説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】1本の棒状端子と複数の電線各々との間にヒューズを接続することが必要である場合に、ヒューズの固定に要する工数を低減でき、部品の種類を少なくしつつ電線の数の違いに適応でき、さらに、ヒューズの設置面積を小さくできること。
【解決手段】ヒューズセット1は、複数種類のヒューズ1A,1Bからなり、ヒューズ1A,1B各々における溶断部30及びこれに連なる二次側端子部20は、ヒューズ1,1B各々の一次側端子部10が重ねられた状態において、一次側端子部10各々における同じ方向の外縁111の異なる位置から、それぞれ重ならずに張り出して形成されている。ヒューズ1A,1B各々の一次側端子部10は、棒状端子が貫通する貫通孔11hの位置を一致させて重ねられたときに面接触する。一次側端子部10の傾斜壁部12は、上下に隣接する2つの一次側端子部10どうしが貫通孔11hを中心に相対的に回転することを制限する。 (もっと読む)


【課題】端子接続部の母材となる金属平板を変更することなく耐振動性を高めるとともに接続信頼性を向上させる。
【解決手段】電線に接続された電線側端子に接続されて車両のボディに固定されるジョイントコネクタであって、合成樹脂製のハウジング40と、ボディの表面に沿って一側に延びるアース端子22および他側に延びてハウジング40に固定されたつなぎ部24および連結片を有し、このつなぎ部24に、電線に接続された電線側端子に接続される端子接続部23が設けられ、アース端子22に、ボディに接地される座面26が設けられてなる導電板と、ボディにボルト止めされるボルト固定部31を有し、このボルト固定部31から端子接続部23側に延びるとともにハウジング40に固定されたハウジング固定部33が設けられてなる補強部材30とを備えた構成とする。 (もっと読む)


【課題】光コネクタについて、光ファイバケーブルの延出方向と交差する方向の力による不具合を抑制する。
【解決手段】ハウジング23は、被収容部11の延出方向の全体に亘って設けられ、かつ、被収容部11の周方向における少なくとも一部を露出状態とする第1ハウジング24と、露出状態とされた被収容部11を覆うように第1ハウジング24に組み付けられる第2ハウジング44と、を備え、ハウジング23の外面には、第1ハウジング24と第2ハウジング44との組み付け状態を保持する保持部55が外方側に突出して設けられており、ハウジング23の外面のうち、保持部55が形成された面における保持部55の近傍には、作業者が摘むことが可能な摘み部38が外方側に突出して設けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、小型化されたハウジングを提供する。
【解決手段】相手側端子と嵌合すると共に軸線方向に延びた嵌合部17を有する複数の端子11と、複数の端子11が軸線と略直交する方向に横並びに収容されたハウジング12と、ハウジング12から導出される複数の電線18と、を備えたコネクタ10であって、複数の端子11はそれぞれ、軸線方向について嵌合部17と反対側の端部が軸線方向に対して略直交する方向に延びると共に複数の電線18と接続される電線接続部19を有し、複数の電線18は、ハウジング12から、複数の端子11の並び方向に沿う方向に導出されており、且つ、複数の端子11が並べられた仮想的な端子並び平面47と略直交する、仮想的な電線並び平面48内に並んで配されている。 (もっと読む)


【課題】光ファイバケーブルにおいて、配線工数及び製造工数の増大を招くことなく、配線の自由度を確保しつつ、ケーブルの曲げ規制を可能とすること。
【解決手段】光ファイバケーブル1は、コア11、クラッド12及び被覆13を備える。光ファイバケーブル1において、被覆13の外周面における少なくとも一の方向の面及びこれに対し反対側の面に、長手方向において交互に並ぶ凹部131及び凸部132からなる凹凸面130が形成されている。例えば、凹凸面130は、被覆13の外周面における全周方向に亘って螺旋状に形成された一連の凹部131及び一連の凹部131に並列する螺旋状の一連の凸部132からなる。 (もっと読む)


