エムアーエヌ ディーゼル エスエーにより出願された特許

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【課題】ターボ機械に使用するためのターボ機械構成要素が一方で快適かつ確実に計測学的に監視可能であり、そして他方で一義的にオリジナル部分としてマークづけ可能であることによって、非オリジナル部分を確実にオリジナル部分から識別可能にする。
【構成】ターボ機械構成要素に取り付けられたセンサユニットを有し、このセンサユニットがターボ機械構成要素の監視すべきパラメータを検知するためのセンサと、処理のためにターボ機械の評価ユニットに前記パラメータに対応する測定信号を伝達するための送信機とを有し、このセンサユニットの送信機が、センサユニットを識別する識別コードが含まれるコード化された識別信号を前記測定信号と一緒に前記評価ユニットに送るよう調整されており、そしてこのセンサユニットがターボ機械構成要素からのセンサユニットの分離がセンサユニットの機能的な破壊下にのみ可能であるよう調整されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、内燃機関のクランクケースからクランクケース換気ガスを排出するための装置を備えた内燃機関、特に重油燃料大形ディーゼルエンジンに関し、クランクケース換気ガスからの油分離率を高めることを課題とする。
【解決手段】本発明に基づき、クランクケース換気ガスを排出する装置がU字状管(18)を有し、該U字状管(18)の最低点(21)の下流に注水装置(22)が付設され、排出すべきクランクケース換気ガス内に注水装置(22)により水が導入され、発生する油水混合物を排出すべく、U字状管(18)の最低点(21)に弁(24)が付設される。 (もっと読む)


【課題】燃料供給装置の低圧領域と、該低圧領域から燃料を燃料供給装置の高圧領域に搬送するために少なくとも1台の高圧ポンプを含むポンプ装置とを備え、ポンプ装置とシリンダに付設された燃料噴射器との間の高圧領域を高圧燃料配管が延び、少なくとも1本の湾曲高圧燃料配管が、その両端における直線的終端部に形成された接続部材で、高圧燃料配管を通すための空洞と片側端における雄ねじとを有する筒形締付けねじを介して、燃料供給装置の構成体に接続できる大形ディーゼルエンジンの燃料供給装置に関し、高圧燃料配管の直線的終端部を短縮可能とする。
【解決手段】湾曲高圧燃料配管(10)の筒形締付けねじ(14)の空洞(15)が、その雄ねじ(17)付き端部(16)とは反対側の端部(18)に広がり部(19)を有している。このため、高圧燃料配管の直線的端部を短縮し、場所的な問題を解決できる。 (もっと読む)


【課題】燃料供給装置の低圧領域と、該領域から燃料を燃料供給装置の高圧領域に搬送すべく少なくとも1台の高圧ポンプを含むポンプ装置とを備え、ポンプ装置とシリンダに付設された燃料噴射器の間の高圧領域に、少なくとも1個の蓄圧室を有し、常時高圧状態にある蓄圧系が設けられ、該蓄圧系が、同様に常時高圧状態にある少なくとも1本の高圧燃料配管を経てポンプ装置に接続され、蓄圧系が、燃料噴射サイクルに応じて折々高圧状態にある高圧燃料配管を経て燃料噴射器に接続された内燃機関の燃料供給装置に関し、常時高圧状態にある高圧燃料配管に破損が生じた際、内燃機関の非常運転を維持可能とする。
【解決手段】本発明に基づき、ポンプ装置を蓄圧系に接続する常時高圧状態にある少なくとも1本或いは各高圧燃料配管(10)に、特に各々の高圧燃料配管(10)の破損時に所定の非常圧力に耐える壁厚を有する外被(15)が付設されている。 (もっと読む)


【課題】通路ないし通路部分を通して高圧媒体が導かれる、部品間あるいは部品部分間のシール領域、特に内燃機関の燃料噴射装置における部品間あるいは部品部分間の高圧シール領域を密封するための密封装置に関し、これを、高圧シール領域の協働するシール面が低い精度で安価に製造できるようにする。
【解決手段】互いに対向して位置する部品(11、12)ないし部品部分の一方の対向面(15)に、その通路(13)ないし通路部分の部位に、通路ないし通路部分の内径を増大する凹所(17)が設けられ、この凹所(17)内に環状あるいは管状のブッシュ(18)が配置され、半組立状態において、前記ブッシュ(18)が凹所(17)から一部が突出し、他方の部品(12)ないし部品部分の対向面(16)に接し、組立中、前記ブッシュ(18)が、部品(11、12)ないし部品部分の対向面(15、16)が互いに接するように変形される。 (もっと読む)


