Cr−N膜2b上に設けられて硬質炭素膜3の厚さを100としたときの厚さが2〜5の範囲の第2Cr膜2cとからなるように構成する。 (もっと読む)


【課題】カムとシムとバルブリフタとの間のフリクションの低減が十分に図られた内燃機関用エンジンの動弁装置の提供。
【解決手段】バルブリフタ10の上端面11Aには円盤状の凹部11aが形成されている。凹部11aの軸心は、後述するシャフト31の軸方向へバルブリフタ10の軸心から離間して配置されている。シム20は円盤状をなしており、凹部11aの直径はシム20の直径よりも僅かに大きい。シム20は、凹部11aに当該凹部11aと略同軸的な位置関係でバルブリフタ10に対して摺接回転可能に収容されている。シム20の上面20Bに当接するカム30の外周面30Bの部分であってシャフト31の軸方向におけるカム30の外周面30Bの中央部は、バルブリフタ10の軸心上に配置されている。 (もっと読む)


【課題】オイル消費量を増大させることなく、且つシリンダボア内壁面に対する摩擦力を低下させることができ、更に、エンジンの高速回転域においてもシリンダボア内壁面への攻撃性を低減させることができる内燃機関用オイルリングを提供する。
【解決手段】オイルリング本体の第1レール及び第2レールは、オイルリング本体の軸方向断面におけるレール外周面の断面形状が曲線部と直線部とからなり、当該直線部は、オイルリングの上面側又は下面側のいずれか一方に向かうに従い、当該オイルリング本体の軸側に向かって傾斜し、当該直線部の傾斜先端に曲線部を備えること特徴とする内燃機関用オイルリングを採用する。 (もっと読む)


【課題】低回転・高負圧状態においてオイル消費を低減することができる組合せオイルリング及びその組付構造を提供する。
【解決手段】径方向外方X1に外周端6,7が突出する上下2つのレール部1,2を連結部3で連結したオイルリング本体11と、その連結部3の径方向内方中央の内周溝4に配置されてオイルリング本体11を径方向外方に押圧付勢するコイルエキスパンダ12とからなり、ピストンの外周に設けられたリング溝に装着される組合せオイルリング10において、張力比が0.05〜0.3N/mmであり、オイルリング本体11の径方向幅a1が軸方向幅h1の0.7〜0.9倍であり、レール部1,2の内周端8,9と内周溝4の径方向底部4’とで構成される内周溝4の深さd1が径方向幅a1の0.35〜0.50倍であり、コイルエキスパンダ12の直径d2が内周溝4の深さd1の2倍未満であるように構成する。 (もっと読む)


【課題】内燃機関用エンジンを車載した状態のファイアリング時に測定可能であり、バルブとバルブスプリングとの間に環状空間が十分に形成されていないときにもセンサを装着可能であり、バルブ移動量が大きく可変する場合であっても1つのセンサで測定可能なバルブ移動量測定機構の提供。
【解決手段】第1ホルダ21には、略筒状をなすガイド23が第1ホルダ21に固定されており、ガイド23の内周面により画成される空間には、プッシュロッド24が貫通している。プッシュロッド24はバルブステム49Aと一体で移動可能である。プッシュロッド24上端近傍部分は径が徐々に縮径するテーパ部24Aを有する。ガイド23の反バルブ49側端部にはリング状、より詳細には筒状をしたセンサ26が設けられている。センサ26の内周面により画成される空間をプッシュロッド24のテーパ部24Aが貫通している。 (もっと読む)


【課題】内燃機関用エンジンを車載した状態のファイアリング時に測定可能であり、バルブとバルブスプリングとの間に環状空間が十分に形成されていないときにもセンサを装着可能であり、バルブ移動量が大きく可変する場合であっても1つのセンサで測定可能なバルブ移動量測定方法の提供。
【解決手段】バルブ移動量測定方法のバルブ移動量測定工程では、連続可変動弁機構40を有する内燃機関用エンジン1の部分を、シリンダブロックを取り外した状態として組立てて、ガイド23の上端たる反バルブ49側端部にガイド23と同軸的にセンサ26を固着させる。そして、シリンダブロックの部分も含めて内燃機関用エンジン1を組立てて、実際に内燃機関用エンジン1を動作させ、カムシャフト42の回転角度と電圧値との関係を示すグラフを描き、バルブ49の移動量が実際にどのくらいであるかの測定を行う。 (もっと読む)


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