【課題】回路基板と外部接続用のコネクタとの結合部分への水分の浸入を防ぐ防水機能を有する電子回路ユニットを提供する。
【解決手段】複数の接続用導体が設けられた第1及び第2縁部12A,12Bを有する回路基板10と、これを収容するケース20と、複数の電線Wに接続されるコネクタ端子30B及びこれを保持するハウジング40を有するコネクタと、各電線Wに装着される電線側シール部材50と、コネクタ側シール部材60と、を備える。コネクタ側シール部材60は、ケース20内を密閉するようにハウジング40とケース20との間に介在する。電線側シール部材50はケース20内を密閉するように端子挿通部45の内周面に密着する。ケース20はハウジング40を係止するハウジング係止部28を有する。 (もっと読む)


【課題】積層型の単電池群を使用した電池モジュールでありながら、電圧検知端子と電極端子面とが確実に接続された状態にあるか否かを容易に検知できる電池用配線モジュールを提供する。
【解決手段】前面及び後面に正極および負極の電極端子面23Cを有する複数の単電池21を積層状態にして直列接続してなる単電池群20に設けられる電池用配線モジュール40であって、前後方向に延びる複数本の導電路42を集合させてなるフレキシブルプリント基板41と、導電路42と一体に形成された導入線部45を有してフレキシブルプリント基板41に設けられた導入片44と、導入片44の導入線部45に設けられ電極端子面23Cに接続状態となる電圧検知端子46と、電圧検知端子46と共に接続状態となる接続検知端子48とを備えるところに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】回路基板と、これに結合される外部接続用のコネクタとを含む電子回路ユニットであって、簡素な構造で前記回路基板と前記外部接続用のコネクタとの結合部分への水分の侵入を防ぐ防水機能を有するものを提供すること。
【解決手段】電子回路ユニットであって、回路基板と、ケースと、複数の端子と、電線側防水部材とを備え、前記ケースは基板保持部と端子挿通部と端子保持部とを有し、前記基板保持部は開口から前記回路基板が基板挿入方向に挿入されるのを許容する形状の本体部と前記本体部の開口を塞ぎ、かつ、前記ケース内を密閉するように当該本体部に装着される蓋部とを有し、前記電線側防水部材は、前記ケース内を密閉するように前記複数の電線のそれぞれの外周面とそれに対応する前記端子挿通部の内周面との隙間を密閉すること。 (もっと読む)


【課題】ダストコアを用いても精度良く測定できる電流センサを提供する。
【解決手段】ダストコア(圧粉磁心)によって形成された磁気ヨーク2を使用する電流センサ1において、磁気ヨーク2は、バスバー4に流れる電流によって生じる磁路上にギャップ長を含みつつ、バスバー4を取り囲み、当該ギャップ長を構成するギャップにホール素子3が設けられている。そして、磁路の磁束密度がB−H曲線の直線領域内に制限されるように全磁路長(Ly+Lg)に対するギャップ長(Lg)の割合が設定されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、検査工程が簡素化されたジョイントコネクタを提供する。
【解決手段】複数の電線11に接続された複数の雌端子12同士を電気的に接続するジョイントコネクタ10であって、雌端子12が挿入される防水筒部23、及び防水筒部23とは反対の向きに開口するゴム栓収容部29が形成されたハウジング13と、ハウジング13に配されており、防水筒部23から挿入される複数の雌端子12とそれぞれ接続される複数の雄タブ25を有する導電部材14と、雌端子12が雄タブ25と接続された後、ゴム栓収容部29に取り付けられるキャップ32と、キャップ32に取り付けられてゴム栓収容部29の内面と密着するゴム栓30と、を備え、キャップ32には検査孔61が貫通して形成されており、ゴム栓30には、ゴム栓30がキャップ32に対して正規位置に組み付けられた状態で検査孔61の内部に挿入される検査突起56が形成されている。 (もっと読む)


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