説明

大王製紙株式会社により出願された特許

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【課題】水まわり部での作業中に跳ね返った水の使用者の身体に対する付着を防止する。
【解決手段】一端が開口し、内側に水が注がれる容器が設けられた洋式便器200で用いられる水まわり用手袋100であって、不透液性の素材から形成され、一端に使用者の手先を挿入可能な開口111を有する手袋本体部110を備え、手袋本体部の開口側に、洋式便器の開口の略全体を被覆する被覆部112が設けられている。 (もっと読む)


【課題】パルプ原料に添加した際の歩留りがよく、しかも白色度等の紙質を改善することができる填料の製造方法を提供する。
【解決手段】填料X5の製造に際して、無機粒子(X4)、珪酸アルカリ水溶液L及び鉱酸Nを混合する先の工程と、この先の工程で得た混合スラリーSにアルミニウム塩Aを混合する後の工程とを設ける。 (もっと読む)


【課題】製品の見栄え及びフィット性の両者を改善する。
【解決手段】使用状態においてウエスト開口部WO及び左右のレッグ開口部LOが形成され、ウエスト開口縁を含むウエスト部Wと、ウエスト部Wの下端からレッグ開口始端に至る腰下部Uとからなる胴周り部Tにおいて、周方向に沿いかつ縦方向に間隔をおいて配置された多数の伸縮部材を有し、かつ縦方向に沿って前記腰下部まで延在する半剛性の吸収コアを有する使い捨て紙おむつであって、伸縮部材は、胴周り部Tの60%以上の長さ範囲にわたって間隔を7.0mm以下とされた状態で配置され、腰下部Uの伸縮部材は、腰下部Uの中央部を除く左右脇部に配置され、腰下部Uの伸縮部材の配置間隔が、ウエスト部Wの伸縮部材の配置間隔に対して同じかあるいは短く、かつ太さが620dtex以下で、伸長率が150〜350%あることを特徴とする使い捨て紙おむつとする。 (もっと読む)


【課題】容易にサイズ調整できるパンツ式の使い捨て紙おむつを提供することにある。
【解決手段】前身頃及び後身頃を構成する本体シートのいずれか一方の身頃の側縁から幅方向外側へ延在する延在シートが設けられ、この延在シートの幅方向外側部に第一の止着部が、幅方向内側部に第二の止着部が設けられ、前記身頃に対向する他方の身頃の本体シートの両側部に、前記各延在シートを挿通する挿通部がそれぞれ設けられ、前記各延在シートを対応する前記挿通部に内面側から外面側に挿通し、前記第二止着部を他方の身頃の本体シート外面に対し止着して一時的に固定し、着用者が緩い状態で装着し、装着後に、前記第二止着部の止着を解いて各延在シート先端側を、前記一方の本体シートの裏面に伸ばした状態で、第一止着部を前記一方の本体シートの裏面に対し止着して最終固定を図るようにした、ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 (もっと読む)


【課題】香料を内包したマイクロカプセルを付与したティシュペーパーを製造する際における、マイクロカプセルの破損と、ティシュペーパー付与後のマイクロカプセルの経時的劣化を防止する。
【解決手段】
香料を1.0重量%以下の冷涼剤及びl−メントールを含むメントール系香料とし、外郭を尿素樹脂とした、平均粒径6〜30μmのマイクロカプセルを、水及びポリオールを含有する薬液中に分散させ、その薬液をティシュペーパー原紙に対して、線数10〜30線、面積率10〜20%の刷版を用いてフレキソ印刷方式により、10〜35重量%の範囲で塗布することにより解決される。 (もっと読む)


【課題】ファスニングテープを挿通部に通し易くする。
【解決手段】上記課題は、ファスニングテープ5における係止部9を含む部分を基端部側の部分と重なるように折り返し、係止部9を基端部側の部分に係止するとともに当該基端部側の部分で被覆した状態となし、腹側における両側部に、ファスニングテープ5を挿し通すスリット6をそれぞれ設け、ファスニングテープ5における少なくとも係止部9を含む部分までをスリット6に挿し通した後、係止部9を含む部分を基端部側の部分から剥離して広げるとともに、背側に引き戻して係止部9をファスニングテープ5又は背側の外面に係止することによって、身体に装着するように構成した、ことを特徴とするテープタイプ使い捨て紙おむつにより解決される。 (もっと読む)


【課題】低坪量でかつ紙厚が小さくても、粘着剤の浸透性に優れ、十分な引張強度を有する両面粘着テープ用基材の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の両面粘着テープ用基材は、ポリエステル製の芯鞘構造繊維と、ポリエステル製の未延伸単一構造繊維とを主成分とした原料を抄紙することによって得られ、坪量が3g/m以上8g/m以下、紙厚が15μm以上40μm以下である両面粘着テープ用基材である。上記芯鞘構造繊維の繊度が1.1dtex以上2.2dtex以下、繊維長が3mm以上10mm以下であり、上記未延伸単一構造繊維の繊度が0.1dtex以上1.2dtex以下、繊維長が1mm以上10mm以下であり、上記芯鞘構造繊維の繊度が上記未延伸単一構造繊維の繊度よりも大きいとよい。 (もっと読む)


【課題】横向き寝で使用される場合でも効果的に前後漏れを防止することができる吸収性物品。
【解決手段】透液性のトップシートと、不透液性のバックシートと、両者間に介装された吸収体とが備わる本体部を有し、この本体部の幅方向外側部に、前後方向に延在する立体ギャザーが本体部の幅方向外側部に複数設けられ、複数の立体ギャザーは、前後方向中央側に位置する起立部11と、前後方向両端側に位置する固定部12と、起立部11及び固定部12間に位置する半起立部13とを有する第1立体ギャザー10と、この第1立体ギャザー10の幅方向外側に並び、前後方向中央側に位置する起立部21と、前後方向両端側に位置する固定部22とを有し、起立部21の前後端部が第1立体ギャザー半起立部13の側方まで延在する第2立体ギャザー20とが備わる。 (もっと読む)


【課題】水蒸気の発生量や温度のバラツキを抑制することができる温熱具を提供する。
【解決手段】着用者Hの着用された部位に温熱を付与する温熱具であって、発熱状態にて50℃以下の表面温度を有する発熱体11と、発熱体と隣り合って配設され、当該発熱体の発熱に伴って水蒸気を発生する水蒸気発生体12と、を備えている。水蒸気発生体の熱容量を調整しておくことで、発熱体の発熱に伴って当該水蒸気発生体の一部分が加温されても当該一部分の急激な温度変化を抑制して水蒸気が局所的に発生することを抑制することができ、当該水蒸気発生体全体から満遍なく水蒸気を発生させることができる。 (もっと読む)


【課題】製造コストを増大させたり、着用時の手間が増えたりすることなく、着用時に立体ギャザーに脚が引っかからないように脚を通す部分を形成して、着用性を改善する、等の利点がもたらされる。
【解決手段】外装シート20における腹側部分Fと背側部分Bとの間を熱溶着により点状に接合した接合部40が、胴部開口36側から股下側部分M側に存在する2つの脚部開口38にそれぞれ向かって直線状に2本延びる構造とされる。 (もっと読む)


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