説明

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモにより出願された特許

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【課題】ワイヤレス充電器上の小さな異物を検出してその異物の発熱を防止する。
【解決手段】誘導起電力により被充電機器を充電するワイヤレス充電器であって、被充電機器内の二次コイルに誘導電流を送信する一次コイルと、二次コイルの位置を検出する位置検出部と、一次、二次コイルの軸心が一致する位置(初期位置)に一次コイルの位置を調整する初期位置調整部と、一次コイルを、初期位置を基準として一次コイルの軸心と垂直な平面内の2以上の測定方向毎に初期位置から所定の間隔ずつ離れた測定位置に順次移動するコイル制御手段と、測定位置毎に被充電機器の充電効率を測定する効率測定手段と、何れかの測定方向における何れかの測定位置における充電効率と他の測定方向における初期位置から同一距離離れた測定位置における充電効率との差分が所定の閾値以上となる場合には充電停止命令を送信する判定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク実装に合致するよう基地局データを適切に補完する。
【解決手段】情報処理装置は、在圏セクタ識別情報、位置情報等を含む位置データを取得する位置データ取得部と、セクタ毎のセクタ識別情報とセクタ中心位置情報とを含むレコードから成る基地局データを記憶した基地局データ記憶部と、位置データと基地局データとを照合し位置データ内のセクタ識別情報自身又はセクタ識別情報に対応するセクタ中心位置情報が基地局データ内に欠落している位置データを抽出する欠落位置データ抽出部と、抽出された位置データの特徴量又は位置データの数、及び位置データの位置情報に基づき、欠落していたセクタ識別情報に関する基地局データのレコード又はセクタ中心位置情報を生成する欠落セクタ情報生成部と、生成されたレコード又はセクタ中心位置情報により基地局データを補完する基地局データ補完部とを備える。 (もっと読む)


【課題】マクロセルによるカバレッジエリア及びCSGセルによるカバレッジエリアが少なくとも一部で重複している場合であっても、CSGセルによるカバレッジエリア内で、移動局の接続状態への遷移の成功確率を向上させる。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、無線基地局eNB#1が、無線基地局HeNB#1に対して、マクロセル#1で用いられているランダムアクセスプリアンブル#1、及び、ランダムアクセス応答用受信ウィンドウサイズ#1を通知する工程と、無線基地局HeNB#1が、ランダムアクセスプリアンブル#1を検出した場合に、ランダムアクセス応答用受信ウィンドウサイズ#1に基づいて決定されるランダムアクセス応答用受信期間内において、ランダムアクセスプリアンブル#1に対するランダムアクセス応答に対する干渉の影響を低減するための処理を行う工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】CoMP送受信処理が行われる場合に、不要なCQIのフィードバックを回避する。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、無線基地局eNBが、配下のセルに接続している移動局UEに対して、RRC信号によって、CoMP用送信ポイントを設定する工程Aと、無線基地局eNBが、移動局UEに対して、MAC-CE信号によって、設定された送信ポイントのアクティブ化及びディアクティブ化を行う工程Bと、移動局UEが、無線基地局eNBに対して、アクティブ化されている送信ポイントにおけるCQIを送信し、ディアクティブ化されている送信ポイントにおけるCQIを送信しない工程Cとを有する。 (もっと読む)


【課題】TDDでのキャリアアグリゲーションにおいて、各コンポーネントキャリアで上りサブフレームと下りサブフレームとの間の比率を変えても、キャパシティの低下を防止すること。
【解決手段】本発明の無線通信方法は、無線基地局装置において、キャリアインジケータフィールド情報を含む下り制御情報を有する下り制御チャネル信号を生成し、下り制御チャネル信号をユーザ端末に送信し、ユーザ端末において、下り制御チャネル信号を受信し、下り制御情報にしたがって下りリンク信号について信号処理する。この場合において、キャリアインジケータフィールド情報は、キャリアインデックスと、犠牲サブフレームをスケジューリングするサブフレーム数と、を関連づけた情報である。 (もっと読む)


【課題】移動局UEが、デタッチ処理を行うことなく、同一の位置登録エリア内のFDD方式の無線基地局eNB配下のセルからTDD方式の無線基地局eNB配下のセルにセル再選択処理を行う。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、移動局UEが、TDD方式の無線基地局eNB#2配下のセルへのセル再選択処理を行った後、移動管理ノードMMEに対して「Service Request」を送信する工程と、移動管理ノードMMEが、TDD方式の無線基地局eNB#2に対して「FDD unique part」及び「FGI bit common part」を送信する工程と、TDD方式の無線基地局eNB#2が、「UE Initial Context Setup Request」に応じて、移動局UEから「TDD unique part」を取得する工程を有する。 (もっと読む)


【課題】無線基地局eNBが複数のPLMNに接続するケースにおいて、適切にアクセス規制を行う。
【解決手段】本発明に係る移動局MTC-UEは、無線基地局eNBによって送信されている報知情報に含まれるEABパラメータに基づいて、アクセス規制の有無を判定するように構成されている判定部12を具備し、判定部12は、SIB2内で、R-PLMNに対して適用されるR-PLMN用EABパラメータが、P-PLMNに対して適用されるP-PLMN用EABパラメータとは別に設定されている場合、R-PLMN用EABパラメータに基づいて、R-PLMNに対するアクセス規制の有無を判定するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】移動端末装置の総送信電力が規定送信電力内に収まるように送信電力を制御すること。
【解決手段】上りリンクに複数のコンポーネントキャリアが割り当てられ、複数コンポーネントキャリアのうち特定のコンポーネントキャリアに上り制御情報信号が多重される場合に、複数コンポーネントキャリアの総送信電力が規定送信電力内に収まるように送信電力を制御する送信電力制御部(307、507)を備える。送信電力制御部(307、507)は、前記総送信電力が前記規定電力を超える場合に、前記特定のコンポーネントキャリアの送信電力を、他のコンポーネントキャリアの送信電力よりも高く維持されるように制御する。 (もっと読む)


【課題】動画像予測符号化に用いる参照画像に関するバッファ記述情報を符号化する際、従来は同じ情報を繰り返し符号化し多くのビットを用いていた。
【解決手段】動画像予測符号化装置は、動画像を構成する複数の画像を入力する入力手段と、過去に符号化した後に復元した画像を参照画像として対象画像を予測符号化し圧縮画像データを生成する符号化手段と、圧縮画像データを復号し再生画像に復元する復元手段と、後続画像の符号化用の参照画像として再生画像を格納する画像格納手段と、画像格納手段を制御するバッファ管理手段とを具備し、バッファ管理手段は、(対象画像の予測符号化の前に)符号化用の参照画像に関するバッファ記述情報BD[k]を基に画像格納手段を制御し、対象画像と異なる画像のバッファ記述情報BD[m]を参照してバッファ記述情報BD[k]を符号化し、符号化データを圧縮画像データに付加する。 (もっと読む)


【課題】CRSに依存しない将来のシステムにおいてCSI−RSの密度を変えることなく、高精度に干渉測定すること。
【解決手段】基地局装置(20)が、CSI−RS送信用に規定されたCSI用リソースにCSI−RSを割り当て、CSI−RS用リソースにおける任意のリソースを、リソースブロック単位又はリソースブロックグループ単位で変化させて、ミューティングされるリソースを決定して移動端末装置(10)に通知し、移動端末装置(20)がミューティングされるリソースで干渉測定する構成とした。 (もっと読む)


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