説明

大王製紙株式会社により出願された特許

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【課題】段ボールケース内面と商品とが接触することにより発生する傷や商品包装袋のピンホールを防止すると共に、段ボールケース内面からの紙粉の発生を抑えるに最適な段ボール用ライナーを提供すること。
【解決手段】基紙の少なくとも片面に、合成樹脂および潤滑剤を含む溶液を付与して設けられた表面層を有する段ボール用ライナーであって、上記合成樹脂がスチレン−アクリル樹脂を含み、上記潤滑剤がワックス、フッ素系撥水剤、シリコーン系撥水剤から選択される少なくとも1種である段ボール用ライナー。 (もっと読む)


【課題】優れた不透明度及び印刷適性を有する印刷用紙を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、填料が内添され、両面に表面処理剤が塗工された印刷用紙であって、上記填料として複合粒子を用い、この複合粒子が、炭酸カルシウム粒子と二酸化チタン粒子とが凝集剤にて凝集されてなる凝集体及びこの凝集体の表面の少なくとも一部を被覆するシリカを有し、灰分が5%以上13%以下であることを特徴とする。上記表面処理剤が酸化澱粉及びヒドロキシエチル化澱粉を含有するとよい。また、上記複合粒子におけるシリカの含有率が5質量%以上30質量%以下であるとよい。 (もっと読む)


【課題】内添する填料の原料として再生粒子及び二酸化チタン粒子を用い、高い不透明度及び白色度を有する印刷用紙を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、填料が内添された印刷用紙であって、上記填料として、製紙スラッジを主原料とし、脱水、熱処理及び粉砕工程を経て得られた再生粒子と二酸化チタン粒子とが凝集剤にて凝集されてなる複合粒子を含み、印刷不透明度が90%以上96%以下であることを特徴とする。上記複合粒子の表面の少なくとも一部がシリカで被覆されているとよい。また、上記複合粒子におけるシリカの含有率が5質量%以上30質量%以下であるとよい。上記再生粒子の平均粒子径(一次粒子径)が1μm以上10μm以下であり、上記二酸化チタン粒子の平均粒子径(一次粒子径)が0.2μm以上1μm以下であるとよい。 (もっと読む)


【課題】管芯無しトイレットロールの出所を識別可能にする。
【解決手段】
管芯無しトイレットロール製造時に、テールシール部分を接着するテールシール糊中に所定波長の光及び試薬の少なくとも一方に対して呈色する識別薬を混合しておくこととし、
その識別薬をトイレットロールの出所毎に予め異ならしめ、製造後にそのトイレットロールのテールシール部分に対して、識別薬に対応する前記所定波長の光及び試薬の少なくとも一方を付与して、前記テールシール部分を呈色させ、その色によって出所を識別する芯無しトイレットロールの出所識別方法により解決される。 (もっと読む)


【課題】肌当接面の柔らかさを担保しつつ、肌当接面の液残りや逆戻りの発生を防止することができる使い捨て紙おむつ及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 肌当接面に設けた透液性トップシートと、前記透液性トップシートの裏面側に配置され、幅方向中央に沿って下腹部から股間部を通り臀部まで延在するように設けた吸収体と、これら透液性トップシートと吸収体の間に、それぞれに臨むように設けた中間要素と、を備えた使い捨ておむつにおいて、前記透液性トップシートおよび中間要素は、クッション性を有する熱可塑性不織布からなり、前記透液性トップシートの初期厚みが0.5〜5.0mmで、繊維密度が0.5〜2g/cm3であり、前記中間要素の初期厚みが0.5〜5.0mmで、繊維密度が1〜3g/cm3であり、前記透液性トップシートの繊維密度が、前記中間要素の繊維密度よりも大きい、ことを特徴とする使い捨ておむつ。 (もっと読む)


【課題】管芯無しトイレットロールの出所を識別できるようにする。
【解決手段】
管芯無しトイレットロール製造時に、コアシャフトに対して付与する巻き開始部分を形成するための接着糊中に所定波長の光及び試薬の少なくとも一方に対して呈色する識別薬を混合して芯を形成することとし、その識別薬をトイレットロールの出所毎に予め異ならしめ、製造後にそのトイレットロールの芯部分に対して、上記識別薬に対応する前記所定波長の光及び試薬の少なくとも一方を付与して、前記芯部分を呈色させ、その色によって出所を識別する。 (もっと読む)


【課題】管芯無しトイレットロールの出所を識別できるようにする。
【解決手段】
管芯無しトイレットロール製造時に、コアシャフトに対して付与する巻き開始部分を形成するための接着糊中に所定波長の光及び試薬の少なくとも一方に対して呈色する識別薬を混合して芯を形成することとし、その識別薬をトイレットロールの出所毎に予め異ならしめ、製造後にそのトイレットロールの芯部分に対して、上記識別薬に対応する前記所定波長の光及び試薬の少なくとも一方を付与して、前記芯部分を呈色させ、その色によって出所を識別できるようにしたものとする。 (もっと読む)


【課題】管芯無しトイレットロールの出所を識別可能にする。
【解決手段】
管芯無しトイレットロールのテールシール部分3を形成するための接着糊に対して、所定波長の光及び試薬に対して呈色する識別薬を混合することとし、その識別薬を製品ロット等の出所毎に異ならしめることにより解決することができる。 (もっと読む)


【課題】縦横に伸縮可能で下着のような履き心地を得られるものでありながら、おむつを履く際におむつを適性位置までより容易に引き上げうるようにする。
【解決手段】上記課題は、伸縮不織布からなる外装シート20を備え、右のサイドシール部21及び左のサイドシール部21が外装シート20の素材の溶着により形成されており、このサイドシール部21により、ウエスト開口部の縁部23からレッグ開口縁29まで連続的に延在する縦非伸縮領域31が形成されるとともに、前身頃F及び後身頃Bの両方における外装シート20に、右のサイドシール部21の下端部から右のレッグ開口縁29に沿って内装体10の右側縁部まで、及び左のサイドシール部21の下端部から左のレッグ開口縁29に沿って内装体10の左側縁部までそれぞれ連続的に延在する脚周り非伸縮領域32が形成されている、パンツタイプ使い捨ておむつ1により解決される。 (もっと読む)


【課題】坪量や用いるパルプ種の調整を行わなくとも良好な直立性を有し、ハンドリング性に優れるガラス合紙、及びこれを用いた積層体を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、パルプ繊維を主原料とし、坪量が30g/m以上60g/m以下であるガラス合紙であって、抄紙方向を一辺とする300mm四方の正方形に切断した場合の、四隅の平均カール高さが5mm以上20mm以下であることを特徴とする。裏面のベック平滑度に対する表面のベック平滑度を1.2倍以上40倍以下とすることが好ましい。また、当該ガラス合紙の密度を0.55g/cm以上0.95g/cm以下とし、水分を2%以上8%以下とすることが好ましい。 (もっと読む)


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