日立エンジニアリング株式会社により出願された特許

1 - 10 / 134


【課題】発振立ち上がり時間を大幅に短縮し、発振起動直後から発振出力が得られる発振回路を得ること。
【解決手段】反転増幅器1の入力端子電圧バイアス手段としてその入出力端子間に短絡手段7を併設するとともに、反転増幅器1出力を受け発振出力を行う出力バッファ回路を反転増幅器1の微小振幅出力を常に増幅し得る構成とし、発振起動時には反転増幅器1を活性化するとともに発振子5両端に電位差を与えて発振子5を励磁し、しかる後に上記短絡手段7を所定の期間のみ動作させ反転増幅器1の入出力端子間を短絡する。これによって、発振子5内の共振電流ピークが増大して発振子5の微小振動が助長されるので、早期の発振開始が可能となる。 (もっと読む)


【課題】同じ送信電波を受信しても、受信したときの電波強度が異なった場合には、異なった情報を受信することを可能にする。
【解決手段】データ送信局装置1において、フレームデータ生成部は、送信制御データを含むプリアンブルデータと複数のデータセットとを連結してフレームデータを生成し、フレームデータ出力部16は、それぞれのデータセットがそれぞれ設定された送信データレートで出力されるようにフレームデータを出力し、伝送信号送出部17は、そのフレームデータを伝送信号として送出する。データ受信端末装置2において、伝送信号受信部21は、その伝送信号を受信し、プリアンブルデータ再生部22は、その受信信号から送信制御信号を再生し、データセット再生部24は、送信制御信号に含まれるデータセットそれぞれの送信データレートに基づき、前記受信信号からそれぞれのデータセットを再生する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、被溶接材の溶接個所に溶接施工直後に冷却水を給水して冷却する冷却機構を小型かつ軽量化できる溶接装置を提供することにある。
【解決手段】冷却機構7は溶接トーチ1で溶接された被溶接材3の溶接個所6に冷却水を給水する。冷却機構7は、被溶接材3の溶接面と所定のギャップ20を保持して被溶接材3の溶接個所6を蓋するように移動する底面開口の冷却フード9の上板に霧状冷却水を拡散して噴霧する噴霧ノズル8を取付けて被溶接材3の溶接個所6を霧状冷却水38で冷却し、冷却フード9に形成した冷却水回収口21から冷却後の冷却水を吸引回収する。 (もっと読む)


【課題】同一顧客には配車処理時に使用する車輌の選択が行えるようにし、かつ少ない車輌数で配車計画が行え、大口顧客側の利便性を向上できる方法を提供する。
【解決手段】大口顧客配車処理は、定めた条件で検索して使用車輌を選択する使用車輌選択処理と、選択した車輌の運行回数を規制する車輌使用回転数処理と、大口顧客のオーダを抽出する数分処理とを実施し、その後単一車輌に異顧客のオーダの積合せを禁止する異顧客積合せチェック処理と、顧客とオーダでの車輌番号指定、車型限定、車種指定、輸送会社指定を選択した車輌でチェックするオーダ限定情報チェック処理と、異なる荷の積合せ禁止のチェックを行う積合せ禁止チェック処理と、選択した車輌の重量、容積、寸法で荷の積載可能かの判断を行う積載可能チェック処理と、車輌への荷の積付け情報を作成する積付け処理とで実施する。 (もっと読む)


【課題】より精度の高いゲート放流量の算出を可能とする。
【解決手段】電子計算機を用いたゲート放流量算出時に、現在のゲート開度がそのときの貯水池水位に対応して予め設定されているフリーフロー開度とオリフィス開度に対して、オリフィス開度≦現在のゲート開度<フリーフロー開度の関係にあるかどうかを判定し、前記関係にあるとき、前回のゲート放流量算出時に記憶しておいたゲート状態をもとにゲート状態を判別し、判別結果に基づいて放流量を算出する。放流量算出に用いたゲート状態を放流量算出の都度、記憶しておく。ダム水位がある水位にあるとき、ゲートをオリフィス状態から上昇させてフリーフロー状態になるときのゲート開度をフリーフロー開度、同じダム水位でフリーフロー状態からゲートを下降させてオリフィス状態になるときのゲート開度をオリフィス開度に設定する。 (もっと読む)


