説明

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモにより出願された特許

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【課題】マスター・スレーブ型システムにおいて、外部の監視コンピュータや監視プログラムを導入することなく、各スレーブの処理効率をマスターが把握する。
【解決手段】並列分散処理システム4により実行される並列分散処理方法であって、まず、スレーブ1が、タスクを実行すると共に、並列分散処理システム4内で予め定められた計測単位を用いて当該タスクの実行を計測し、計測結果を格納部11に格納し、格納された計測結果をマスター2に送信する。次に、マスター2が、受信した計測結果と送信元のスレーブ1を識別する情報とを関連付け、集計結果として集計部21に格納し、格納された集計結果に基づいて、スレーブ1に対する指示情報を生成し、送信する。次に、スレーブ1が、受信した指示情報に基づいて、当該スレーブ1の動作を制御する。 (もっと読む)


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