ロレアルにより出願された特許

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本発明は、一般式(I)のカチオン性アミノピリジン、その酸付加塩およびその溶媒和物:


(式中、Rは、カチオン性ラジカルで置換されたおよび/または割り込まれた、直鎖もしくは分岐の飽和C〜C20アルキルラジカルである)に関する。本発明はまた、このカチオン性アミノピリジンの合成方法、組成物、使用、このカチオン性アミノピリジンを使用する毛髪染色方法およびデバイスを指向する。
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要約
本発明は、以下の工程:
(1)ヒトケラチン質または衣類へ付香組成物(A)を直接適用する工程であって、付香組成物(A)が、化粧的に許容可能な媒体中に少なくとも1種の付香物質を含み、前記組成物が、ヘッドノートおよび/またはハートノートおよび/またはベースノートを有するフレグランスを生じる、工程、
(2)少なくとも1種の組成物(B)を摂食するまたは口内に配置する工程であって、組成物(B)が、身体内部からヒトケラチン質の外に匂いを発することが可能な少なくとも1種の食用付香物質を含み、前記食用付香物質は、組成物(B)が、組成物(A)によって生じるフレグランスのノートの少なくとも1種と共通する少なくとも1種のノートを有するフレグランスを生じるように選択される、工程
を含み、工程の順序は肝要でなく、組成物(A)および組成物(B)の適用は場合によって同時または別時である、付香方法に関する。
組成物(B)は、
a)経口適用に適した支持体中に、少なくとも1種の食用付香物質(1)を含む、少なくとも1種の組成物(B1)であって、食用付香物質(1)が、摂食後または口内に配置した後に、身体内部からヒトケラチン質の外に、4時間30分未満でその拡散が最大に達する香りを生じることができる、組成物(B1)、および
b)経口適用に適した支持体中に、少なくとも1種の食用付香物質(2)を含む、少なくとも1種の組成物(B2)であって、食用付香物質(2)が、摂食後または口内に配置した後に、身体内部からヒトケラチン質の外に、4時間30分以上でその拡散が最大に達する香りを生じることができる、組成物(B2)
を含み得る。 (もっと読む)


本発明は、
内表面及び外表面を有する上部シート、
内表面及び外表面を有する底部シート、並びに
上部シートの内表面及び底部シートの内表面の間に収容された美容シートを備える美容シート包装体であって、
上部シートの内表面が底部シートの外表面と接触せず、
上部シートを破断可能な少なくとも1つの開封部が上部シートの少なくとも一部に設けられており、
底部シートには、底部シートを破断可能な開封部が存在せず、
開封部の開封による上部シートの破断によって底部シートの内表面又は美容シートの表面の少なくとも一部を露出可能な美容シート包装体に関する。本発明は、美容シートを包装体から取り出すことが容易であり、美容シート包装体が周囲の汚染を避けることができ、必要に応じて、汚染のリスクなしに美容包装体を清潔な表面の上に置くことを可能にできるので、有用である。
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【課題】比較的単純であって液体を比較的正確に小出しできる構造の包装兼用小出し組立体を提供する。
【解決手段】液体の包装兼用小出し組立体(1)であって、液体容器(2)と、補充可能ユニット(10)とを有し、補充可能ユニットは、本体(25)及び本体と協働して液体を収容する可変容積の貯蔵室(55)を構成するピストン(32)を有し、貯蔵室(55)は、容器と流体連通状態に配置可能であり、補充可能ユニットは、補充可能ユニットを容器に取り付けると液体を容器から取り出すことができ、補充可能ユニットが容器から分離しているとき液体を貯蔵室(55)から取り出すことができるポンプ(150)を更に有し、ポンプは貯蔵室(55;338)とは異なるポンプ室(157)を有する組立体。 (もっと読む)


本発明の目的は、組成物中に含まれる親油性有効成分によって生じ得る使用時のべたつき感が低減され、組成物の良好な触感が得られる、化粧品用又は皮膚科用組成物を提供することである。本目的を、a) 組成物の総量に対して少なくとも5重量%の1種若しくはそれ以上の親油性化粧品用又は皮膚科用有効成分; b) シクロメチコンとは異なる非アルコール性揮発性溶媒;c)揮発性アルコール; d) ワックス粒子; 及びe) 少なくとも1つの親水性官能基を有する不揮発性化合物を用いることにより達成した。 (もっと読む)


【課題】白髪、若白髪の処置、予防又は診断剤組成物の提供。
【解決手段】HLAG, NT_007592.445, NT_007592.446, NT_007592.506, NT_007592.507遺伝子から選択されるヒト染色体6の遺伝子の全て又は一部に配列が対応する、又はFREQ, NT_030046.18, NT_030046.17, GTF3C5, CEL, CELL, FS, ABO, BARHL1, DDX31, GTF3C4及びQ96MA6遺伝子から選択されるヒト染色体3の遺伝子の全て又は一部に配列が対応する、少なくとも18の連続ヌクレオチドを含んでなる少なくとも一のポリヌクレオチド断片の使用、上記領域の一つに備わった機能を改変することが可能な薬剤の使用、上記領域の一つの発現産物の使用及び上記発現産物の機能を改変することが可能な薬剤の使用。 (もっと読む)


本発明は特に、液体脂肪相と、少なくとも1種のカルボシロキサンデンドリマー系単位を含む少なくとも1種のビニルポリマーと、少なくとも1種のフルオロ化合物で被覆された少なくとも1種の粒状色素とを含む、ケラチン物質、特に皮膚のメークアップおよび/またはケア用化粧品組成物に関する。 (もっと読む)


本発明の主題は、少なくとも1種の1,8-ジヒドロキシナフタレン誘導体およびアンモニア水以外の少なくとも1種の塩基性化剤を含む、ケラチン繊維を染色するための組成物;毛髪染色のためのこの組成物の使用およびケラチン繊維の染色方法におけるこの組成物の使用である。本発明による組成物は、ケラチン繊維を、酸化ベースおよび芳香族アミンを使用することさえなく、穏和な酸化条件下で、染色することを可能にし、一方でそれと同時に、1,8-ジヒドロキシナフタレン誘導体によって広範囲の色を扱うことを可能にする。酸化条件下で観察された染色は、酸化剤および/または塩基性化剤の穏和な条件下、特に空気中で作用し、不快な臭気をまったく発生しない。 (もっと読む)


本発明は、化粧品として許容される媒体中に、
(a)1種又は複数の脂肪性物質少なくとも25重量%;
(b)1種又は複数の、塩を形成している又は形成していない有機ホスホン酸;
(c)1種若しくは複数のアルカリ化剤並びに/又は酸化染料、直接染料及びそれらの混合物から選択される1種又は複数の染料;
(d)1種又は複数の酸化剤
を含む、ヒトのケラチン繊維を着色又は明色化するための組成物に関する。
本発明は更に、前記組成物を使用する着色又は明色化方法に関する。
本発明の別の目的は、適用直前にコンパートメントからの組成物を混合した後に本発明による組成物を得るための2つ又は3つのコンパートメントを有するキットによって構成される。 (もっと読む)


本発明は、化粧品として許容される水性担体中に、少なくとも、
(a)UV放射線を遮断することができる1つの光保護系、及び
(b)1つの2-アルコキシ-4-アルキルケトンフェノール化合物
を含むことを特徴とする、皮膚及び/又は毛髪を紫外線から保護するための流体組成物に関する。本発明はまた、化粧品として許容される媒体中に、UV放射線を遮断することができる少なくとも1つの光保護系を含む組成物における、2-アルコキシ-4-アルキルケトンフェノール化合物の使用にも関する。 (もっと読む)


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