説明

古河AS株式会社により出願された特許

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【課題】この発明は、温度変化が大きい環境下において使用した場合であっても、雌型端子と雄型端子との接触部分における微摺動摩耗の発生を防止することができる多極コネクタの提供を目的とする。
【解決手段】多極コネクタ1の多極雌コネクタ1Aと多極雄コネクタ1Bを対で嵌合して、多極雌コネクタ1A側に配置した雌型端子4Aaの接点部4Ac間に、多極雄コネクタ1B側に配置した雄型端子5Baの一端側接続部5Caを挟み込んで接続した際、雌型端子4Aaと雄型端子5Baの接触部分が多極雌コネクタ1Aの長手方向(X方向)に向くことになる。このため、合成樹脂製のコネクタハウジング2Aが熱の影響を受けて長手方向(X方向)に熱膨張により変位しても、雌型端子4Aaと雄型端子5Baとの接触部分が押し付けられる方向に接触圧が強く働くので、雌型端子4Aaと雄型端子5Baとの接触部分における微摺動摩耗の発生を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】誤差の少ない角度変換テーブルを作成すること。
【解決手段】レーダ装置10の角度特性測定方法において、レーダ装置10から送信される信号を受信する受信アンテナ200と、受信アンテナ200によって受信した信号をレーダ装置10に向けて送信する送信アンテナ210を配置し、受信アンテナ200をレーダ装置10の正面方向に常に位置させるとともに、送信アンテナ210と正面方向との間の角度θが所定の範囲で変化するように、受信アンテナ200、送信アンテナ210、および、レーダ装置10の相対的な位置関係を調整し、角度θを変化させながらレーダ装置10から信号を送信し、受信アンテナ200で受信されて送信アンテナ210から送信された信号をレーダ装置10で受信して受信信号の変化を測定することで前記角度特性を測定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、導線30の線径に左右され難く、かつ軽量化することができる接続部付き電線10及び接続部付き電線形成方法を提供することを目的とする。
【解決手段】電導性を有する導線30及び導線30を覆う絶縁性を有する絶縁被覆体21で構成した長尺状の電線20において、絶縁被覆体21から導線30を長手方向に所定の長さ露出させた導線露出部を形成するとともに、導線露出部に、電線20の長手方向に大きく湾曲させる湾曲部31bを備え、電導性を有する被接続部材1と接続する接続部31を、湾曲部31b及び湾曲部31の形状を維持するスポット溶接とで形成した接続部付き電線10であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ワイヤーハーネスの製造工程を正確に模擬することができる布線設計方法を提供する。
【解決手段】布線シミュレーション装置1の制御部11は、初期設計情報を取得すると(ステップ101)、取得された初期設計情報を制約条件とする解析モデルを用いて、所定の処理を複数回実行する収束計算を行うことによって、電線の布線作業を模擬する(ステップ102)。また、制御部11は、ステップ102における模擬結果に基づいて、所定の処理を複数回実行する収束計算を行うことによって、電線のパッキング作業を模擬する(ステップ103)。そして、布線シミュレーション装置1の制御部11は、ステップ102、103における模擬結果を表示部16等に出力する(ステップ104)。 (もっと読む)


【課題】高周波信号を正確に測定すること。
【解決手段】測定対象から信号を取得し、接続ケーブルを介して測定装置に供給するプローブ10において、測定対象と接続ケーブルの間に設けられたLC直列共振回路(導体板12)を有し、かつ、測定対象のグランド配線と、接続ケーブルの外側導体とを接続するための接地機構を有し、当該LC直列共振回路の共振周波数は、測定対象となる信号の周波数とは異なる周波数であって、信号の周波数におけるLC直列共振回路のインピーダンスと測定装置の入力インピーダンスとの比が、当該プローブの所望の減衰比と等しくなるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】ワイヤーハーネスをしっかりと保護しつつ、従来のワイヤーハーネス保護具よりも軽量化やコストダウンを図ることができるワイヤーハーネス保護管、及び、ワイヤーハーネス保護部材の提供を目的とする。
【解決手段】内部に挿入したワイヤーハーネスを外周側から覆う管状に形成したワイヤーハーネス保護管本体14を有するワイヤーハーネス保護管10A,10B,10C、及び、ハーネス保護管12A,12B,12Cであって、前記ワイヤーハーネス保護管本体14の管外周面14Sに管軸方向D1に沿った形状のリブ15,15Dを備えた。 (もっと読む)


【課題】 配策作業性にも優れ、十分な特性インピーダンスを得ることが可能な電線配策構造および電力線搬送通信ケーブルを提供する。
【解決手段】 電力搬送通信ケーブル1aは、機器3a、3bを接続するケーブルである。機器3a、3bは、例えばECU(Engine Control Unit)であり、特に自動車に用いられる。電力搬送通信ケーブル1aでは、電線5の長手方向の一部に小径部7が設けられる。小径部7は、小径部7以外の部位に対して断面積が小さな部位である。電線5は、例えば、銅線やアルミニウム線が用いられる。電線5の一部に小径部7を形成する方法としては、電線5の一部を引き延ばすことで容易に形成することができる。電力線搬送通信ケーブル1aでは、小径部7が一方の機器3bと接続され、他方の端部が機器3aと接続される。 (もっと読む)


【課題】回路サイズを小さくするとともに、パルス信号の良好な通過特性を有するバランス型ミキサを提供すること。
【解決手段】ハイブリッド回路および2つのダイオードを有するバランス型ミキサにおいて、ハイブリッド回路は、高周波信号が入力される高周波信号入力端子111と、局部発振信号が入力される局部発振信号入力端子112と、2つのダイオード15,16の一方のダイオードのアノードと他方のダイオードのカソードがそれぞれ接続される2つのダイオード接続端子102,103と、を備える環状線路101を有し、当該環状線路の中空部にDCリターン回路130が形成され、当該DCリターン回路は、ダイオード接続端子102,103の近傍にそれぞれの一端が接続され、他端が接地されている2つの線路113,114を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、軸方向の高さを抑えて小型化に対応することができる相対回転規制手段を有するステアリングロールコネクタ10を提供することを目的とする。
【解決手段】ステータ30と、ロテータ20とを、時計回り方向及び反時計回り方向に相対回転可能に同軸上に嵌合して構成するとともに、ステータ30とロテータ20の相対回転を規制する相対回転規制手段を備えたステアリングロールコネクタ10であって、相対回転規制手段を、ステータ30に径方向内側に向けて突設した係止部34と、ロテータ20に対して共回りするとともに、ロテータ20の軸方向における規制位置と規制解除位置とを移動可能に嵌合する回転規制体60と、回転規制体60を規制位置側に弾性支持する付勢手段とで構成し、付勢手段を回転規制体60を弾性支持する複数の舌片部72を有する薄板状の環状板バネ70で構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】過電流発生の判定精度が高い電源供給装置および電源供給方法を提供すること。
【解決手段】電源と負荷との間に接続したスイッチング素子と、前記電源から前記スイッチング素子を介して前記負荷に供給される負荷電流に対応する検出電流を出力する電流検出部と、前記負荷電流による損失と許容損失の差に応じて入出力比が高くなる特性を有する第1回路と、前記負荷電流に比例した出力特性を有する第2回路と、を有し、前記検出電流が入力されると、前記第1回路の出力と前記第2回路の出力との加算値によって、過電流判定する過電流判定部と、を備える。 (もっと読む)


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