説明

阪本薬品工業株式会社により出願された特許

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【課題】組織の均質性が損なわれることがなく、やわらかで舌触りの良い食感を有したプリン等の乳成分含有ゲル状食品を得ることができる乳化剤ならびに、これを用いて製造された乳成分含有ゲル状食品を提供する。
【解決手段】乳成分等の原料ミックス中の内容成分の分散状態を安定化させるための乳化剤として、HLB6未満のポリグリセリン脂肪酸エステルを必須の成分とし、さらに、HLB6以上のポリグリセリン脂肪酸エステルを含有することを特徴とするものを使用する。 (もっと読む)


【課題】
耐熱性と硬化性に優れた特定のポリグリセリン構造を有するエポキシ樹脂と、それを用いて硬化させた際、硬化後の着色が小さく柔軟性に優れた硬化物が得られるエポキシ樹脂組成物を提供する。
【解決手段】
トリグリセリン濃度とテトラグリセリン濃度の合計が60重量%以上であるポリグリセリンとエピハロヒドリンとの反応により得られるエポキシ樹脂、及び該化合物を含有することを特徴とするエポキシ樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】熱安定性及び耐着色性に優れた、ハロゲン含有樹脂組成物を提供する。
【解決手段】グリセリンの割合が1重量%未満、及びジグリセリンの割合が30重量%未満であり、且つ5量体以上のグリセリン縮合物の割合が30重量%未満であるポリグリセリン組成物を含有する熱安定性改良剤、及びそれを含有するハロゲン含有樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】
表面張力低下剤を化粧品材料、医薬品材料、医薬部外品材料、日用品材料、農薬材料、および工業材料に応用した場合に、より優れた表面張力低下能を発揮するポリグリセリン脂肪酸エステルを提供することを目的とする。
【解決手段】
トリグリセリン濃度とテトラグリセリン濃度の合計が50重量%以上であり、且つトリグリセリン、及びテトラグリセリンの各々の濃度が10重量%〜70重量%の範囲であるポリグリセリンと、炭素数が8〜18の飽和、または不飽和脂肪酸とから構成されるポリグリセリン脂肪酸エステルを用いる。 (もっと読む)


【課題】
25℃における粘度が0〜5mPa・sの炭化水素油が50重量%以上含有される油性成分に水を分散させ、且つ経時的に安定な油溶化組成物を製造できる油溶化剤、及びそれを用いた油溶化組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】
油溶化剤として、ポリグリセリン脂肪酸エステル、特に、HLBが10〜14、構成脂肪酸がオレイン酸、且つ/又はイソステアリン酸であることを特徴とするポリグリセリン脂肪酸エステルを1種用いること、又、ポリグリセリン脂肪酸エステルを2種以上併用する場合は、使用するポリグリセリン脂肪酸エステルの加重平均HLBが10〜14、構成脂肪酸がオレイン酸、且つ/又はイソステアリン酸であることを特徴とするポリグリセリン脂肪酸エステルを用いることにより、25℃における粘度が0〜5mPa・sの炭化水素油が50重量%以上含有される油性成分に水を分散させ、且つ経時的に安定な油溶化組成物を製造することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】
25℃における粘度が5〜100mPa・sの炭化水素油に水を分散させ、且つ経時的に安定な油溶化組成物を製造できる油溶化剤、及びそれを用いた油溶化組成物を提供すること。
【解決手段】
油溶化剤として、ポリグリセリン脂肪酸エステル、特に、HLBが9〜13、構成脂肪酸がオレイン酸、且つ/又はイソステアリン酸であることを特徴とするポリグリセリン脂肪酸エステルを1種用いること、又、ポリグリセリン脂肪酸エステルを2種以上併用する場合は、使用するポリグリセリン脂肪酸エステルの加重平均HLBが9〜13、構成脂肪酸がイソステアリン酸、且つ/又はオレイン酸であることを特徴とするポリグリセリン脂肪酸エステルを用いることにより、25℃における粘度が5〜100mPa・sの炭化水素油に水を分散させ、且つ経時的に安定な油溶化組成物を製造することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】艶や光沢、皮膚への密着性があり、容易に製造できる油剤を開発し、口紅、リップクリーム、リップグロス、リップスティック、頬紅、ファンデーション、アイカラー等幅広い用途に利用が可能な化粧料用油剤を提供する。
【解決手段】重合度3以下のグリセリン重合物の含有量が10%未満であり、且つ平均重合度が5〜20のポリグリセリンと、20℃で液状の炭素数8〜22の脂肪酸を少なくとも1種以上用いてエステル化し、そのエステル化率が20〜70重量%の範囲であるエステル化物からなる化粧料用油剤及びそれを配合した化粧料を用いる。 (もっと読む)


【課題】使用性や使用感に優れ、且つメイクアップ化粧料に対するクレンジング効果が良好なクレンジングクリームを提供する。
【解決手段】成分(1)炭素数18〜22の直鎖飽和脂肪酸の一種又は二種以上
成分(2)炭素数8〜14の飽和脂肪酸の一種又は二種以上
成分(3)水酸基価から算出した平均重合度2〜15のポリグリセリン
上記成分(1)〜(3)で構成されるエステル化反応生成物の内、成分(1)と成分(2)の構成がモル比で70:30〜99:1であり、且つ成分(3)の1.0モルに対して、成分(1)と成分(2)の合計モル数が、(n+2)×0.75モル以上(nは、成分(3)の水酸基価から算出したグリセリンの平均重合度を示す。)である、エステル化反応生成物を0.1〜10.00重量%配合するクレンジングクリームを用いる。 (もっと読む)


【課題】 膨化性に優れソフトな食感を有した米菓を得ることができ、かつ米菓の生産効率の向上に寄与することができる米菓用改質剤、ならびに該米菓用改質剤を用いて製造された米菓用生地、米菓を提供する。
【解決手段】 米菓用生地、米菓の製造に際して、ポリグリセリン脂肪酸エステルからなることを特徴とする米菓用改質剤であって、前記ポリグリセリン脂肪酸エステルの主構成脂肪酸が炭素数14〜22の飽和脂肪酸であるものを使用する。 (もっと読む)


【課題】 従来グリセリンのエーテル化反応の工程と有機酸のエステル化工程に分かれていたポリグリセリン有機酸エステルの製造において、酸触媒の存在下、グリセリン等と有機酸を原料とし、エーテル化とエステル化を同時に進行させることで、任意の重合度のポリグリセリンを親水部に持つポリグリセリン有機酸エステルを製造する方法の提供。
【解決手段】 グリセリン等と有機酸を原料としエーテル化反応とエステル化反応を同時に進行させる触媒の存在下で反応を行うことで任意の重合度を持つポリグリセリンを親水部として持つポリグリセリン有機酸エステルを一つの工程で製造するポリグリセリン有機酸エステルの製造方法。 (もっと読む)


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