説明

株式会社アステックコーポレーションにより出願された特許

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【課題】採血した際に血が逆流しないように容易かつ確実にアームダウンすることができる採血昇降椅子を提供する。
【解決手段】座部1と、背部2と、アームレスト3と、座部1を上下動させる脚部4とを、有する採血昇降椅子に於て、アームレスト3の上面7が、側面視上方凸状の円弧山型に形成される。上面7の前半部8が前方下傾状になるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】試験管準備装置の中間部に試験管を回収するトレイユニットを一体的に組み込むことで、複数台の採血作業者が椅子へ座ったままの状態でトレイを受け取ることのできるようにすることを目的とする。
【解決手段】患者の検査に必要な試験管にラベルを貼着し、ラベル貼着後の試験管を患者ごとにトレイへ収納して準備する試験管の準備装置において、装置本体の下部側に試験管収容部を配置し、装置本体の上部側にラベルプリンター及び印字後のラベル貼付手段を備えたラベル貼付ユニットを配置し、装置本体の中間部にラベル貼着後の試験管を患者ごとに回収するトレイユニットを配置する。これにより、採血作業者は椅子へ座ったままの状態で後ろを振り向き、手を伸ばすだけで装置本体中間部のトレイを無理なく取り出すことができる。また省スペース化も可能である。 (もっと読む)


【課題】内容物の詰め替えを中仕切板を抜き取るだけで一気に行うことができる詰め替え用容器を提供する。
【解決手段】容器1が四周側面のパネルと、天井パネルとを有し、底面側は四周側面に連続したフランジ5cが折り曲げ形成されている。底面のほとんどは、開口であり、中仕切板13の底板フラップ14a、14bによって閉塞される。底板フラップは、対向する一組の側面パネルのフランジに形成された切り込みに嵌り込むことによって、下方への脱落がなくなり、内容物16の全体の積載加重に耐え得るようになっている。内容物の詰め替えは、容器の全体を他の容器へそのまま丸ごと装入し、中仕切板を引き抜けばよい。中仕切板を引き抜くことにより、底板フラップの先端側が側面パネルの切り込みとの係合を解放され、収容空間15に収容された内容物はそのまま自然落下により、他の容器17へ瞬間的に移載される。 (もっと読む)


【課題】ラックへの試験管の準備を患者ごとなどにパターン化して一つのラックに複数患者分を準備できるようにすることを目的とする。
【解決手段】本発明にあっては、医事コンピュータ等の上位システムの端末から取得した患者情報や検査情報等の特定情報をラベルに印字し、これを試験管へ貼着している。そして、貼着後の試験管をラック本体の保持孔へ投入してこれを直立状に起立保持するようにしている。本発明では、この試験管のラックへの投入に際し、前記上位システムの端末から取得した採血指示情報に基づいて、ラック装置へ試験管投入パターン制御のための設定情報を出力し、一つのラックに、患者ごと又は病棟ごとなどにパターン化して区分けした状態で試験管を自動的に投入するようにしている。 (もっと読む)


【課題】、ラックへの試験管の準備と、ラックの供給・排出を自動的に行うことのできる試験管用ラック制御装置の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の試験管用ラックの制御装置では、ラック本体を載置テーブルへ固定し、載置テーブルをX軸方向及びY軸方向へ移動制御することで、ラック本体の各保持孔を試験管の投入位置へ位置させることができる。一方、汎用されている試験管準備装置で患者の特定情報を印字したラベル貼着後の試験管を一本ずつ準備し、これをラック本体への投入位置へ供給するようにしている。試験管のラック本体への投入は、載置テーブルをX軸方向及びY軸方向へ移動させて位置制御することにより、患者が変わるごとに、ラック本体の試験管保持孔の各列を変更したり、空白の試験管保持孔を設けて次の患者の試験管を準備したり、病棟ごとにラック本体を変更するなどすることで、試験管の識別ができるようになっている。 (もっと読む)


