説明

株式会社コーワにより出願された特許

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【課題】重力方向が変化する場合であっても、ブラシとともに往復移動するケースを確実に支持することが可能となるエアフィルタ掃除装置、及びこれを備えた投写型映像表示装置を提供する。
【解決手段】エアフィルタ装置3は、エアフィルタを掃除するブラシと、ブラシが往復移動する方向に沿って設けられたラック35,36と、ラック35,36と噛み合うピニオンと、ブラシが設けられてこのブラシとともに往復移動するケース41とを備え、ラック35,36は、ケース41と対向する側面35b,36bを有している。側面35b,36bには、第1の係合部としての溝35D,36Dが設けられ、ケース41には、溝35D,36Dに対して摺動する第2の係合部としての突起41A,41Bが設けられている。溝35D,36Dと突起41A,41Bとが係合することにより、ブラシが往復移動する方向に対して直交する方向へのケース41の移動が規制される。 (もっと読む)


【課題】ブラシ及びダストボックスが往復移動するときに、ブラシに付着した塵埃がエアフィルタへ移ることを抑制することができるエアフィルタ掃除装置、及びこれを備えた投写型映像表示装置を提供する。
【解決手段】エアフィルタ掃除装置としてのエアフィルタ装置は、塵埃を捕捉するエアフィルタと、エアフィルタを掃除するブラシ45と、ブラシ45に付着した塵埃を溜めるダストボックスと、ブラシ45を回転させる回転軸43と、回転軸43の回転によってブラシ45及びダストボックスを推進させる推進機構としてのピニオン43A,43Bとを備え、ブラシ45がワンウェイクラッチ44を介して回転軸43に接続されている。 (もっと読む)


【課題】安価で、効率よくフィルターに付着した塵埃を除去することができるエアーフィルター清掃機構を提供する。
【解決手段】駆動源21、移動用駆動輪20a、回転清掃体19及び集塵室24を有するエアーフィルター清掃機構3であって、駆動源21からの動力を、移動用駆動輪20a及び回転清掃体19に伝達することによって、エアーフィルター清掃機構3がフィルター8上を移動し、回転清掃体19にてフィルター8上の塵埃を除去するもので、エアーフィルター清掃機構3が、広い濾過面積を有するフィルター8上を移動するだけなので、フィルター8を有する機器全体を大型化する必要がない。また、回転清掃体19が回転しながらフィルター8上の塵埃を除去するので、塵埃除去性能が良く、また、エアーフィルター清掃機構3の移動及び回転清掃体19の回転駆動を同一駆動源21で行うので安価に製作できる。 (もっと読む)


【課題】エアフィルタの所要スペースの増大を生じることなく、エアフィルタの掃除の自動化及びエアフィルタのメンテナンス作業の容易化を図ったエアフィルタ装置及び投写型映像表示装置を提供すること。
【解決手段】空気吸入用の開口部31を備えるベース部材30に対し、第1エアフィルタ40と、第1エアフィルタ40から塵埃を除去するための掃除用ブラシ(具体的には回転ブラシ64)と、この掃除用ブラシにより除去された塵埃を貯留するためのダストボックス65と、自走するためのモータとを備えた自走式掃除部60が取り付けられる。そして、第1エアフィルタ40のフィルタ面及びベース部材への固定手段が、フィルタ面と略直角の方向から見て、待機位置に位置する自走式掃除部60と平面的に重ならない位置に配置されている。 (もっと読む)


【課題】、エアフィルタの収納スペースの増大させることなくエアフィルタの掃除を自動化するとともに、エアフィルタから除去された塵埃を再飛散させることなく容易に廃棄できるようにしたフィルターユニットを提供する。
【解決手段】本発明に係るフィルターユニット3は、吸入空気中の塵埃を捕捉するエアフィルタ(具体的には第1エアフィルタ40)と、エアフィルタを自動的に掃除する掃除部、例えば、自走式掃除部60)とを有する。掃除部は、エアフィルタに付着した塵埃を掻き取る回転ブラシ64と、回転ブラシ64の回転中心軸と平行な方向を長手方向とするとともに、長手方向の回転ブラシ側に、回転ブラシ64に付着した塵埃を取り入れる塵埃取入口65Aを備えたダストボックス65を有する。さらに、このダストボックス65はフィルターユニット3に対し着脱自在に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】 ロールの回転中にロール片が回転ずれを起こすことを防ぐと共に、安価に製作することができ、吸液性に優れ、長期間に亘り均一に液体を除去するロール及びロールに装着されるロールモジュールを提供する。
【解決手段】 鋼板、非鉄金属板、樹脂板、あるいはフィルム状からなる被洗浄面に付着した水分、油分、あるいは薬品成分等の液体を除去、搾取、洗浄する為のロール1の台座3に装着されるロールモジュール7において、前記ロールモジュール7は積層された複数のロール片14が接合され、一体化されて形成されてあると共に、前記ロール片14は、少なくとも1本以上の天然繊維及び/又は半合成繊維19を有する不織布にて形成されてある。 (もっと読む)