【課題】遠方監視制御システムにおいて、通信費用を低減し、データの応答性を確保する。
【解決手段】親局装置1から定周期呼出で子局装置2へ回線接続する際に、所定時間(事前接続時間)内に接続した子局装置2の回線接続を実施しない。該当子局装置2は、定周期呼出されない場合、親局装置1へ前回送信した送信済データと現在の最新データを比較し、著しく変化しているデータがある時に、該当子局装置2より親局装置1へ自動発信する。これにより、データの応答性を確保すると共に不要な接続を回避し、通信費用を低減する。 (もっと読む)


【課題】登録時に重複登録を回避させる警告画面を表示し、同一生体情報について他のサービスシステムとの重複登録を回避させるようにした個人認証方法を提供する。
【解決手段】サービスを提供するサービスシステムのサービスを受けるために生体情報を当該サービスシステムに連結してICカードもしくはサーバに予め登録する時に、当該生体情報を当該サービスシステム以外のサービスシステムに連結して登録済であるかを判定し、登録済である旨の判定があった場合、当該生体情報を当該サービスシステムについてもICカードもしくはサーバに重複登録することについて警告する警告画面を表示するステップを備える。 (もっと読む)


【課題】圧力センサでもって人物データを取得するという技術を活用し、個人識別情報を取得したときに、同時に位置識別判別に用いる識別情報を取得することのできる簡便な個人位置認識装置を提供する。
【解決手段】個人識別記憶手段によって個人の識別情報の記憶を行う時に、当該個人が履いた靴を置く床に埋設され、靴底の所定の各部の圧力を感知する靴底圧力センサと、該靴底圧力センサからの靴底各部の圧力情報を入力して靴底圧力パターンを生成し、記憶する靴底圧力パターン記憶手段と、前記個人識別情報記憶手段で記憶した個人識別情報と前記靴底圧力パターン記憶手段で記憶する靴底圧力パターンとを対応させて組み合わせ登録する個人別靴底圧力パターン登録手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】利用者が直感的に指の提示形態が分かり、利用者が自然に登録時と認証時に同じ形態で指を提示することを可能とする。
【解決手段】撮像した指生体画像は指生体画像入力手段4に入力される。指位置識別手段5は指位置情報登録ファイル6から予め掌形指生体画像入力手段1で検出された登録者の指位置情報が与えられている。指位置識別手段5は登録者の指位置情報と指位置情報入力手段3から入力される指位置情報とを比較し、入力された指位置情報との類似度の高い登録者を候補者として指生体照合手段7に出力する。指生体照合手段7は指生体情報登録ファイル8から予め掌形指生体画像入力手段1で撮像された登録者の指生体情報が与えられている。指生体照合手段7は前記候補者である登録者の指生体情報と指生体画像入力手段4から入力される指生体情報を比較照合し比較照合結果を個人認証結果出力手段9に出力する。 (もっと読む)


【課題】使用時に外光環境が生じても外光環境に対応して認証に支障を来たすことがなく、かつ付属される装置の持ち運びに不便を生じさせることのない指静脈認証装置を提供する。
【解決手段】指ガイド部の周囲に認証を行う箱にわずかな間隙を置かれて接触しないで、もしくは接触して置かれて指の周囲から太陽光などの近赤外光を含む外光が入るのを遮断し、かつ装置本体内に通常は組み込まれて、使用時に装置本体外に引き出されるようにされた外光遮蔽カバーを設ける。 (もっと読む)


1 - 10 / 134