説明

日立アロカメディカル株式会社により出願された特許

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【課題】薬剤監査支援に当たり、検査精度の向上と処理速度の向上を両立でき得る薬剤監査支援装置を提供する。
【解決手段】薬剤監査支援装置は、カメラ33で薬包を撮像して得られた画像に基づいて、薬包内の薬剤に対して一次検査を実行するとともに、前記画像に基づいて二次検査すべき薬剤の位置を算出する一次検査手段と、前記二次検査すべき薬剤に近接させたプローブ40により当該薬剤の特性を取得するとともに、当該取得された特性に基づいて前記二次検査すべき薬剤に対して二次検査を実行する二次検査手段と、を備えている。カメラ33およびプローブ40は、同じ検査ヘッド29に搭載されており、二次検査を行う際には、薬包14を移動させることなく、一次検査で得られた薬剤位置に基づいて検査ヘッド29を移動させることにより、プローブ40を薬剤に近接させる。 (もっと読む)


【課題】超音波診断装置等の画像処理装置において、表示セルからの文字列のはみ出しを自動的に判定し、またそれを自動的に修正できるようにする。
【解決手段】ビットマップイメージを生成する前段階において、文字に対して与える画素値と、表示セル内に対して与える画素値と、表示セル外に与える画素値とをそれぞれ異ならせておく。ビットマップイメージの評価の段階で、文字を構成する各画素を注目画素とし、その周囲を参照し、そこにセル外の画素値が存在していた場合にはみ出し有りを判定する。そして文字サイズの変更等の修正処理を施した上で再びはみ出しの有無が検査される。 (もっと読む)


【課題】心筋の運動を評価するための拍動解析画像を提供する。
【解決手段】プローブ10は、心臓を含む三次元空間に対して超音波を送受し、送受信部12は、プローブ10を制御することにより三次元空間から受信信号を得る。心筋表面抽出部20は、受信信号に基づいて形成される三次元空間のボリュームデータ内において、心臓の心筋表面を抽出する。参照点設定部30は、抽出された心筋表面に複数の参照点を設定する。追跡処理部40は、ボリュームデータ内において複数の時相に亘って各参照点の位置を三次元的に追跡する。そして、画像形成部50は、複数の参照点に関する追跡の結果を反映させた拍動解析画像を形成する。 (もっと読む)


【課題】供給時期が異なる粉粒体が混在して取り出されることを効果的に防止でき得る粉粒体取り出しシステムを提供する。
【解決手段】粉粒体取り出しシステムは、1以上の取出ユニット12と、駆動ユニット14と、駆動ユニット14を移送する移送ユニットと、を備える。駆動ユニット14には駆動源であるモータ20と、当該モータ20の動力を非接触で伝達する磁気クラッチ22が設けられている。取出ユニット12には、この磁気クラッチ22と連結する磁気クラッチ33、回転軸34、オーガ40、均し部材46が設けられている。均し部材46は、オーガ40の上側に設けられ、回転軸34の回転に伴い、粉粒体層内においては粉粒体層の表層に向かって上昇し、粉粒体層の表層においてはその高さで回転して表層を均す。 (もっと読む)


【課題】ユーザ操作の負担を軽減しつつ胎児に対して適切な視線方向を設定する。
【解決手段】羊水領域抽出部30は、受信信号に基づいて形成される三次元空間のボリュームデータ内において、羊水に対応した複数の羊水領域を抽出する。基準羊水特定部40は、各羊水領域の大きさに基づいて複数の羊水領域の中から視線の基準となる基準羊水領域を特定する。視線方向設定部50は、特定された基準羊水領域を通り胎児に向かうように視線方向を設定する。表示画像形成部60は、設定された視線方向に沿って胎児を映し出した三次元表示画像の画像データを形成する。これにより、視線方向を設定するためのユーザ操作の負担を格段に軽減しつつ、胎盤などにより隠されること無く胎児の顔などを極めて明瞭に映し出すことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】連続波を利用して目標位置からドプラ情報を抽出する技術において、必要とされるドプラ情報を適切に抽出する。
【解決手段】周波数帯域A〜Eの各々から周波数サンプル点が得られて、各周波数サンプル点における周波数スペクトラムSPの電力値が計測される。図に示す例では、電力値abcdeが利用される。さらに、直流成分(DC)に対する1次成分の比pと、直流成分(DC)に対する2次成分の比qが利用される。これにより得られる5つの等式を5元1次連立方程式とすることにより、xyzpqの5つの未知数の解を得ることができる。つまり、必要とされるドプラ信号として、直流成分(DC)の大きさxyzを算出することができる。 (もっと読む)


【課題】嵌合した2つのノズルチップを確実に分離することを目的とする。
【解決手段】供給チップ搬送路18から送出された搬送対象ノズルチップ10Aは、チップ分離部材48の突出部60の下に至る。上側のノズルチップ10Bは嵌合チップ搬送路28によって搬送され、チップ分離部材48のスリット64を通過する。上側のノズルチップ10Bが、チップ分離部材48の突出部60におけるスリット64に入ると、ノズルチップセンサ42は上側のノズルチップ10Bを検出し、検出信号をコントローラ54に出力する。コントローラ54は、検出信号に応じて駆動機構56を制御し、チップ分離部材48を下方向に駆動する。チップ分離部材48が下方向に駆動されると、突出部60の下面70は搬送対象ノズルチップ10Aのチップヘッドの上面に接触し、搬送対象ノズルチップ10Aのチップヘッドの上面を押下する。 (もっと読む)


【課題】連続波を利用して目標位置からドプラ情報を抽出するにあたり、その抽出に係る改良された信号処理を実現する。
【解決手段】分割加算処理部40I,40Qは、受信ミキサ30からLPF32I,32Qを介して得られた復調信号を複数の周波数帯域成分に分割する。そして、分割された複数の周波数帯域成分を周波数軸上において信号処理帯域に移動する。さらに、各周波数帯域成分ごとにその周波数帯域成分を時間軸方向に周期的に加算処理する。これにより、目標位置に関する位置選択性が高められ、さらに、最大ドプラ周波数の向上が実現される。 (もっと読む)


【課題】三次元空間に含まれる生体組織をより自然な形で三次元画像として表現する。
【解決手段】ボリュームデータに対して複数の閾値が適用され、各閾値を用いてボリュームデータが二値化処理される。これにより複数の三次元形状データ32,34,36が生成される。これらに対して視線38を設定してレンダリング処理を行うことにより三次元画像が生成される。生体組織の表層部分において硬い部分については画像化範囲が狭められ、一方、柔らかい部分については画像化範囲が広げられる。これによって生体組織をより自然な形で表現することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】サンプルを収容した容器を昇降させる機構を備えたサンプル処理装置において、容器のヘッドに装着されるキャップ部材の機能性を高める。
【解決手段】キャップ部材200は、キャップ本体204と可動部材としての接触体206とを含む。接触体206は、重りとして機能し、且つ、押さえとして機能する。接触体206は自然状態ではキャップ本体204に対してぶら下がった状態にあり、それが容器202に載せられると、起立しながら上昇端まで到達する。その状態では正立状態が形成されて、容器が安定的に保持され、つまりその倒れ込みが防止される。接触体206の自然状態では、キャップ部材200それ全体の重心が下がって、キャップ本体200が筒状の案内部材の内部へ運動する際においてその姿勢の安定化が図られる。これにより、筒状の案内部材の内部でキャップ部材200が傾いて止まってしまう問題を回避可能である。 (もっと読む)


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