説明

日本ゼトック株式会社により出願された特許

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【課題】 鶏卵抗体を安定して配合することができ、齲蝕や歯周病等の口腔内疾患を予防または改善することが可能な口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】 本発明の口腔用組成物は、リパーゼ、プロテアーゼおよび鶏卵抗体からなる群から選択される少なくとも1種と、クエン酸と、クエン酸金属塩と、を含有することを特徴とする。リパーゼ、プロテアーゼおよび鶏卵抗体の総配合量は、0.001〜10wt%であることが好ましい。クエン酸の配合量をA[wt%]、クエン酸金属塩の配合量をB[wt%]としたとき、0.005≦A/B≦1の関係を満足することが好ましい。また、界面活性剤として、ポリグリセリン脂肪酸エステルまたはアミノ酸系両性活性剤を含むことが好ましい。また、コラーゲン類を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】糖アルコールに由来する不快味が改善されてなる口腔用組成物を提供する。また、糖アルコールに由来する不快味を改善する方法を提供する。
【解決手段】糖アルコール及びチョウジ油を含有する口腔用組成物、ならびに、チョウジ油を添加することを特徴とする糖アルコールを含有する口腔用組成物の糖アルコールに由来する不快味の改善方法。 (もっと読む)


【課題】ベタつき感無く、肌に優れたハリ感を与えるとともに、保存安定性に優れた水中油型乳化化粧料を提供すること。
【解決手段】本発明の水中油型乳化化粧料は、レシチンと、非イオン性界面活性剤と、常温で液体の液状油と、常温で固体の固形油と、多価アルコールと、水とを含み、液状油は、少なくとも1種の環状シリコーンを含み、固形油は、シア脂を含むことを特徴とする。環状シリコーンの総含有量は、0.1〜10.0wt%であるのが好ましい。シア脂の含有量は、0.1〜10.0wt%であるのが好ましい。液状油は、2種の環状シリコーンを含むのが好ましい。2種の環状シリコーンは、環状シリコーンXと、環状シリコーンXよりも分子量が大きい環状シリコーンYとを含み、環状シリコーンXの含有量をA[wt%]、環状シリコーンYの含有量をB[wt%]としたとき、0.01≦A/B≦1.0の関係を満足するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】乾燥した口腔内にすばやく水分を供給することで口腔内の乾燥症状を和らげ、口腔内で乾燥し、こびりついた痰や汚れに水分をすばやく浸透させ、清掃しやすくするとともに、口腔内の炎症疾患、特に歯周病を防ぎ、またその症状を抑制、緩和することができる口腔用組成物を提供する。
【解決手段】グリセリルグルコシドを含有することを特徴とする口腔用組成物;口腔内乾燥症の治療用組成物又は予防用組成物である上記口腔用組成物;口腔内炎症抑制剤である上記口腔用組成物;歯周病及びその関連疾患の治療剤又は予防剤である上記口腔用組成物;グリセリルグルコシドを0.01〜20質量%含有する上記口腔用組成物。 (もっと読む)


【課題】口腔内における組成物の滞留性を高め、保湿剤などの薬効成分を留めることができる粘度を有し、一方口腔内に水分をすみやかに供給し潤いを広げることができる、口腔用組成物を提供する。
【解決手段】疎水変性ポリエーテルウレタン及び湿潤剤が配合されていることを特徴とする口腔用組成物;口腔内乾燥症の治療用組成物又は予防用組成物である上記口腔用組成物;該湿潤剤が、ソルビット、グリセリン、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、プロパンジオール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、キシリット、マルチット、ラクチット及びトレハロースよりなる群から選ばれる少なくとも1種である、上記口腔用組成物。 (もっと読む)


【課題】 鶏卵抗体を安定して配合することができ、齲蝕や歯周病等の口腔内疾患を予防または改善することが可能な口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】 本発明の口腔用組成物は、リパーゼ、プロテアーゼおよび鶏卵抗体からなる群から選択される少なくとも1種と、ゼオライトと、塩化ナトリウムと、コラーゲン類とを含有することを特徴とする。リパーゼ、プロテアーゼおよび鶏卵抗体の総配合量は、0.001〜10wt%であることが好ましい。コラーゲン類として、加水分解コラーゲンを含むことが好ましい。コラーゲン類として、ゼラチンを含むことが好ましい。界面活性剤として、ポリグリセリン脂肪酸エステルまたはアミノ酸系両性活性剤を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 齲蝕や歯周病等の口腔内疾患を予防または改善することが可能な口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】 本発明の口腔用組成物は、ストレプトコッカス・ミュータンスが産生する酵素を免役した鶏卵から得られる鶏卵抗体と、殺菌剤とを含むことを特徴とする。鶏卵抗体の配合量は、0.001〜10wt%であることが好ましい。前記殺菌剤は、塩化セチルピリジニウム、イソプロピルメチルフェノール、ラウロイルサルコシンナトリウムおよび塩酸クロルヘキシジンよりなる群から選択される少なくとも1種であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 歯周病等の口腔内疾患を予防または改善することが可能な口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】 本発明の口腔用組成物は、ポルフィロモナス・ジンジバリスが産生する酵素を免役した鶏卵から得られる鶏卵抗体と、抗炎症剤とを含むことを特徴とする。鶏卵抗体の配合量は、0.001〜10wt%であることが好ましい。前記抗炎症剤は、ε−アミノカプロン酸、グリチルリチン酸塩類、グリチルレチン酸、酢酸トコフェロールおよび塩化リゾチームよりなる群から選択される少なくとも1種であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ヒトオリゴペプチドの配合量が少量であっても十分な美容効果が得られる化粧料およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】 本発明の化粧料は、ヒトオリゴペプチドと、ヒアルロン酸類および/または加水分解コラーゲンとを含有することを特徴とする。ヒアルロン酸類は、ヒアルロン酸の塩、ヒアルロン酸誘導体の塩のうちの1種であることが好ましい。前記ヒトオリゴペプチドの配合量をA[wt%]、前記ヒアルロン酸類の配合量をB[wt%]としたとき、1×10−5≦B/A≦1×1010の関係を満足することが好ましい。前記ヒトオリゴペプチドの配合量をA[wt%]、前記加水分解コラーゲンの配合量をC[wt%]としたとき、1×10−5≦C/A≦1×1010の関係を満足することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】歯周病を効果的に予防または改善する口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】 本発明の口腔用組成物は、ヒトオリゴペプチドを含有することを特徴とする。また、ヒトオリゴペプチドの配合量は、1×10−8〜0.5wt%であることが好ましい。抗炎症作用を有する薬用成分を含むことが好ましい。また、歯周病菌に対する殺菌作用を有する殺菌剤を含むことが好ましい。前記ヒトオリゴペプチドは、多価アルコールに分散させた状態で添加するのが好ましい。 (もっと読む)


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