説明

株式会社ユピテルにより出願された特許

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【課題】 新規な目標物であっても、最初の一回目から位置情報に基づいて警報をすることができるようにすること
【解決手段】 自車の位置を検出するGPS受信部12と、自己が収集した警報対象を特定するポイントの位置情報を含むポイントデータを記憶する内部不揮発性メモリ17と、他の目標物検出装置から送られてきた警報対象を特定するポイントの位置情報を受信するとその受信した位置情報を含むポイントデータを内部不揮発性メモリに登録する制御部18とを備え、制御部は、現在位置と内部不揮発性メモリに登録されたポイントの位置情報とが設定された位置関係にある場合に警報を発する。周囲に、他の目標物検出装置が存在する場合、制御部は、内部不揮発性メモリに格納された一部または全部のポイントデータに含まれるポイントの位置情報を送信する。 (もっと読む)


【課題】片手でも簡単に操作することで車載用電子機器を取り外すことができる車載用電子機器用の支持装置を提供すること。
【解決手段】クレードル3のほぞ体30に携帯ナビゲーション装置101の長溝が挿入されるように携帯ナビゲーション装置101を上方から下方に向かって導き、ストッパプレート12先端の干渉部14を携帯ナビゲーション装置101に係合させてクレードル3上に装着する。これを取り外す際には携帯ナビゲーション装置101をクレードル3とともにコイルばね33に抗して第1の方向に引っ張り、干渉部14を相対的に垂直当接面25から没する方向に移動させ係合関係を解除し、そのまま上方に取り出すようにする。これによって片手での携帯ナビゲーション装置101の支持装置からの取り出しが可能となる。 (もっと読む)


【課題】電子機器を被取付部材に取り付けた状態で、電子機器の取付方向を容易に変更できる取付具を提供する。
【解決手段】自転車のハンドルバーにはマウントが取り付けられる。サイコン20の底面28に設けられた取付本体部30は4本の係止爪部35〜38を備える。係止爪部35〜38は十字方向に各々延出する。マウントの穴部には4つの被係止部が設けられている。被係止部は穴部を軸方向から見た場合に90°ずつずれた位置に設けられている。取付本体部30をマウントの穴部に挿入し、係止爪部35〜38を各被係止部に係止させる。サイコン20はマウントに取り付けられる。この状態から取付本体部30を90°回転させると、係止爪部35〜38は4つの被係止部の何れかに係止する。故にサイコン20をハンドルバーに取り付けた状態で、サイコン20の取付方向を容易に変更できる。 (もっと読む)


【課題】 新規な目標物であっても、最初の一回目から位置情報に基づいて警報をすることができるようにすること
【解決手段】 自車の位置を検出するGPS受信部12と、自己が収集した警報対象を特定するポイントの位置情報を含むポイントデータを記憶する内部不揮発性メモリ17と、他の目標物検出装置から送られてきた警報対象を特定するポイントの位置情報を受信するとその受信した位置情報を含むポイントデータを内部不揮発性メモリに登録する制御部18とを備え、制御部は、現在位置と内部不揮発性メモリに登録されたポイントの位置情報とが設定された位置関係にある場合に警報を発する。周囲に、他の目標物検出装置が存在する場合、制御部は、内部不揮発性メモリに格納された一部または全部のポイントデータに含まれるポイントの位置情報を送信する。 (もっと読む)


【課題】使用態様が変化した場合であっても、アンテナにおけるユーザの前方の受信感度が最も強くなる電子機器、及び、電波受信モジュールを提供する。
【解決手段】電子機器は、電波受信モジュール10を備えている。電波受信モジュール10は、第一アンテナ11、第二アンテナ12、及びマイクロ波受信モジュール13を備えている。第一アンテナ11及び第二アンテナ12は、直方体状のマイクロ波受信モジュール13の面に、第一アンテナ11及び第二アンテナ12の延設方向が互いに直交するように設けられている。このため、第一アンテナ11の受信感度が高い方向と、第二アンテナ12の受信感度が高い方向とは直交する。電波受信モジュール10は、広域に亙って強い受信感度を示す。電波受信モジュール10が電子機器に格納された場合、電子機器の取り付け角度に依らず、ユーザの前方に強い受信感度を示す。 (もっと読む)


