説明

日立エンジニアリング株式会社により出願された特許

61 - 70 / 134



【課題】本発明は、大幅な改造や設計の見直しを行うことなく、最低負荷をさらに引下げて運転モードの拡大を行うことができる蒸気タービン発電プラントを提供することにある。
【解決手段】本発明は、復水器10の真空度を調整する復水器真空度調整装置22を、予め設定された最高負荷と最低負荷の範囲で運転中に、最低負荷の引下げ指令があったときに、前記復水器10内に空気を注入するように構成したのである。
このように、復水器10の真空度を故意的に低下させることで、蒸気タービン発電プラントのボイラ1の蒸発量を増加させてボイラの最低給水流量を確保し、最低負荷をさらに引下げることを可能としたのである。 (もっと読む)










61 - 70 / 134