説明

株式会社ジャストシステムにより出願された特許

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【課題】マークアップ言語により構造化されたデータを適切に処理する技術を提供する。
【解決手段】文書処理装置100は、文書中のデータを利用して所定の機能を発現するAVCコンポーネントを起動するための要素を文書に挿入する指示を受け付けたときに、AVCコンポーネントが利用する文書中のデータを設定するAVCプロパティ設定部3002と、文書にAVCコンポーネントを起動するための要素を挿入する編集部として機能するAVCコンポーネントを備え、AVCプロパティ設定部3002は、文書中に繰り返し含まれる要素を取得し、それらの要素又はそれらの子孫の要素に属するノードの中から、AVCコンポーネントが利用するデータを抽出する。 (もっと読む)


【課題】利便性の高いデータ処理技術を提供する。
【解決手段】データ処理装置は、ユーザの目的又は志向を示す概念ツリーを設定する概念ツリー設定部22と、ユーザが生成又は取得したデータ群を概念ツリーにしたがって分類する分類部24と、分類されたデータ群を表示するブック表示部26と、概念ツリー又は概念ツリーにしたがって分類されたデータ群をクエリとして検索を要求する検索要求部28と、検索の結果として概念ツリーにしたがって分類されたデータ群を取得する検索結果取得部32と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ユーザに無駄な操作をおこなわせることなく、WEBページの安全性をユーザに把握させること。
【解決手段】文書情報提供装置110は、受信部301と、取得部302と、決定部303と、送信部304と、を備えて構成されている。受信部301は、リンク情報に対するマウスオーバー操作に関する操作情報を受信する。取得部302は、受信された操作情報によって特定されるリンク情報に関連付けられた文書情報を取得する。決定部303は、取得された文書情報に基づいて、WEBページの安全性に関する出力データを決定する。送信部304は、決定された出力データをWEB端末装置に送信する。これにより、WEB端末装置においてリンク情報に対するマウスオーバー操作がおこなわれた際に、このリンク情報(リンク先のWEBページ)のWEBページの安全性に関する情報を、WEB端末装置に出力させることができる。 (もっと読む)


【課題】文書検索処理における検索精度およびユーザビリティの向上を図ること。
【解決手段】取得部201は、XML文書を取得する。生成部202は、XML文書からノードリストを生成する。入力部203は、検索条件の入力を受け付ける。算出部204は、ノードリストに示されているノードごとに、検索条件の合致度を示すスコアを算出する。判断部205は、ノードリストに示されているノードごとに、所定の適合条件を満たすか否かを判断する。加算部206は、判断部205によって所定の適合条件を満たすと判断されたノードのスコアを、当該ノードが属する親ノードのスコアに加算する。決定部207は、加算部206によって加算されたスコアと、算出部204によって算出されたスコアと、に基づいて、ノードリストに示されているノードの中から、前記検索条件の合致度が高いノードを検索結果として決定する。 (もっと読む)


【課題】 順位の決まっていないような図形であっても、これに対応する文字ウインドウにおけるブロックの位置を連動させる。
【解決手段】 CPU23は、y座標が半分以上重複するか否か判断し(ステップS21)、y座標が半分以上重複すれば、左側に位置するブロックを上位に判断する(ステップS24)。CPU23は、決定した順位に基づき、テキストウインドウにおける当該ブロックの位置を変更するとともに、文字列記憶部26mtの順位を入れ替える(ステップS27)。これにより、テキストウインドウにおける対応ブロックの位置が移動される。
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【課題】文字入力中におけるブックマークの挿入作業において、カーソルの移動制御を可能としたエディタ装置を提供する。
【手段】文書作成中の画面5には、文字カーソル50および座標カーソル(マウスカーソル)51が表示されている。画面5には、マーキング操作を行うことのできる所定領域としてマーク領域500が画面5の左部分に表示される。現在、文字カーソル50が文書の7行目にある。この状態にて、マーク領域500内の座標P1の位置で、座標カーソル51の入力操作(マウスクリック)が行われると、文字カーソル50は7行目に保持されたまま、座標P1に対応する文字行が5行目であると特定され、5行目の行頭付近にブックマーク55が表示される。 (もっと読む)


【課題】画面の表示状況に基づいて区別表示すべきマークを判断することにより、ユーザの操作意図を反映した制御を行うことのできるマークジャンプ制御装置を提供する。
【解決手段】ハイライト表示中のマークM1および通常表示中のM2が表示されている。その後、ユーザが画面スクロールを行うことにより、5ページ目に設定されているマークM6、M7、M8を表示させたとする。この状態において、ユーザがボタンMC3をクリックすると、ハイライト表示中のマークM1の次のマークであるマークM2ではなく、マークM6をハイライト表示させる。 (もっと読む)


【課題】表認識を行う装置は処理対象の表構造が限定されることが多い。
【解決手段】文書処理装置において、文書の画像データから抽出された処理対象表を取得し(S10)、罫線、文字列、数列などの前景を除去し、タイトル領域のみの情報を持つような前景除去画像を生成する(S12)。次に基本的な表構造を有するテンプレートデータとパターンマッチングしていくことにより、前景除去画像を部分表に分割していく(S14、S16)。次に罫線や文字列、数列の間隔に基づき部分表ごとにセルに分割し(S18)、各セルに記載された文字列、数列を認識していくことにより、タイトルセル中の文字列などとデータセル中の数列などとを対応付けたデータを抽出していく(S20)。 (もっと読む)


【課題】マークアップ言語により構造化されたデータを適切に処理する技術を提供する。
【解決手段】文書処理装置100において、取得部70は、マークアップ言語により記述されたデータを取得する。地図コンポーネント72などの処理系は、特定のデータを入力して処理する。連携制御コンポーネント71は、取得部70が取得したデータの中から、処理系に入力するデータを抽出する。表示制御コンポーネント77は、連携制御コンポーネント71により決定された入力データを処理した処理系が出力する画面を表示する。 (もっと読む)


【課題】構造化文書ファイルに含まれる情報の中からユーザに提供すべき情報を合理的に選択する。
【解決手段】本実施例に示す文書処理装置は、XMLやXHTML、HTMLなどによる構造化文書ファイルを処理対象とする。文書処理装置は、構造化文書ファイルから基準タグと比較タグを選択し、基準タグと比較タグの階層構造上における位置の近さをタグ隣接度として算出する。基準タグに対するタグ隣接度が所定の閾値以上となる比較タグを、近傍タグとして特定し、1以上の近傍タグによって特定されるデータを基準タグに対する近傍データとして出力する。 (もっと読む)


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