株式会社丸伸により出願された特許

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【課題】本発明は収納棚等のブラケット装置に関し、フリーな高さ位置の選択が可能であり、しかも簡便かつ確実に支柱に保持し得るようにすることを目的とする。
【解決手段】背面において壁面に直立固定されるチャンネル10は断面においてコの字状をなし、縦方向のスロット16を形成している。ブラケット18は後端縁において下側部分18Aは鉛直方向に延びるも、上側部18Bは斜面をなしている。また、ブラケットの後端部に近接して案内具20が両側に延設するように設けられる。ブラケット18は上向きに傾斜させることで、案内具20と共にチャンネル10内に導入され、案内具20はチャンネルに係合するも、ブラケット18の前側部分はスロット16から突出される。ブラケットを真っ直ぐに戻すことで、ブラケット端縁鉛直部がチャンネル底面に当接し、任意の位置でブラケットをチャンネルを保持することができる。



【課題】本発明は収納装置に関するものであり、溝加工を必要とせず板状素材をそのまま棚板として使用可能とすることを目的とする。
【解決手段】収納装置の両側側板10は縦方向に等間隔に2列のダボ孔14を形成しており、各側板10における所定の高さ位置の水平な一対のダボ孔14にダボ16が挿入され、ダボ16にダボとの係合溝を有さない全体が平面状の棚板18が位置される。棚板保持具20はダボ部26を備えたおり、ダボ部26は棚板18より上方に位置する適当な位置のダボ孔14に挿入され、棚板18はダボ16と棚板受具20との間に挟着保持される。



【課題】この発明は前後二段に収納棚を設け、前面側の収納棚を横方向移動可能にした収納装置に関し、後側の固定収納棚上の物品の視認性を高めることを目的とする。
【解決手段】収納装置は前面が開放した収納本体10と、収納本体10の奥側に設置された固定収納棚12と、該固定収納棚より前方における収納本体内に横方向移動可能に設けられた横移動収納棚14とから構成され、横移動収納棚14は、横移動収納棚14は収納本体10に対して横方向に摺動可能な枠体と、枠体の少なくとも裏面側に固定された透明板30とから構成される。透明板30はダボ取り付け式の受駒36にて横移動収納棚14の背面に簡便に取り付けることができる。



【課題】本発明は天板と底板との間を延びる蝶番軸に収納棚を回転自在に設けた収納装置に関し、組み付け性において優れた収納装置の新規な構造を提供することを目的とする。
【解決手段】回転部12A,12Bのための天板と底板との間を延びた蝶番軸24を備え、天板及び底板の対向内面に蝶番座が配置され、上下の蝶番座の間において共通蝶番軸には回転部のための蝶番の筒状部30が直接的又は補助スリーブを介した間接的端部当接構造において一連に挿入され、前記蝶番座の自由端に前記蝶番軸の上下端が取付けられる。回転部12A,12Bは平板21A, 21Bと、平板21A, 21Bに取り付けられた収納部22A, 22Bとから構成され、蝶番は筒状部と筒状部から延びるL状曲折部とから構成される。



【課題】本発明は収納装置に関し、既存家屋押入れ部での収納を効率的に行うようにすることを目的とする。
【解決手段】既存家屋の押入れ部における引き戸などを除去し、得られた押入れ空洞部4の上下面2-4, 2-5に金属製の蝶番座36, 38を鬼目によって取付け、蝶番座36, 38間に蝶番軸24を取付ける。蝶番軸24には回転扉12A, 12Bの蝶番26A, 26Bの筒状部30A, 30Bを一連の端部相互当接構造にて挿入し、共通な蝶番軸24に回転扉12A, 12Bを取付ける。回転扉12A, 12Bはその上下端が押入れ空洞部4の上下面2-4, 2-5まで延びており、閉鎖時の回転扉12A, 12Bの対向端間の隙間を塞ぐキャップ59が蝶番座36, 38からの蝶番軸24の突出端に装着される。回転扉12A, 12Bの閉鎖により押入れ空洞部4は隠され、押入れ空洞部は床から天井までの壁様構造となる。


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