日立エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】
冷凍機や補機冷却水系統の冷却水からの廃熱を、蒸気発生装置である排熱回収ボイラの給水系統に利用できるガスタービンコージェネレーション設備の廃熱回収システムを提供する。
【解決手段】
吸気冷却器5を有するガスタービン1と、この排気ガスにより蒸気を発生する蒸気発生装置である排熱回収ボイラ2と、排熱回収ボイラ2で発生した蒸気を供給する蒸気系統20と、吸気冷却器5の冷水系統24に設けて冷却水を冷却する冷凍機6と、冷却塔7を有する冷却水系統26とを備えてガスタービンコージェネレーション設備の廃熱回収システムを構成する。吸気冷却器5の冷水系統24と冷却塔7の冷却水系統26とは、給水接続管31及び還水接続管32にて接続し、冷却水系統26の冷却水の全量又は一部を混入させる調節弁12、13を設けている。調節弁12、13は、入口冷水温度計14の出力を用いる制御装置15で開閉制御する。 (もっと読む)


【課題】
未利用エネルギーの回収量を増加させ、回収効率を向上させることのできる蒸気タービンプラントの廃熱回収設備を提供する。
【解決手段】
蒸気タービンプラントの廃熱回収設備を、蒸気発生装置であるボイラ1から蒸気を供給する蒸気タービン4と、この蒸気タービン4の排気側に備える復水器7と、この復水器7の循環系統にボイラ1への給水を加熱するヒートポンプとを備えて構成する。使用するヒートポンプは、復水器7の循環系統への廃熱を吸熱源とする少なくとも2台を設けると共に、ヒートポンプのうち1台ずつを圧縮式ヒートポンプ22と蒸気吸収式ヒートポンプ23とし、圧縮式ヒートポンプ22の圧縮機は、背圧式蒸気タービン30を蒸気タービン4側の蒸気源で駆動し、この駆動後の排気蒸気の一部又は全部を、蒸気吸収式ヒートポンプ23の蒸発器32の熱源とするように構成している。 (もっと読む)


【課題】
入力ミスをし易い人に対する操作の指導、管理維持のための管理者の作業低減、あるいは誤認証の検証に有利な個人認証装置および方法を提供する。
【解決手段】
画像演算部によって、抽出された指静脈パターンと登録された指静脈パターンの比較から同一性を判定し、また該同一性の判定を行うに抽出された指静脈パターンについての充分な情報が入力されているかを判定し、同一性の判定を行うに抽出された指静脈パターンについての充分な情報がないと判定したときに、指の設置位置もしくは設置角度のいずれかに原因があるかを究明し、該究明原因を撮像ガイド出力部に出力して、音声ガイド部もしくは画像ガイド部からの指の設置位置もしくは設置角度についての撮像ガイドを行う。 (もっと読む)


【課題】
高信頼度を有していながら迅速にかつ簡便に個人認証判定を行うことのできる個人認証装置および個人認証方法を提供する。
【解決手段】
本発明の個人認証装置は、抽出された静脈パターンと登録された静脈パターンの照合比較から同一性を判定する手段を有し、照合値が予め定められた値以上になる前記登録された静脈パターンが複数あると判定したときに、該複数の静脈パターンについてリンク付けを行って記憶手段に記憶させる手段を有する。 (もっと読む)


【課題】
入退室が深部に行く程厳重な個人認証が求められるような施設において、厳重さのグレード付けに対応してより確実な個人認証を行うようにした認証時間が早く、利便性が良く、かつ高い認証精度を実現する個人認証装置および個人認証方法を提供する。
【解決手段】
指静脈特徴検出データ以外の検出データを第1のおよび第2の検出データとし、前記指静脈特徴検出データを第3の検出データとしたときに、第1の検出データとその格納データを照合して第1の認証判定を行う第1の認証手段と、第2の検出データとその格納データを照合し、かつ第1の認証判定を参照して第2の認証判定を行う第2の認証手段と、第3の検出データとその格納データを照合し、かつ第2の認証判定を参照して第3の認証判定を行う第3の認証手段を有する (もっと読む)


【課題】
指静脈パターンによる個人認証を行うときに指の長さを考慮して検出した指静脈パターンと予め登録しておいた指静脈パターンの照合を行うことのできる個人認証装置を提供する。
【解決手段】
本体と、本体に設置された指先端部置台および指根元部置台からなる指置手段と、本体の内部壁面に設置され、前記指先端部置台および前記指根元部置台に置かれた指を光照射する照射手段と、本体に組み込まれ、光照射された指を撮像する撮像手段と、を有して構成される個人認証装置の指静脈パターン入力装置であって、前記指先端部置台は、指先ガイドを備え、本体の内部壁面に沿って前記指根元部置台に向けて摺動可能にされる。 (もっと読む)


【課題】
人間の心理を考慮して安心感を与える同一性判定表示を行うことの出来る個人認証装置および個人認証表示方法を提供する。
【解決手段】
本発明の個人認証装置は、抽出された静脈パターンと前記登録された静脈パターンの比較から同一性が認証されたときに、該認証から所定の時間を置いて同一性の認証結果を表示する表示部を有する。 (もっと読む)


【課題】
生体の特徴を撮像する装置に対するイタズラの防止、あるいは誤認証の検証に有利な個人認証装置および方法を提供する。
【解決手段】
抽出された静脈パターンと前記登録された静脈パターンの比較から同一性を判定し、少なくとも判定時毎回撮像、同一性が否定された時撮像もしくは判定時に用いたしきい値に対して予め設定した近い値で認証された場合、撮像のいずれの撮像を実行するかを予め設定された指示によって判断し、当該生体の人物に対する撮像を指示し、当該指示によって撮像手段が撮像して得た撮像画像データを入力する。 (もっと読む)


【課題】 熱分解ガスに同伴されるチャー粒子量を低減させることができる熱分解装置を提供する。
【解決手段】 廃棄物1を熱分解して熱分解ガス2と熱分解残さ3とを生成するロータリーキルン10を備える熱分解装置は、ロータリーキルンで生成された熱分解残さを出口ホッパー20に排出すると共に、熱分解ガスに同伴される熱分解残さ粒子を回収する分離装置30を備え、分離装置は熱分解ガスを通過させる筒状本体31と、筒状本体にキルンで生成した熱分解ガスを流入させる入口管35と、入口管の下流側の筒状本体に開口し回収された熱分解残さ粒子4を出口ホッパー20へ排出する戻し管37とを備える。ロータリーキルンのレトルト11の出口開口部における熱分解ガスの最大流速が毎秒0.1m以下になるようにキルンに連続する出口ホッパーの流路断面を設定する。 (もっと読む)


【課題】
ユーザの操作性を低下させることなく、また、認証時間も高速で、高い認識精度を実現する個人認証装置を提供する。
【解決手段】
生体特徴格納手段に、識別番号と関連づけて生体特徴データを格納し、識別番号取得手段によって識別機器から識別番号を取得し、本人生体特徴抽出データ取得手段によって本人の生体特徴抽出データを取得し、生体特徴データ選択手段によって識別番号に相当する格納された生体特徴データを選択し、同一性判定手段によって本人生体特徴抽出データと選択された生体特徴データとを照合し、同一性を判定する。 (もっと読む)


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