説明

株式会社国際電気通信基礎技術研究所により出願された特許

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【課題】優先順位の低いセルにおけるデータ伝送のスループットを向上可能な無線通信システムを提供する。
【解決手段】アクセスポイント1は、自己が使用を予定しているデータチャネルと、アクセスポイント2が使用を予定しているデータチャネルとのうち、重複するデータチャネルの中から開放要求データチャネルを決定し、その決定した開放要求データチャネルをアクセスポイント2へ送信する。アクセスポイント2は、開放要求データチャネルと自己が使用を予定しているデータチャネルとから、開放するデータチャネルを決定し、その決定したデータチャネルをアクセスポイント1へ送信する。アクセスポイント1は、開放されたデータチャネルをセルC1内の移動端末11と共有し、その共有したデータチャネルを用いて移動端末11との間でデータフレームを送受信する。 (もっと読む)


【課題】広帯域な不要波を低減可能な受信装置を提供する。
【解決手段】受信装置10は、ノッチフィルタ8およびフィルタ制御手段14を備える。フィルタ制御手段14は、FFT13からの周波数領域の信号に基づいて、不要波の中心周波数fおよび阻止帯域幅Wを推定し、その推定した中心周波数fおよび阻止帯域幅Wをノッチフィルタ8へ出力する。ノッチフィルタ8は、フィルタ制御手段14から受けた中心周波数fおよび阻止帯域幅Wによって決定される周波数帯、即ち、不要波の帯域をベースバンド信号から低減する。その結果、不要波の帯域が広帯域になれば、推定される阻止帯域幅Wが広くなる。そして、ノッチフィルタ8は、その広くなった阻止帯域幅Wを用いて不要波の帯域をベースバンド信号から低減する。 (もっと読む)


【課題】小型で、かつ、狭いICT機器内部のマルチパス環境においても三重偏波のいずれの偏波も送受信可能なアンテナ装置を提供する。
【解決手段】アンテナ装置10は、地板1と、給電線路2と、導体線路3,4とを備える。給電線路2は、z軸に沿って地板1に略垂直に配置される。導体線路3は、略L字形状を有し、導体線路31,32からなる。導体線路31は、z軸に沿って地板1に略垂直に配置される。導体線路32は、x軸に沿って地板1に略平行に配置され、導体線路4と直交する。導体線路4は、略L字形状を有し、導体線路41,42からなる。導体線路41は、z軸に沿って地板1に略垂直に配置される。導体線路42は、x軸に沿って地板1に略平行に配置され、導体線路3と直交する。導体線路3,4の各々は、電波の波長の略4分の1に等しい長さを有する。 (もっと読む)


【課題】脳信号による機器制御において、長時間の訓練を不要とし、脳情報量が限られていても機器の自然な動きを実現する。
【解決手段】機器制御装置(20)は、使用者が施行した運動と脳信号の情報との対を用いた学習に基づき、使用者が第1〜第nの身体状態を目標とする運動の何れを施行または想起しているかを脳信号の情報から推定する第一デコーダ5と、脳信号の情報と運動推定の正解率との対を用いた学習に基づき、運動推定の正解率を脳信号の情報から推定する第二デコーダ6と、電動義手60の状態を第1〜第nの身体状態に対応する第1〜第nの身体状態の間で中間状態を経て変化するよう多段階制御する電動義手制御部8とを備え、第一デコーダ5、推定正解率が閾値を超えている時のみ推定を行い、電動義手制御部8は、現在と別の状態に対応する身体状態への運動が第一デコーダ5で推定されたときに、電動義手60の状態を上記別の状態へ1段階近づける。 (もっと読む)


【構成】 ロボット10はCPU60を含み、CPU60は、グリッドマップを用いて、オブジェクトに接触しない領域を抽出したり、オブジェクトのみならず床の模様に接触しない領域を抽出したりする。ロボット10は、抽出(分割)された領域のうち、人間のリクエストに応じた1の領域を選択して、選択した領域の大きさや選択した領域との位置関係に応じて、発話内容を決定するとともに、ジェスチャを決定する。そして、ロボット10は、指示語や特定のオブジェクトに対して設定された相対言語表現によって発話するとともに、指差しの動作を実行して、選択された領域を人間に指示する。
【効果】 人間と同様に領域を分割し、人間と同様にその1つを指示することができる。 (もっと読む)


