宇都宮大学長により出願された特許
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全輪並進操向装置
【目的】1つの動力で車輪の駆動と回動を行うことを可能とし、構造が簡単でコンパクトな全輪並進操向装置を提供することを目的とする。
【構成】本発明の車軸45に設けられた車輪部2と、車軸45に駆動力を伝達する駆動軸41と、この駆動軸41に配され、駆動軸41の回転によって車輪部2を駆動すると共に、車輪部2を駆動軸を中心に回動させる駆動操向機構と、を具備したユニットを備えている。このユニットは作業車の各車輪部に配される。
農作業車
【目的】農作業の容易化を図ると共に、作業能率の向上を計る農作業車を提供することを目的としている。
【構成】農作業車1は、畝に沿って前後方向に往復動作が可能であり、進行方向に沿って延出するフレーム12を有している。このフレーム12には、作業者が座って作業するように回転椅子20が設けられており、この回転椅子20は、摺動部材25に設けられており、フレーム12に沿って摺動される。農作業者は、この回転椅子20に進行方向に向かって座り作業を行う。
収穫作業車
【目的】農作業の容易化を図ると共に、作業能率の向上を計る収穫作業車を提供することを目的としている。
【構成】作物が成育する畝間に沿って移動し、畝に敷設されたシートの上で成育した作物を収穫する収穫作業車1である。この収穫作業車1には、その移動と共にシートを順次持ち上げて、3次元的に存在する作物を2次元的に展延させる、シートリフト機構40が設けられている。
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