【課題】低い負圧にて効率よく確実に液体を吸引するロール、及びそのロールと液体の吸引装置を有する洗浄装置を安価にて提供する。
【解決手段】ロール1はロール部2、台座3、及び止め金具5を有し、台座3は開口部10が形成された本体部7、及び本体部7の両端に連接される継ぎ手部A8及び継ぎ手部B9を有し、継ぎ手部A8及び/又は継ぎ手部B9は中空部11が形成され、中空部11は開口部10と連通されてあり、本体部7の外周には開口部10に連通する孔部14が開設されてあると共に、ロール部2が形成され、ロール部2は不織布からなる概円環状の複数のロール片4が積層されると共に、少なくとも一方の端部は止め金具5にて固定され、ロール片4の内径は本体部7の外径より小にて形成されている。 (もっと読む)


【課題】安価で、洗浄部材の交換が容易な洗車機用洗浄ブラシのブラシ片を提供する。
【解決手段】端部にかつ長手方向に複数の挿入部2aが連設された基端部材2と、一側に複数の凸片3aを有する洗浄部材3からなり、凸片3aを挿入部2aに順に編み込んで、基端部材2と洗浄部材3とを接合する洗車機用洗浄ブラシのブラシ片1において、挿入部2aの幅寸法を、凸片3aの幅寸法より小さく設定したもので、洗浄部材3の基端部材2への接合が、凸片3aを挿入部2aに順に編み込むだけで完了するので、洗浄部材3の交換作業が極めて容易で、しかも、洗浄ブラシ(図示せず)ごと交換する必要が無いので、コストダウンが図れる。また、挿入部2aの幅寸法が凸片3aの幅寸法より小さいので、挿入部2aと凸片3aとの間の摩擦力が大きくなるので、基端部材2は洗浄部材3を確実に保持することになり、洗車中に、洗浄部材3が基端部材2から脱落することが無い。 (もっと読む)


【課題】機器の置き方や向きが変更されても、塵埃が外部に出て、光学レンズ等に塵埃が付着することがないエアーフィルター清掃機構を提供する。
【解決手段】除塵体21でプレフィルター17から除去された塵埃を収納する集塵容器29と、集塵容器29に設けられ常時閉鎖している遮蔽手段30を設け、除塵体29の移動動作に連動して遮蔽手段30が開くもので、プレフィルター17から塵埃を除去した除塵体21を集塵容器29内に移動させたときに、遮蔽手段30が開くようにすれば、除塵体21が支障なく移動し、除塵体21に付着した塵埃を集塵容器29内に回収でき、また、除塵体21を集塵容器29外に移動させたときに遮蔽手段30が閉じるようにすれば、集塵容器29内の塵埃が外部に漏れず、エアーフィルター清掃機構2が搭載された機器内の光学レンズ(図示せず)などに塵埃が付着し、映像に塵埃の影が投影されることは無い。 (もっと読む)


【課題】 製造コストを高くすることなくブラシ片の抜け止めを確実に行なうことができるバリ取りブラシを提供する。
【解決手段】 被加工面の研削、研磨、表面処理、洗浄、バリ取り等の各種加工をする為のバリ取りブラシ1において、前記バリ取りブラシ1は、複数本のブラシ片2aを束ねたブラシ部2、及び底部が閉塞された筒状の基台3を有し、該基台3の内側面に凹部4が形成されてあると共に、前記ブラシ部2は、接着剤5を介して前記基台3に固定されてある。 (もっと読む)


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