説明

日立エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】
気タービンプラントの廃熱利用設備にヒートポンプを用いて廃熱回収を行う際に、従来に比べて効率良く廃熱回収が行え、未利用エネルギーの利用効率向上を図る。
【解決手段】
蒸気タービンプラントの廃熱回収設備を、蒸気発生装置であるボイラ1から蒸気を供給する抽気圧力制御機構を有する蒸気タービン4と、この蒸気タービン4の排気側に備える復水器8と、抽気圧力制御機構を有する段落から抽気する加熱器類である脱気器15と、復水器8の循環系統に蒸気発生装置への給水を加熱するヒートポンプ24から構成する。ヒートポンプ24は、前記復水器の循環系統への廃熱を吸熱源とすると共に、ヒートポンプが汲み上げた熱をボイラ1の給水の循環系統に設置する前記加熱器類である脱気器15の上流側に熱回収するように設け、脱気器15の入口水の温度に応じて、脱気器15の圧力を変化させる機構を備えている。 (もっと読む)




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