【構成】 ホームネットワーク管理システム(10)は、外部ネットワーク(12)に結合されるホームゲートウェイ(HGW)(34)を含む。HGWには、家電機器(16-22)やセンサ(24-30)がスマートメータ(32)とともに繋がれる。ユーザが家電機器のオン操作をした場合、その操作情報が家電機器の稼動状態情報やセンサ情報とともにHGWから中間サーバ(36)に出力され、中間サーバはそれらの情報やデータを戦略データとともに、プロバイダサーバ(38)に送る。プロバイダサーバは、中間サーバからの情報やデータを、戦略データおよびその家庭の戦略に従ったシナリオに適用することによって、ユーザ操作に係る家電機器の制御コマンドを生成して、中間サーバを経由してHGWに送る。したがって、該当する家電機器がそのコマンドによって制御される。
【効果】外部からのコマンドで個別の家庭の家電機器を適切に制御できる。 (もっと読む)


【課題】簡易な方法によって無線通信の状態を判定できる無線装置を提供する。
【解決手段】無線装置10の演算手段51は、周波数チャネルの中心周波数における無線信号の受信強度を記憶装置33から読み出し、周波数チャネルの中心周波数における無線信号に含まれる通信内容を記憶装置42から読み出す。そして、演算手段51は、無線信号に含まれる通信内容に含まれる受信時刻およびフレームサイズに基づいて信号送信の有無を示す矩形関数を演算する。その後、演算手段51は、受信強度と矩形関数との相関関数を演算する。検出手段52は、相関関数の鋭いピークが得られるときの時刻差を相対時刻差として検出する。判定手段53は、相対時刻差だけ受信強度および矩形関数のいずれか一方をシフトして受信強度と矩形関数とを重ね合わせ、その重ね合わせの結果に基づいて無線通信の状態を判定する。 (もっと読む)


【課題】検知部の破損および弾性部材の剥離を防止可能な触覚センサを提供する。
【解決手段】触覚センサ10は、基板1と、酸化膜2と、検知部3(31,32)と、弾性部材4と、金属プレート5とを備える。酸化膜2は、基板1上に形成される。検知部3(31,32)は、酸化膜2上に配置される。弾性部材4は、金属プレート5から突出した突出部41,42を有する。弾性部材4は、突出部41,42がそれぞれ検知部31,32を覆うように基板1および酸化膜2上に配置される。金属プレート5は、弾性部材4の突出部41,42と所望の間隔を隔てて突出部41,42の周囲および弾性部材4上に配置される。 (もっと読む)


【課題】ロボットと人間とのコミュニケーションをより円滑にできるよう、ロボットの頭部の動きを制御する頭部動作制御情報生成装置を提供する。
【解決手段】頭部動作生成装置86は、ヒューマノイド型ロボットの頭部の動きを、当該ロボットが発生する音声に同期して制御する制御情報を生成する装置であり、句ごとに付されている談話機能タグごとに、複数の頭部動作をどのような確率で実行するかを規定する確率モデル群100と、入力された句に付された注釈に基づいて、確率モデル群100の中から確率モデルを選択し、選択された確率モデルにしたがった確率で、入力された所定の単位の音声データに対応する頭部動作コマンドをロボットの制御部90に出力する頭部動作コマンド生成部104を含む。 (もっと読む)


【課題】未登録語を登録する際、ユーザが音声のみを用いて認識した音韻を訂正することができる音声認識装置、音声認識方法、及び音声認識ロボットを提供する。
【解決手段】音声入力部は音声を入力し、音韻認識部は入力された音声の音韻を認識して訂正発話を示す第1の音韻列を生成し、マッチング部は第1の音韻列と元発話を示す第2の音韻列とをマッチングを行い、音韻訂正部はマッチングを行った結果に基づき第2の音韻列の音韻を訂正する。 (もっと読む)


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