西川計測株式会社により出願された特許

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【課題】化学剤を高い信頼性で検出並びに定量する方法を実現する。
【解決手段】ガスクロマトグラフィー質量分析により化学剤の検出並びに定量を行う方法において、ガスクロマトグラフ質量分析計について化学剤の分析に関わる性能を事前に検査し(202-205)、前記検査に合格したガスクロマトグラフ質量分析計で試料を分析する(207-208)。性能検査は、ガスクロマトグラフ質量分析計に非化学剤の既知の化合物を分析させてその結果を判定することにより行われる。化学剤の検出・定量には、化学剤についてのデータベースが利用される。 (もっと読む)


【課題】打設したコンクリートの中に未充填部が生じているかどうかを正確に、かつ、容易に検知する方法及びその装置を提供すること。
【解決手段】構造物の外周を、複数のコンクリート注入管連結部を有する補強板で包囲する工程と、コンクリート注入管連結部のいずれか複数個にコンクリート圧送管を連結し、他のコンクリート注入管連結部のいずれか複数個に内側に向けて充填検知センサを取り付ける工程と、コンクリート圧送管から構造物と補強板の間にコンクリートを充填して補強する工程と、コンクリートの充填状況を前記充填検知センサで検知し判定する工程と、判定結果に基づき充填されたコンクリートの内部の隙間をなくするように処理する工程とからなる。 (もっと読む)


【課題】 機器の設置や配線の設置が容易且つ整理して行うことが可能であり、外観的にも好ましい印象を与えることができるフエンス用機器取り付け装置及びフエンスを提供する。
【解決手段】支柱1には支柱ボックス3が装着され、支柱ボックス3の上に機器装着部4が設けられ、この機器装着部4にセンサや監視カメラなどの任意の機器を装着する。支柱ボックス3には配線ホルダ5が接続し、電源や信号などの配線を配置できる。機器のケーブル90等は機器装着部4内部に引き込み、更に支柱ボックス3を経由して配線ホルダ5に導くことにより外部に露出させずに敷設する。 (もっと読む)


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