説明

キリンエンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】 複数の冷凍保存用のバッグに収納された原薬を一度にまとめて、略均一の状態で急速冷凍できる原薬の急速冷凍システムを提供する。
【解決手段】 本発明の原薬の急速冷凍システムは、冷凍庫(10)と、冷凍庫に出入りできる原薬収納・移動装置(50)と、を有し、前記冷凍庫は、冷凍室(11)と、冷凍装置と、冷凍室内に配置された差圧ブース(15)と、を有し、原薬収納・移動装置は、冷凍保存用バッグに収納された原薬をトレイに載置した状態で多段に収納することができるとともに移動可能となっており、差圧ブースは、原薬収納・移動装置が出入りできる開口(61)を備える筐体部(60)を有し、筐体部は、開口に近いエリアに位置するフロント室(65)と、開口から遠いエリアに位置するリア室(67)と、を有し、フロント室の中には原薬収納・移動装置が収納され、リア室の上部には、筐体部を負圧にするための差圧ファン(69)が設置されているように構成される。 (もっと読む)


【課題】 できるだけ簡易な構造で、メンテナンスが容易で低コスト化が図れる液体のサンプリング計測システムを提供する。
【解決手段】 主ラインから分岐され、主ラインと連通している副ラインとを有し、前記副ラインには、サンプリング測定機構部が形成されており、当該サンプリング測定機構部は、背圧弁と、測定計とを下流側に向けて順次有しており、前記背圧弁は、主ラインが通液中である運転中は「開」の状態となり、下流側に配置されている測定計を処理液である測定液が通過できるようになっており、前記背圧弁は、主ラインが通液されていない運転中止の際は、「閉」の状態となっており、前記背圧弁が「開」の状態である運転中に、下流側に設置されている測定計にて液質測定がなされるように構成される。 (もっと読む)


【課題】麦汁の煮沸釜から排出される排蒸気をエジェクタのみで回収して煮沸釜に再供給する場合に、エジェクタの吐出圧を低圧に維持して、エジェクタの排蒸気吸入能力の低下を防止し、エジェクタの運転制御性を改善する。
【解決手段】煮沸釜12の排蒸気eがエジェクタ24に吸引され、エジェクタ24から駆動蒸気sと共に吐出される。吐出された蒸気(e+s)が熱交換器14に供給される。蒸気(e+s)は熱交換器14で煮沸釜12内の麦汁bと熱交換される。蒸気(e+s)が熱交換されて凝縮した凝縮水cはドレンタンク44に送られる。ドレンタンク入口側で凝縮水cの飽和温度を検出すると共に、ドレンタンク気相部44aの圧力を検出し、該圧力検出値に対応した飽和温度と凝縮水cの飽和温度との差分を求める。該差分が閾値を越えたら、パージ弁54をPID制御して気相部44aに含まれる不凝縮ガスを放出させる。 (もっと読む)


【課題】コストを低減した制御装置により、粘性の低い液体と粘性の高い液体とを混合する場合であっても所望の比率で混合することができる。
【解決手段】複数の液体供給源T1,T2に接続する給液配管SP1,SP2を分岐させ、分岐管路を複数の混合タンクMT1,MT2に接続して第1液体と混合用液体とからなる液体を供給可能とし、混合タンクに供給された第1液体の積算流量を測定し、この測定値から混合タンクに供給することが必要な液体の積算流量を算出し混合用液体の理論上の必要量を求め、混合タンクに供給された混合用液体の積算流量を測定し、この測定値と混合用液体の理論上の必要量とから混合用液体の不足量を算出し、混合用液体の積算流量の測定値が混合用液体の理論上の必要量に対し不足する場合には、予め求めておいた混合用液体の不足量に対する流量制御弁の弁開度に基づいて流量制御弁の弁開度を制御し混合用液体を混合タンクに供給する。 (もっと読む)


