説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】 端子金具がキャビティ内でがた付くのを防止する。
【解決手段】 雌端子金具30の基板36には、電線90の端末被覆91に向けて突出する電線押し上げ部39が形成され、電線90の端末被覆91には、電線押し上げ部39と当接する被押圧面91Aとは反対側の面に、電線押し上げ部39の押し上げに伴って膨出するがた詰め部95が形成されている。雌ハウジング10のキャビティ11内に雌端子金具30が収容されたとき、がた詰め部95がキャビティ11の内壁に弾接して基板36とともにキャビティ11の内壁を押圧する。しかたがって、電線90が軸直交方向に振れても、雌端子金具30がキャビティ11内でがた付くことはない。 (もっと読む)


【課題】 簡素かつコンパクトな構造で、通常の形状を有するコンデンサを介して電線側端子をアースに接続する。
【解決手段】 コンデンサ10と、このコンデンサ10をアース側及び電線側端子60にそれぞれ接続するアース接続導体30及び電線接続導体40とを絶縁ハウジング20に保持する。コンデンサ10は本体12からコンデンサ端子14,16が同じ向きに突出する形状をもつ。アース接続導体30は、絶縁ハウジング20から前記両コンデンサ端子14,16とほぼ同じ向きに突出するアース端子部32と、コンデンサ端子14に接続されるコンデンサ接続部34とを有する。電線接続導体40は、絶縁ハウジング20に形成された端子挿入孔22内に両コンデンサ端子14,16と逆向きに突出して電線側端子60と嵌合される端子嵌合部44と、コンデンサ端子16に接続されるコンデンサ接続部42とを有する。 (もっと読む)


【課題】 光ファイバの先端面を相手側コネクタハウジング内の光素子に光結合させる事ができ、且つ光ファイバの先端面を十分に保護できる光コネクタを提供する。
【解決手段】この光コネクタは、光ファイバ31の先端面31aを露出する様に光ファイバ31の端部を保持するコネクタハウジング32と、コネクタハウジング32に、光ファイバ31の端部をその筒内に内挿した状態で光ファイバ31に沿って突出後退自在に設けられ、その突出状態で、その先端開口面33bが光ファイバ31の先端面31aの前側に突出されてその筒内部に光ファイバ31の先端面31aを収容保護し、その後退状態で、その先端開口面33bが光ファイバ31の先端面31aの後側に後退されてその先端開口面33bから光ファイバ31の先端面31aを露出する可動筒部材33と備える。 (もっと読む)


【課題】 高密度実装化されている回路構成体を提供する。
【解決手段】 回路構成体40は、制御回路基板11と、その制御回路基板11の下面側に貼り付けられているバスバー12と、制御回路基板11の上面側から実装されている電子部品15とで構成されている。この電子部品15は、その本体16の両側面から延出する端子17を備えている。これにより、制御回路基板11の上面において、電子部品15の本体16に対応する領域には配線可能領域19が形成され、その配線可能領域19に導体パターン13や他の小型電子部品41が配されている。これにより、回路構成体40は高密度実装化されている。さらに、この制御回路基板11には貫通孔18が設けられ、また、バスバー12の下面には放熱板22が接着されている。そして、端子17は、その貫通孔18を通じて貫通孔18から露出しているバスバー12上に実装されている。 (もっと読む)


【課題】 ハウジング内で端子金具ががたつくことのないコネクタを提供することを目的とする。
【解決手段】 コネクタ1のハウジング2の端子収容孔21内には、端子金具3が収容されている。端子金具3の前方部には相手側端子62と嵌合する接続部31が形成され、その後方には電線4の芯線41にかしめられるワイヤーバレル32が設けられ、更にその後方には電線4の絶縁被覆42にかしめられるインシュレーションバレル33が設けられている。端子金具3のインシュレーションバレル33の後方には、一対の当接片34が形成され、当接片34は撓みながら端子収容孔21に収容され、端子金具3が端子収容孔21に収容された状態で、端子収容孔21の内壁を内方から押圧して、端子収容孔21内における端子金具3のがたつきを防止する。 (もっと読む)


【課題】 光ファイバの先端面を安価で且つ十分に保護できる光コネクタを提供する。
【解決手段】 この光コネクタは、光ファイバ31の端部を突出状態で保持するコネクタハウジング51を有するものであり、そのコネクタハウジング51に光ファイバ31の前記端部の先端面31cを覆う様に傾倒自在に一体的に立設され、その傾倒状態で光ファイバ31の先端面31cを露出する保護部33gを有するものである。 (もっと読む)


【課題】車両盗難に対するセキュリティ性を向上させる。
【解決手段】イモビライザ12は、ECU13から受信する2つの乱数を入力値として所定の関数を演算し、該演算結果を応答信号としてECU13に返信する一方、ECU13では応答信号に基づいて所定の認証作業を行いエンジン14の始動を許可するものであって、エンジン動作中に第1乱数PをECU13からイモビライザ12に予め送信しておくと共に該送信後に第1乱数PをECU13から削除する予備処理を行い、次いで、エンジン停止中に、ECU13はイグニッションキー11の認証信号をイモビライザ12から受信すると、第2乱数Rを要求信号としてイモビライザ12に送信する一方、モビライザ12では、該第2乱数Rおよび予め受信していた第1乱数Pを入力値として関数を演算し、該演算結果を応答信号としてECU13に送信する。
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【課題】 製造が容易なシールド導電路及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 シールド導電路は、複数本の電線10A,10Bをシールド用の金属パイプ20で一括して包囲した形態であり、ほぼ真っ直ぐの状態の金属パイプ20に複数本の電線10A,10Bを挿通し、電線10A,10Bにおける端子金具13が固着されている前端部を、金属パイプ20の外部へ導出させるとともに、金属パイプ20に対して長さ方向への移動を規制された状態に保持し、その状態で金属パイプ20と複数本の電線10A,10Bを一体的に曲げ加工して製造される。この方法によれば、金属パイプの屈曲部に電線が突き当たることも、電線が金属パイプを傷付けることもない。また、電線10A,10Bの前端部の金属パイプ20からの導出長が変動せずに済む。 (もっと読む)


【課題】簡単で安価な構造で光ファイバ端面を確実に保護する。
【解決手段】両ハウジング23,27同士を嵌合させる際、当接体31の先端面が端面保護カバー29の端面周縁部に当接し、これにより端面保護カバー29の弾性筒部71が弾性変形して縮むことで、閉塞面壁73に形成されたスリット28から第1の光ファイバ21の先端部を露出させて、光結合を行うことができる状態に変化する。修理時等で両ハウジング23,27を切り離す際には、当接体31の端面保護カバー29に対する当接が解除され、端面保護カバー29の弾性筒部71が弾性復帰して伸延し、閉塞面壁73が元の状態に復帰して第1の光ファイバ21の先端部を閉塞する。 (もっと読む)


【課題】光ファイバの先端面を安価に且つ確実に保護する。
【解決手段】各光ファイバ41,45の先端部の外周に取り付けられるフェルール51,91が、筒状の基部67と、この基部67の先端側に延設された突出片71とを備える。突出片71は、基部67の先端部の一部から各光ファイバ41,45の先端面41a,45aを先端方向に越えるよう櫛歯状に延設される。障害物がよほど尖ったものでない限り、当該障害物が各フェルール51,91の各突出片71同士の間隙を越えて各光ファイバ41,45の先端面41a,45aに到達することがなくなり、各光ファイバ41,45の先端面41a,45aを極めて高確率で且つ簡単で安価な構造で保護できる。 (もっと読む)


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