説明

株式会社弘輝テックにより出願された特許

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【課題】噴流ノズルの内側に溶融はんだを噴流してスポットはんだ付けを可能とする噴流ノズルを提供する。
【解決手段】噴流ノズル2は、内部に長さ方向に貫通してはんだ槽5内から供給される溶融はんだの流通路33を形成した全体筒状であり、ノズル口38が設けられたノズル体35と、ノズル体35の内側にノズル体35よりも小径であってノズル口38の高さよりも下位にはんだ流入口39が設けられているとともに、溶融はんだをノズル体35の側面に設けられたはんだ排出口40に流通させる流通路37を形成するはんだ排出部材36とから構成される。噴流ノズル2は、はんだ槽5内で生成した噴射圧により、ノズル口38から噴流した溶融はんだをはんだ流入口39を介して流通路37に流入することで、ノズル口38の内側に溶融はんだを噴流して噴流はんだ9Aを形成する。 (もっと読む)


【課題】 プリント基板に所定のはんだ付け処理を施すはんだ付け装置を提供する。
【解決手段】基板キャッチ手段は、溶融はんだ表面の高さ位置において、溶融はんだが溶融はんだ表面から凸状に噴流した状態で搬送機構によりプリント基板を搬送方向に対して往復スライド動作させる第1のはんだ付け処理と、溶融はんだが溶融はんだ表面から凸状に噴流していない状態でリフト機構によりプリント基板の保持姿勢を可変させながら搬送機構によりスライド動作を実行することでプリント基板を揺動させる第2のはんだ付け処理を施す。 (もっと読む)


【課題】 微細な間隔や微小なはんだ付け部位等のはんだ付け部位に対して所定量の溶融はんだを精密かつ確実に噴流する。
【解決手段】 はんだ槽57内のノズル取付部材67に着脱されるとともに内部に設けたはんだ流路83に溶融はんだ5が供給される基部82と、基部82の一端に一体に形成されてはんだ流路83と連通するノズル孔86が貫通して設けられたノズル部85と、ノズル部85の先端部にノズル孔86に連通して所定の深さとノズル孔径よりも大きな内径を有して形成されたはんだ溜り凹部87とから構成され、はんだ槽57内で生成した噴射圧によりはんだ溜り凹部87内に溜められた所定量の溶融はんだ5をはんだ付け部位にスポット噴流してはんだ付けを行う。 (もっと読む)


【課題】 小型軽量かつ構造の簡易化を図り、段取り作業を効率化して異なるはんだ付け仕様部位に対する連続はんだ付けも可能とすることで生産性の向上を図るとともに、搭載部品等への熱負荷を軽減して高精度のはんだ付けを行う。
【解決手段】 プリント基板2を基板セット機構29によりキャッチ位置とはんだ付け実行位置とに亘ってZ軸方向に昇降移動させる基板搬送・駆動部7と、はんだ5をスポット噴流する噴流ノズル60を有する複数のはんだ槽57をX−Yテーブル機構51によりX軸方向とY軸方向に移動させるはんだ実行部8を備える。 (もっと読む)


【課題】 フローはんだ付けの溶融はんだ槽で、
噴出口からはんだを噴出させるための回転羽根を回転させる駆動軸部から発生する、はんだの酸化防止法において、従来、はんだ槽の上部にモータがあり、はんだ槽の中に設けてあるフロー方向に伸びたダクトのなかに回転羽根を具備し、駆動軸を介して回転羽根は連結されて構成になっており、はんだ槽上面に転羽根を回転させる駆動軸等関連装置等、および、噴出口からはんだを噴出させるための回転羽根の回転ムラや、羽根による脈動等を防ぐための噴出口の下部の整流板等を設ける為にはんだ槽が大きくなってしまう。
【解決手段】 はんだ液面の下方に回転羽根と、前記回転羽根と連結した駆動軸、及び前記駆動軸を回転させるモータ部があり、駆動軸がはんだ槽の底板をシールしながら貫通する構造として空気との接触をなくし、駆動軸部から発生するはんだの酸化を防止する。 (もっと読む)


【課題】
基板のサイズに対応して半田の噴流を調整できるようにする。
【解決手段】
半田が噴流されるノズル口2が多数の小孔に形成され、ノズル口2に続くノズル筒1の内部に回動してノズル口2をノズル筒1の長さ方向の一方側から他方側へ順次開閉する回転弁3が収容されてなる。 (もっと読む)


【課題】
溶融された半田に温度むらが生じないようにする。
【解決手段】
上室13と下室12とに区画され下室12から上室13に溶融された半田が噴流されるノズル2が立上げられた半田槽1を備えている。半田槽1には、半田槽1の上室13,下室12にそれぞれ連通した還流槽4が独立して複数槽が接続されている。各還流槽4と半田槽1の下室12との間には、連通を開閉する開閉弁5が配置されている。各還流槽4には、溶融された半田を半田槽1の下室12に押込む押込機構7が設置されている。 (もっと読む)


【課題】
搬送中の基板の反りを確実に防止する。
【解決手段】
基板Pの両側縁をそれぞれ表裏面から挟付ける1対のローラ列1,2を備えている。ローラ列1,2を構成する各ローラ11,21の回転軸の軸線Xは基板Pの送り方向と直交する線Yに対して基板Pの送り方向の先方側へ傾斜されている。 (もっと読む)


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