【課題】タンクに設置された大気開放弁によることなく温水洗浄後の冷却工程で設定温度を下回る冷却水の使用を防止可能なタンク冷却水の温度管理システムを提供する。
【解決手段】流入経路R1及び流出経路R2がタンクにそれぞれ設けられ、加温された洗浄水で各タンク2を洗浄した後にタンク2を冷却するための冷却水の温度を管理するタンク2冷却水の温度管理システム10であって、各タンク2に流入する冷却水の温度を測定する温度計11と、流入経路R1から分岐してタンク2を回避するバイパス路R3上に配置されたバイパスバルブ12と、温度計11の測定結果に基づいてバイパスバルブ12を開閉するように制御する制御装置13と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】継手の接続の適否を判別可能な接続判別装置を提供する。
【解決手段】移送部材で構成され、流体を移送する移送経路に用いられる継手2の接続側2b及び受け側2aの移送部材のそれぞれにはバーコードラベル11が取り付けられ、各バーコードラベル11を読取り装置にて読み取ることにより継手2の接続の適否が判別される流体移送システムに適用される接続判別装置1であって、継手2の緩みを検出する検出装置3を備えた。 (もっと読む)


【課題】レベル系等の計測機器や圧力制御機器なしで容器へ適切な液体量を充填でき、容器に充填前に液体を計量する計量器等を必要とせず、簡易な設備・制御により容器に定量液体を充填可能とする充填方法及び装置を提供する。
【解決手段】給液配管2を流れる液体の瞬時流量と、充填バルブV2の閉指令から閉止までに容器5に充填される液体量である落差補正値との関係を予め設定し、充填バルブV2を全開で給液配管2を流れる瞬時流量を計測し、予め設定された瞬時流量と落差補正値との関係より落差補正値を求め、容器5の充填液体の積算値が、目標値−落差補正値=積算値の関係式を満たすときに充填バルブV2を閉じる指令を出し、充填完了後に容器に充填された液体量を計測し、実績の落差補正値を求め、予め設定された瞬時流量と落差補正値との関係を実績の落差補正値に基づき自動的に書き換える。 (もっと読む)


【課題】マルチポートバルブとして、ライン構成が様々に異なる流路接続部適用可能であり、ラインの増減や配置構成の変更に対応でき、スチーム滅菌の際にラインの熱膨張を生じても、流路接続部分の変位に伴う応力が吸収され、パッキンへの負荷の軽減で液漏れが防止され、亀裂や破損を生じにくく高い耐久性のものを提供する。
【解決手段】各々2以上のポートP1〜P3を有して内部にダイヤフラム弁体1が配置する第一及び第二のバルブボディVB1,VB2と、3以上のポートP4〜P7を有して両バルブボディVB1,VB2間に介在する中間分岐ボディDBと、各バルブボディVB1,VB2のダイヤフラム弁体1の駆動シリンダC1,C2とを備える。両バルブボディVB1,VB2と中間分岐ボディDBとが、相互に接合したボディ連結口11,21同士の外周フランジ11a,21aに外嵌するクランプバンド4の緊締により、直列に連結されてなる。 (もっと読む)


【課題】使用時の破損を防止できるダイアフラムを提供する。
【解決手段】缶Cに飲料及び置換ガスを充填する充填装置に設けられ、置換ガスを含む気体の流れを制御するためのダイアフラム20であって、気体が流れる中心側通路8a、10a、11aが傾斜して接続される取付け面22a〜22cと接触するダイアフラム20の動作面20aには、楕円の環状に突出する凸部20bが設けられている。 (もっと読む)


【課題】整流板を固定できる整流板用リテーナリングを提供する。
【解決手段】タービンメータ1内に設けられる整流板3、4の回転を防止するリテーナリング10であって、整流板3、4の端部3b、4bに隣接してタービンメータ1に取り付けられ、一部を欠いたリング形状のリング本体11と、リング本体11の両端部にそれぞれ設けられ、整流板3、4と接触して固定する2つの回り止め部12a、12bと、を備えた。 (もっと読む)


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