【課題】ポンプシリンダ内に移動可能に支持されたプランジャを備えた燃料ポンプ、特にコモンレール式燃料噴射装置の高圧燃料ポンプに関し、プランジャとポンプシリンダとの間の案内領域に燃料付着物が生じないようにする。
【解決手段】プランジャ(12)に空洞(14)を設け、該空洞(14)を介してプランジャ(12)を内側から冷却する。この結果、プランジャとポンプシリンダとの間の案内領域に燃料付着物が生じることがなく、プランジャとポンプシリンダとの間の案内隙間を維持してプランジャの固着を防止できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、内燃機関の排気流からその部分流が取り出され、この排気部分流が、排気冷却器で冷却され、内燃機関の有害物質発生を減少するために還流される、排気還流系(排気再循環系)を備えた内燃機関、特に排気駆動過給式の重油燃料ディーゼルエンジンの運転方法に関し、燃焼空気を案内する部品の汚染を防止することを課題とする。
【解決手段】本発明に基づいて、冷却済み排冷却済み排気部分流の還流を、内燃機関のシリンダに直接行う。内燃機関のシリンダの上流での圧縮済み燃焼空気と排気との混合が不要なため、燃焼空気を案内する部品の汚染は起こらない。 (もっと読む)


【課題】本発明は、液圧媒体で付勢される液圧ピストン(13)を備え、該液圧ピストン(13)が、ピストン(13)に作用する締付け力を被締付けボルト(11)の端部(20)に中間要素(14)を介して伝達し、液圧ピストン(13)および中間要素(14)がケース(15)で取り囲まれている液圧式締付け装置(10)に関し、この液圧式締付け装置(10)に破壊防護機能を持たせる。
【解決手段】本発明に基づいて、締付け力を伝達する中間要素(14)が、その第1端部(18)が液圧ピストン(13)にねじ込まれ、第2端部(19)がボルト(11)にねじ込まれ、ケース(15)に、中間要素(14)の第1端部(18)に隣接して狭隘部(21)が、中間要素(14)の第2端部(19)に隣接して中間要素(14)の凹所(23)に係合する保持ピン(22)が、各々付設されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、燃料供給装置の低圧領域と、この低圧領域から燃料を燃料供給装置の高圧領域に搬送するためのポンプ装置とを備え、ポンプ装置とシリンダに付設された燃料噴射器との間の高圧領域に蓄圧系(コモンレール)が設けられ、この蓄圧系が高圧燃料配管を介してポンプ装置に接続され、この蓄圧系が他の高圧燃料配管を介して燃料噴射器に接続され、蓄圧系を燃料噴射器に接続する高圧燃料配管に制御弁を介して制御可能な切換弁が付設されている、内燃機関特に重油燃料の船舶用ディーゼルエンジンの燃料供給装置、即ち、コモンレール式燃料噴射装置に関する。
【解決手段】本発明に基づいて、制御弁(11)の弁体に対する弁座(17)がインサート(16)で形成され、このインサート(16)が、制御弁(11)の保持体(15)で受けられ、制御弁(11)の保持体(15)より大きな硬さを有している。 (もっと読む)


【課題】本発明は、装置における構成品が、該構成品にバイアス圧力を与えるために少なくとも1本のタイロッドを介して互いに結合され、タイロッドのねじを周囲媒体に対して密封するために、前記タイロッドにシール要素が付属されている、タイロッド連結部を備えた装置特に船舶ディーゼルエンジンに関し、そのタイロッドを腐食作用媒体に対して確実に密封し、タイロッドが腐食して破損することがないようにする。
【解決手段】本発明によれば、シール装置がシールスリーブ(22)として形成されている。 (もっと読む)


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