説明

菱栄エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】プローブのより先端側にて穴の内径を測定することができる光学式測定装置を提供する。
【解決手段】ワーク等の被測定物に設けられた穴の内径を測定する光学式測定装置の構成に関し、この光学式測定装置は、被測定物の穴の内壁面に向けて基本光を照射する照射部19と、前記内壁面で反射された散乱光をプローブ15の内部に導入させるための導入部20と、この導入部20に導入された前記散乱光を受光する受光部21とを備えてなる非接触式のプローブとを備えている。また、プローブ15が穴の内部に挿入された状態で、受光部21を構成する受光素子27上における前記散乱光の受光位置に基づいて、内壁面の反射位置を円周に含む仮想円を算出する演算手段とを備えている。そして、プローブ15内において、照射部19を、導入部20及び受光部21よりも先端側に配置した。 (もっと読む)



【課題】非磁性金属体に多数連設インサートされる磁性金属円筒体を個別に検知して欠落を検出することができる磁性金属円筒体の欠落検出方法およびその装置を目的とする。
【解決手段】 二等辺三角形の各底角頂点に配設されるN極磁石3及びS極磁石4と二等辺三角形の頂角頂点に配設されるMIセンサ5とを磁性金属円筒体Rに対して相対的に移動させ、N極磁石3及びS極磁石4によって磁性金属円筒体Rに発生する磁界をMIセンサ5により電圧として検出し、該電圧に基いて磁性金属円筒体Rの欠落を検出する方法と、非磁性金属体Bを通過させる門型フレーム1bに、N極磁石3及びS極磁石4が二等辺三角形の各底角頂点に配設され、磁性金属円筒体Rの欠落を検出するMIセンサ5が二等辺三角形の頂角頂点に配設される検出ヘッド2を取り付けた装置1である。 (もっと読む)


【課題】検定打撃位置を機械的に更新移動させることにより、制御機器が不要で安価となるうえに、ランニングコストを低減できる反発式硬度計の検定装置を目的とする。
【解決手段】 硬度マスター2への検定打撃位置を更新移動させる位置変更手段3が、上面に硬度マスター2を設けた直立した逆円錐台状の摩擦ローラ5と、該摩擦ローラ5の側面と摩擦接触して該摩擦ローラ5を回転させる中間ローラ6と、該中間ローラ6の背面を当接させる直立した受けローラ7とからなり、これらの摩擦ローラ5及び中間ローラ6はレール9上にスライド可能に搭載されて付勢手段8によって常に受けローラ7側に付勢されており、中間ローラ6は所定角度ずつ間歇回転される回転機構10と、この間歇回転に連動して摩擦ローラ5の側面に沿って下降するねじ送り機構11を備えた第1の発明と、第1の発明において摩擦ローラ5を筒状とし、受けローラ7を傾斜させた第2の発明である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は搬送ライン上を搬送されてくる仕上げ加工前の寸法精度の低い孔付鋳造粗材の表面物性や探傷を的確に行うことができる孔付鋳造粗材検査装置を目的とする。
【解決手段】 搬送ライン2上を搬送されてくる孔付鋳造粗材Sを停止させる検査ゾーン1の上部に、フローティング装置5を孔付鋳造粗材Sに向けて進退動させる進退動機構3を設けるとともに、前記フローティング装置5に、孔付鋳造粗材Sの成形上面に形成される複数の成形孔C内に嵌合されて孔付鋳造粗材Sの成形上面のX・Y方向への傾きに倣う倣い機構50を設けるとともに、該倣い機構50に孔付鋳造粗材Sの成形上面に平接触子4aを密着させて探傷や表面物性の検査を行うセンサ4を取り付けることによって、孔付鋳造粗材Sの成形孔Cの傾きに応じて倣い機構50は傾動して孔付鋳造粗材Sと平行になり、センサ4の平接触子4aは孔付鋳造粗材Sの成形上面に的確に密着する。 (もっと読む)


【課題】スプレー剤を噴出するノズルに対して、チェック弁を介してスプレー剤が供給される構成において、チェック弁やノズルに詰まりや液だれが発生した場合、チェック弁やノズルの修理や交換を簡単に行うことができるスプレーノズルを提供すること。
【解決手段】チェック弁4と、ノズル孔3aを有するノズル3と、略筒状に構成され、その両端側に互いに連通する開口部2a・2bを有し、先端側開口部2aにノズル3を着脱可能に支持するとともに、後端側開口部2bに弁体5が後端側開口部2bの内側から接する弁座面2cを形成し、支持孔51に対して支持されるソケット2と、ソケット2に対して着脱可能、かつ弁体5に対して近接離間する方向に移動可能に、先端側開口部2aからソケット2に内装され、弁体5との間にスプリング6を介装した状態で、ソケット2に対して前記近接離間する方向について位置決めされる止め板20とを備える構成とした。 (もっと読む)



【課題】欠けの大きさを簡単、且つ高速で判定できる輪郭部の欠け検査方法およびその装置を目的とするものである。
【解決手段】 二値化された撮像画像の輪郭部周辺を、一定のピッチでマスキング領域が減少されるマスクによりマスキングし、一定のピッチ毎に得られる非マスキング領域画像における欠け画像の連続性をもつ座標値およびその面積中心に基いて、同じ欠け画像を有する非マスキング領域画像の枚数をカウントし、ピッチ間隔にカウント数を積算して欠けの大きさを判定する方法と、前記方法を撮像画像を二値化画像に変換する二値化手段21と、一定のピッチでマスキング領域を減少させてマスキングするマスク手段24と、欠け画像を有する非マスキング領域画像を抽出する抽出手段25と、非マスキング領域画像数をカウントするカウント手段27と、非マスキング領域画像のカウント数にピッチ間隔を積算して欠けの大きさを判定する判定手段28とにより行う装置である。 (もっと読む)


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