説明

株式会社国際電気通信基礎技術研究所により出願された特許

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【課題】MUSIC法を使用して安定的に音源定位を行なえる音源定位装置を提供する。
【解決手段】音源定位装置50は、マイクロホンアレイ52の出力から得られる複数チャンネルの音源信号の各々と、マイクロホンアレイ52に含まれる各マイクロホンの間の位置関係とに基づいて、3次元空間内で定義された複数の方位の各々について、MUSICアルゴリズムにより、所定時間ごとにMUSICパワーを算出するMUSIC処理部62と、複数の方位の各々について、MUSIC処理部62により時系列として得られたMUSICパワーの値の強度及びその変化量に基づいて、音源の発生から消滅までの音源の方位の変化を検出する音源推定部64とを含む。 (もっと読む)


【構成】 記録制御装置102はCPU102aを含み、CPU102aは、記録制御処理を開始すると、環境センサ106からの検出信号に基づいて、記録開始トリガが発生したかどうかを判断する。記録開始トリガが発生すると、CPU102aは、検出範囲にロボット12および人間の少なくとも一方を含む環境センサ106からの検出信号のセンサ情報DB104への記録を開始する。また、CPU102aは、環境センサ106からの検出信号に基づいて、記録終了トリガが発生したかどうかを判断する。CPU102aは、記録終了トリガが発生したとき、これに対応する記録開始トリガが発生したときに記録を開始された環境センサ106の検出信号の記録を終了する。
【効果】 必要に応じて必要なセンサからの検出信号のみを記録することができる。 (もっと読む)


【構成】位置検出システム100は、LRF12およびメモリ22を備え、検出領域(F)内に存在する人間をLRF12によってセンシングすることで位置を検出し、検出された位置データをメモリ22のバッファに蓄積する。また、人間Aおよび人間Bの位置履歴データに基づいて、すれ違い行動が行われていると判断された場合、すれ違いモデル毎にすれ違い軌跡CTと一致する確率Pが算出される。そして、プロセッサ20は、確率Pの値が最も大きいすれ違いモデルCMに従って人間Bの移動方向を決め、第1所定時間後の人間Bの移動距離を求めることで、人間Bの将来位置を算出する。
【効果】すれ違い行動が行われると、そのすれ違い行動と最も似ているすれ違いモデルを選択することで、人間の将来の位置を予測することができる。 (もっと読む)


【課題】周波数の利用効率を向上可能な無線通信システムを提供する。
【解決手段】端末装置4は、端末装置5との間で予め決定された共通バックオフBOF_com4−5を保持している。そして、端末装置4は、パケットを端末装置5と同時に送信する必要がある場合、無線通信空間が空き、IFSが経過し、更に、共通バックオフBOF_com4−5が経過すると、パケットをAP1へ送信する。 (もっと読む)


【課題】制御ドメイン間の相互の影響を回避しつつ、ドメイン内の管理対象数を適切に調整可能な制御ドメインの管理方法を提供する。
【解決手段】制御マネージャは、複数のアクセスポイントからなる制御ドメインを管理方法に従って管理する。管理方法は、複数のアクセスポイント間の干渉の度合いを示す重みを表示した重み付きグラフが変動すると、制御ドメインに含まれ、かつ、管理対象であるアクセスポイントの個数(=管理AP数)を下限値および上限値と比較し、その比較結果に応じて、制御ドメインに対してドメイン結合(ステップS5)、ドメイン境界更新(ステップS7)およびドメイン分割(ステップS9)を行なう。 (もっと読む)


【課題】ブロードキャストの信頼性を向上可能な無線装置を提供する。
【解決手段】無線装置2は、無線装置4〜6からのパケットを無線装置1へ送信するときに無線装置1が無線装置4〜6からのパケットをデコードできるように、無線装置1に対して自己が生成すべきコーディングパケットの個数を決定する。無線装置2は、この処理を自己の周辺に存在する全ての1ホップ以内の無線装置について実行する。そして、無線装置2は、上記の処理によって得られたコーディングパケットの個数のうち、最大の個数を自己が生成すべきコーディングパケットの個数として決定する。 (もっと読む)


【課題】端末装置と基地局との間の状況に応じて特性を改善可能な無線通信システムを提供する。
【解決手段】制御器4は、基地局1,2間の受信タイミング差が直交周波数分割多重方式のガードインターバルの長さよりも短いとき、基地局1,2と端末装置3との間で多入力/多出力通信方式に従って無線通信を行なうように基地局1,2を制御する。また、制御器4は、受信タイミング差がガードインターバルの長さ以上であるとき、基地局1,2のうちの1つの基地局と端末装置3との間で多入力/多出力通信方式に従って無線通信を行なうように1つの基地局を制御する。基地局1,2は、制御器4からの制御に従って、端末装置3と多入力/多出力通信方式に従って無線通信を行なう。 (もっと読む)


【課題】移動する無線端末に対しても通信品質を保証可能な無線通信システムを提供する。
【解決手段】通信制御装置2は、無線端末5が基地局3,4からパケットを受信したときの受信信号強度RSSI1,RSSI2を周期的に無線端末5から受信する。そして、通信制御装置2は、受信信号強度RSSI1の平均値の変化量ΔRSSI1が閾値ΔRSSI_th以上となり、変化量ΔRSSI1が閾値ΔRSSI_th以上となる連続回数Nが閾値N_th以上となる判定条件が成立するとき、基地局3を経由する経路を使用不可にする。また、通信制御装置2は、この判定条件が成立しないとき、基地局3を経由する経路を使用可にする。通信制御装置2は、受信信号強度RSSI2の平均値の変化量ΔRSSI2に基づいて、同様にして経路判定を行なう。 (もっと読む)


【課題】通信チャネル以外での待ち時間、または瞬間的な帯域の逼迫が発生し難い方法でチャネルを監視する無線装置を提供する。
【解決手段】無線装置10の送信手段4は、無線装置10のアドレス、無線装置10の通信チャネルおよび通信チャネルの混雑割合を含む管理フレームを通信チャネル以外の1つのチャネルを用いて送信し、管理フレームの送信後、チャネルを通信チャネルに戻すことを繰り返すことによって管理フレームを通信チャネル以外の全てのチャネルを用いて送信する。また、受信手段3は、他の無線装置において生成された管理フレームを通信チャネルで受信する。 (もっと読む)


【課題】優先順位の低いセルにおけるデータ伝送のスループットを向上可能な無線通信システムを提供する。
【解決手段】アクセスポイント1は、自己が使用を予定しているデータチャネルと、アクセスポイント2が使用を予定しているデータチャネルとのうち、重複するデータチャネルの中から開放要求データチャネルを決定し、その決定した開放要求データチャネルをアクセスポイント2へ送信する。アクセスポイント2は、開放要求データチャネルと自己が使用を予定しているデータチャネルとから、開放するデータチャネルを決定し、その決定したデータチャネルをアクセスポイント1へ送信する。アクセスポイント1は、開放されたデータチャネルをセルC1内の移動端末11と共有し、その共有したデータチャネルを用いて移動端末11との間でデータフレームを送受信する。 (もっと読む)


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