【課題】試験管メーカーで既に製品ラベルの上に、採血分量覗き窓を形成すべく、識別ラベルを二重貼りすることのできるラベルの重ね貼り装置を提供する。
【解決手段】支持部材で試験管の外周面を回転自在に支承した状態で、駆動ローラを試験管外周面へ当接させて試験管を回転させ、製品ラベル位置検出センサーで試験管外周面の製品ラベルの端縁を検出すると共に、識別ラベル位置検出センサーでラベル発行装置から供給される識別ラベルの先端位置を検出し、これらの両ラベルの端縁位置が一致するように製品ラベルの上に、識別ラベルを重ね貼りする。これらの両ラベルのタイミング制御は、前記両センサーからの検出信号を基にして制御部でコントロールしながら行なう。これにより、重ね貼りした両ラベルの端縁どうしの間にラベルの貼着されていない非貼着部を形成することができる。 (もっと読む)


【課題】トレイ及びラックへ準備する試験管の全てについて一つのラベル印字貼付装置でラベルを貼着し、ラベル貼着後の試験管の搬送途中においてトレイ又はラック側へ振り分けて供給する。
【解決手段】ラベルを貼着した後の試験管の搬送路の途中に、トレイ供給用停止位置とラック供給用停止位置との二つの停止位置を設けてそれぞれにコンベアを連携させる。トレイへの供給が選択された場合は、トレイ供給用停止位置に連携する搬送コンベアからトレイ内へ直接落下供給し、ラックへの供給が選択された場合は、搬送路の途中で試験管の向きを検出して反対向きの試験管をターンテーブルで反転させて揃えるようにし、搬送路の終端側に設けた湾曲した試験管の姿勢変更通路部を通じて試験管を起立した姿勢でラックの保持孔へ投入する。 (もっと読む)


【課題】ラックへの試験管の準備を自動的に行うことができる試験管準備装置の提供を目的とする。
【解決手段】汎用されているトレイへの試験管準備装置などを利用して、ラベルを貼着した試験管を準備し、ラベル貼着後の試験管の向きを検出して底部が先になるようにターンテーブルを利用して揃えると共に、試験管の軸心線を搬送方向と一致させる。そして、搬出コンベアの終端側に設けた投入シュートで搬送中の試験管を水平状態から垂直状態となるようにし、垂直姿勢のまま投入シュート下方で待機するラックの保持孔へ立てた状態で試験管を供給するようにしている。
これにより、試験管の選択、試験管へのラベルの貼付及びラベル貼着後の試験管のラックへの供給を全て自動的に行うことが可能である。 (もっと読む)


【課題】採血作業者及び患者にとって負担を軽減できる採血作業台に関連する技術である。
【解決手段】採血作業台の凹部へトレイが載置されると、トレイの情報がRF−IDタグを利用した無線方式又はバーコードリーダによる光学的方式により自動的に読み取られ、操作表示部にモニター表示される。また患者ID及び採血作業者IDも同様にRF−IDタグを利用した無線方式を利用する等して自動的に読み取ることが可能であり、捜査表示部にモニター表示される。更に、これらの読み取った情報は、内蔵するCPUに送られ、保存されると共に、患者とトレイとの照合を行うようにしている。そのため、オフラインでの照合が可能であり、従来のようにオンラインで問い合わせて情報をダウンロードする必要がなく、処理時間の短縮を図れて、ネットワーク障害が発生しても影響されないので、極めて便利である。 (もっと読む)


【課題】採血管内の減圧圧力を小さくし、また且つ採血管全体の容積を少なくすることを目的とする。
【解決手段】生体に挿入する採血針部と、採血管側へ挿通するスリーブとを連通接続するジョイント部において、ジョイント部の内部に空洞の圧力室を形成している。そして、前記採血針部の圧力室への開口面積をスリーブの圧力室への開口面積よりも大きくなるように設定している。これにより、生体側の圧力が一定であるとすると、圧力室に面する採血針部とスリーブとの開口面積を同一にした場合に比較して、圧力室からスリーブへ流入してこれを流れる血液の圧力が大きくなり、その分だけ、製造時における採血管の減圧圧力を低く設定することができる。 (もっと読む)


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