株式会社シーティーケイにより出願された特許
1 - 4 / 4
マーカーチューブ処理方法及び装置
マーカーチューブ処理方法及び装置
【課題】 マーカーチューブのセットを貼付け作業及び取付作業等のその後の処理が容易となるようにする。
【解決手段】 マーカーチューブ2がセットとなるべき2つ以上のチューブ部分2A、2Bを半切り部1aで接続したまま貼付けテープ4に貼り付けられる。この半切りは、切断台28の開閉自在な台部分32、34を開いて行われる。隣り合うチューブ部分2A、2B間の半切り時には、貼り付けテープ4へのマーカーチューブ2の貼り付け及び送給は行われないが、隣り合うマーカーチューブ2の間を全切りする際に、この全切り動作に連動してマーカーチューブ2の貼り付けと貼り付けテープの送給を行う。
マーキング機の被マーキング物貼付装置
【目的】 マーキング済の短尺の被マーキング物を容易に取扱うことができるように整然と保持して出荷、保管することができるようにする。
【構成】 マーカー16でマーキングされカッター刃30によって切断されて形成された被マーキング物14Aは、押付け具32によって貼付シート34に貼付けられ、1回の貼付け毎に電気モータ56に接続されたスクリュー58の回転によって貼付シート34が可動フレーム44と共に所定ピッチ横送りされる。被マーキング物14Aの貼付けと横送りとが所定回数繰り返されて貼付シート34上の被マーキング物14Aが幅方向に一杯となると、スプロケット50によって貼付シート34は縦送りされる。このようにして、被マーキング物14Aが貼付シート34の縦横に並べて貼付けられる。
マーキング機の被マーキング物貼付方法及び装置
【目的】 マーキング済の短尺の被マーキング物を容易に取扱うことができるように整然と保持して出荷、保管することができるようにする。
【構成】 貼付シート28は、繰出リール44からガイドロール50を経て駆動輪76と従動輪78とに挟まれながら送給され、その後巻取リール60に巻取られる。活字組立体16でマーキングされカッター18によって切断されて形成された被マーキング物14Aは、押付け具26によってテープ状貼付シート28に順次貼付けられる。駆動輪76は活字組立体16の上昇運動にのみ連動して反時計方向に駆動される。
1 - 4 / 4
[ Back to top ]


