小林化工株式会社により出願された特許

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【課題】炭酸カルシウム等の塩基性化合物、金属塩添加剤や水酸化アンモニウムを用いることなく、アトルバスタチンカルシウムの保存安定性を増大させることのできる医薬組成物、及び、これを用いた錠剤を提供する。
【解決手段】本発明の良好な保存安定性を示す医薬組成物は、少なくとも、活性成分である結晶性アトルバスタチンカルシウム及び有機アミンを含有することを特徴とするものである。有機アミンとしてはメグルミン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーEが好ましく、組成物100重量部に対して0.01〜30重量部であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 従来技術の難点を解消し、難溶性薬物であるビカルタミドを含有する医薬組成物であって、含有されるビカルタミドの溶出性が改善され、しかも残留溶媒の危険性がない医薬組成物、及び、このビカルタミドを含有する医薬組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明の医薬組成物は、ビカルタミドとクロスポビドン及び/又はコポリビドンの混合物を粉砕してなると共に、成分中の前記ビカルタミドの結晶性が粉砕前後で実質的に変化していないことを特徴とするものであり、又、本発明の医薬組成物用の製造方法は、ビカルタミドとクロスポビドン及び/又はコポリビドンの混合物を、成分中の前記ビカルタミドの結晶性が粉砕前後で実質的に変化しないように粉砕することを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】酒石酸ゾルピデムの光に対する安定性を増大させることのできる組成物、及び、酒石酸ゾルピデムを主成分とし、フィルムコートを施さずに素錠の状態でも光による分解が少ない、安定な錠剤を提供する。
【解決手段】本発明の酒石酸ゾルピデム組成物は、酒石酸ゾルピデムと酸性物質とを含有することを特徴とするものである。酸性物質としては、酒石酸、クエン酸、コハク酸、マレイン酸、リンゴ酸、フマル酸及びフマル酸一ナトリウム等の有機酸を挙げることができる。 (もっと読む)


【課題】従来技術の難点を解消し、プランルカスト水和物の付着凝集性が改善されて安定な連続打錠により得られるもので、可能な限り少ない量の賦形剤、結合剤等の医薬組成物が用いられ、製造時或いは製剤の保管中に溶解性が変化することなく、正確な溶出制御が可能なプランルカスト水和物含有錠を提供する。
【解決手段】 本発明の少なくとも、プランルカスト水和物と、ヒドロゲル形成物質を除く結合剤及び流動性改質剤を含有してなることを特徴とするものである。 (もっと読む)


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