【課題】 駐車禁止エリアである旨の報知(警告)が頻繁になされ、ユーザに煩わしさを与えてしまうことを防止するとともに、従来よりも適切なタイミングで駐車禁止エリアである旨の報知を行うこと
【解決手段】 車両の位置を検出するGPS受信機8と、駐車禁止位置に関する情報を記憶するデータベース19と、車両の位置と駐車禁止位置に関する情報とにより、駐車禁止エリアである旨の報知を行うか否かの決定を行い表示部5,スピーカ20による報知動作を制御する制御部18を備える。制御部は、GPS受信機の出力から車速を検出する機能を持ち、駐車禁止エリア内へ当該車両が進入した際の車速が、所定の車速以上の場合に駐車禁止エリアである旨の報知を抑制し、所定の車速未満の場合に前記駐車禁止エリアである旨の報知を行うように構成した。 (もっと読む)


【課題】キャラクタに対する運転者の強い感情移入を維持させることによって、運転者に対して安全運転を継続して促すことが可能な運転支援システム、および運転支援プログラムを提供する。
【解決手段】運転支援システム4は、複数の表示モードを備えている。キャラクタモードでは、キャラクタを表示部48に表示させ、キャラクタが運転者とのコミュニケーションを図ることによって、運転を支援するための情報を運転者に提供することができる。運転支援システム4は、車両の運転状態に基づいて特定される親密度に応じて、コミュニケーションの表現態様を決定する。運転支援システム4は、ユーザに対するキャラクタの親密性が、ユーザの運転状態に応じて変化するように、親密度に基づいて決定された表現態様でキャラクタ情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】基準文字からどの文字にどのような操作で変換されるのか容易に把握でき、入力方法の習得が容易であり、ボタン配置の制限が少ない文字入力システム等を提供する。
【解決手段】(d)に破線で示すように2回転するように表示部の表面をなぞる。「わ」の基準文字キーにタッチすると、「わ」の背景色が白色となり、(e)に実線で示す位置までなぞると、タッチした位置から順に「左」「上」「右」と接触移動方向が決定されることとなる。「上」から「右」に変化する時点(基準文字キー「ま」上)では、変化対象文字(入力文字)が「わ」の次の「を」に変化し、文字キー上に表示する文字が(e)に示すように、この文字である「を」に変化し、バイブレーションを発生させる。 (もっと読む)


【課題】表示手段及び操作スイッチ類を構成から排除して、ノイズの影響を低減するとともに、GPSアンテナや各種センサ類の効果的な配置を実現することができ、部品及び開発コストを削減して安価に製造することが可能な車載用電子機器を提供する。
【解決手段】車両に搭載され、当該車両又は車両周辺に関する車両関連情報に基づいて生成した情報を、携帯端末200を用いて報知させる車載用電子機器100であって、車両関連情報を取得するための取得手段21〜24と、携帯端末200との間で情報の送受信を行うための無線通信部16と、これら取得手段及び無線通信部16を制御する制御部26と、を備え、制御部は、取得手段を介して車両関連情報を取得する制御と、車両関連情報に基づいて生成した携帯端末向け情報を、携帯端末側へ送信する制御と、携帯端末向け情報に基づいて生成された制御情報を、携帯端末側から受信する制御と、制御情報に基づく所定の処理を実行する制御と、を行う。 (もっと読む)


【課題】、無線通信機能を有しない電子機器であっても、当該電子機器が生成した情報を無線通信によって転送させることができる電子機器等を提供する。
【解決手段】メモリカード14を接続するメモリカードリーダ13と、メモリカード14のフラッシュメモリに対してJPEGファイル形式のファイルを記憶させる制御を行う制御部18とを備え、制御部18は、当該レーダー探知機の生成する情報をJPEGファイル形式のファイルに埋め込む機能を有する。メモリカード14はフラッシュメモリに記録されたJPEGファイル形式のファイルを無線LAN接続によって、予め設定されたサーバへ転送する。 (もっと読む)


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