説明

東芝ITコントロールシステム株式会社により出願された特許

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【課題】 検出チャンネルの配置誤差による断面像の劣化を低減する。
【解決手段】 CT装置において、第一ピン6bをX線に対して横移動させ、横移動の複数の所定の位置で第一ピン6bを透過したX線をX線検出器2で検出して第一透過データとして収集する較正走査部15bと、この第一透過データを用いて複数の検出チャンネルのそれぞれの横方向の配置を求めて記憶する較正処理部15cとを具備し、較正処理部15cにより求められた複数の検出チャンネルのそれぞれの横方向の配置を用いて、スキャンにより検出された透過データに対し検出チャンネルの所定位置からのずれを補正して被検体の断面像を再構成する。 (もっと読む)



【課題】許可された車両(移動体)のみがゲートを安全に通過することができるゲート開閉装置を提供する。
【解決手段】車両1がゲート5の前に敷設されているループコイル3aを通過または停止すると、ループコイル3aは車両1を検知する。ループコイル3aはその旨をゲート開閉手段6の制御部7に伝える。指向性アンテナ4は、車両1に搭載されたアクティブ無線タグ2から送信された識別コードを受信する。制御部7は、識別コードが入場許可されたものであるか否かを識別コード照合部8に照会する。識別コードが入場許可するものである場合であって、ループコイル3aから車両検知の結果を受信している場合には、制御部7はゲート開閉手段6に対して、ゲート5を開け車両1を通過させる指令を出力する。タイマー9を設けて、車両センサ3が車両を検出して一定時間以上経過した場合は、指向性アンテナ4がアクティブ無線タグ2から識別コードを受信しても、ゲート5を開かない。 (もっと読む)




【課題】検査速度を上げつつ鮮明な透過像を得ることにある。
【解決手段】所定の検査位置P3,P4に搬送する電池1にX線を照射するX線源11,13と、電池1から透過してくるX線像を撮影し電池1の透過像を出力するX線検出器12,14と、各X線検出器12,14で撮影された透過像に基づき、電池電極の良否を判定する画像処理部15とを有する電池検査装置であって、外周縁面に等間隔で形成された溝4bc1及びこれら各溝4bc1内に投入される電池1を吸着する吸着手段4cを設けた円筒状テーブル4bと、円筒状テーブル4bの各溝4bc1に吸着される電池1を円軌道に沿って回転させて検査位置P3,P4に搬送する回転機構4aとを有する回転搬送部4を備え、円筒状テーブル4bの溝4bc1内に電池1を吸着し、回転搬送させつつ順次検査位置で電池の透過像を撮影し良否を判定する電池検査装置である。 (もっと読む)





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