説明

日立エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】同じ送信電波を受信しても、受信したときの電波強度が異なった場合には、異なった情報を受信することを可能にする。
【解決手段】データ送信局装置1において、フレームデータ生成部は、送信制御データを含むプリアンブルデータと複数のデータセットとを連結してフレームデータを生成し、フレームデータ出力部16は、それぞれのデータセットがそれぞれ設定された送信データレートで出力されるようにフレームデータを出力し、伝送信号送出部17は、そのフレームデータを伝送信号として送出する。データ受信端末装置2において、伝送信号受信部21は、その伝送信号を受信し、プリアンブルデータ再生部22は、その受信信号から送信制御信号を再生し、データセット再生部24は、送信制御信号に含まれるデータセットそれぞれの送信データレートに基づき、前記受信信号からそれぞれのデータセットを再生する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、被溶接材の溶接個所に溶接施工直後に冷却水を給水して冷却する冷却機構を小型かつ軽量化できる溶接装置を提供することにある。
【解決手段】冷却機構7は溶接トーチ1で溶接された被溶接材3の溶接個所6に冷却水を給水する。冷却機構7は、被溶接材3の溶接面と所定のギャップ20を保持して被溶接材3の溶接個所6を蓋するように移動する底面開口の冷却フード9の上板に霧状冷却水を拡散して噴霧する噴霧ノズル8を取付けて被溶接材3の溶接個所6を霧状冷却水38で冷却し、冷却フード9に形成した冷却水回収口21から冷却後の冷却水を吸引回収する。 (もっと読む)


【課題】同一顧客には配車処理時に使用する車輌の選択が行えるようにし、かつ少ない車輌数で配車計画が行え、大口顧客側の利便性を向上できる方法を提供する。
【解決手段】大口顧客配車処理は、定めた条件で検索して使用車輌を選択する使用車輌選択処理と、選択した車輌の運行回数を規制する車輌使用回転数処理と、大口顧客のオーダを抽出する数分処理とを実施し、その後単一車輌に異顧客のオーダの積合せを禁止する異顧客積合せチェック処理と、顧客とオーダでの車輌番号指定、車型限定、車種指定、輸送会社指定を選択した車輌でチェックするオーダ限定情報チェック処理と、異なる荷の積合せ禁止のチェックを行う積合せ禁止チェック処理と、選択した車輌の重量、容積、寸法で荷の積載可能かの判断を行う積載可能チェック処理と、車輌への荷の積付け情報を作成する積付け処理とで実施する。 (もっと読む)


【課題】より精度の高いゲート放流量の算出を可能とする。
【解決手段】電子計算機を用いたゲート放流量算出時に、現在のゲート開度がそのときの貯水池水位に対応して予め設定されているフリーフロー開度とオリフィス開度に対して、オリフィス開度≦現在のゲート開度<フリーフロー開度の関係にあるかどうかを判定し、前記関係にあるとき、前回のゲート放流量算出時に記憶しておいたゲート状態をもとにゲート状態を判別し、判別結果に基づいて放流量を算出する。放流量算出に用いたゲート状態を放流量算出の都度、記憶しておく。ダム水位がある水位にあるとき、ゲートをオリフィス状態から上昇させてフリーフロー状態になるときのゲート開度をフリーフロー開度、同じダム水位でフリーフロー状態からゲートを下降させてオリフィス状態になるときのゲート開度をオリフィス開度に設定する。 (もっと読む)



【課題】登録時に重複登録を回避させる警告画面を表示し、同一生体情報について他のサービスシステムとの重複登録を回避させるようにした個人認証方法を提供する。
【解決手段】サービスを提供するサービスシステムのサービスを受けるために生体情報を当該サービスシステムに連結してICカードもしくはサーバに予め登録する時に、当該生体情報を当該サービスシステム以外のサービスシステムに連結して登録済であるかを判定し、登録済である旨の判定があった場合、当該生体情報を当該サービスシステムについてもICカードもしくはサーバに重複登録することについて警告する警告画面を表示するステップを備える。 (もっと読む)





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