説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

2,581 - 2,590 / 2,668


【課題】 スルーホールの接点部との良好な電気的接触状態を確保することができるプレスフィット端子を提供する。
【解決手段】 プリント回路基板21のスルーホール22に圧入されることで該スルーホール22の内周に形成された接点部23と電気的に接触可能な圧接部13を備えたプレスフィット端子において、圧接部13は端子本体11aの打ち抜きの際に裏面側に生じるダレ側A角部の曲面部14を上記接点部23との接触部とし、該接触部の形成領域を端子本体11aの表面の基準面11bに対しダレ側Aへ凹設することで段差部16を形成し、この段差部16をスルーホール22に圧入することで曲面部14を接点部23に圧接している。
(もっと読む)


【課題】バッテリ上がりを防止できる車載バッテリ監視装置を提供する。
【解決手段】この車載バッテリ管理装置では、消費電力管理部19fが、エンジン停止検出部19aがエンジン21の作動を検出しており、エアコン9aが作動中であり、かつ電流検出部11が検出した総供給電流値が前記第2基準値I2を上回っている状態において、充電状態導出部19aが導出したSOCのレベルが第3レベルL3を下回ったか否かを判定し、下回った場合には、エアコン9aの制御を行うエアコン制御部(ここではジャンクションボックス23)に、エアコン9aの風量をローレベルに切り替える旨(低電力消費モードでエアコン9aを動作させる旨)の指令を出力するようになっている。 (もっと読む)


【課題】 バスバーの短絡防止を行うことを目的とする。
【解決手段】 電気接続箱20は、回路構成体31を内部に収容するケーシング21、ヒューズボックス70、アッパーコネクタ90を主体として構成され、ヒューズボックス70の下面76にケーシング21及びアッパーコネクタ90を突き当てた状態で配置している。このうちバスバー41、100はヒューズボックス70の下面76から引き出された後、同下面76に沿う配索経路をとって、ケーシング21或いはアッパーコネクタ90に配索されている。従って、ヒューズボックス70内に侵入した水滴は、これらバスバー41、100を伝って、下方へとしみ出してゆくが、アッパーコネクタ90並びにカバー61には排水用斜面部67、94、更に装置外に開放する排水溝69が形成されている。そのため、バスバー41、100を伝う水滴が確実に装置外に排水される。 (もっと読む)


【課題】 製造工程の簡略化と低背化とを図る。
【解決手段】 回路構成体10を構成するバスバー基板15は、後縁から接続片17が面一に突設される。回路構成体10のケース30は、フレーム31の下面に放熱板40が張られる構造であり、フレーム31の後枠33の下面に、接続片17の基端部を嵌めて逃がす逃がし溝35が形成される。放熱板40の上面に絶縁性の接着剤28が全面に塗布され、その上にバスバー基板15の本体部から接続片17の基端側の下面が貼着される。フレーム31の下面にはシール剤29が全周にわたって塗布され、フレーム31の下面がシール剤29を圧縮しつつ放熱板40の周縁部に当てられ、ねじ止めされて固定される。接続片17は、ケース30の周壁であるフレーム31を貫通して真直に突出した状態となる。接続片17の曲げ工程が不要であり、ヒューズボックス60の装着位置も低くできる。 (もっと読む)


【課題】 放熱性の良好な電気接続箱を提供する。
【解決手段】 基板11上に素子が実装されてなる回路構成体10がアッパーケース30とロアケース20とを組み合わせたハウジング29内に収容されてなり、回路構成体10からの熱をロアケース20を介して放散させるようにした電気接続箱であって、アッパーケース30には、ロアケース20に向けて突出し、回路構成体10をロアケース20の底板21に押圧する押さえ部36を設け、押さえ部36の先端は段差状に縮径された小径軸部37が突出して形成される一方、回路構成体10及びロアケース20には、小径軸部37を貫通させる貫通孔24が形成されており、ロアケース20の下面側に突出した小径軸部37の先端には、押さえ部36により基板11を押圧した状態でロアケース20の下面側において溶融して潰された抜け止め径大部24Aを設ける。 (もっと読む)


【課題】 半田付け部分に応力が掛かることを防ぐ。
【解決手段】 フレーム21の取付面25には、ねじ孔27が切られた嵌合突部26が突設され、PCBコネクタ60には、貫通孔71を有する取付板70が張り出し形成される。取付板70の板厚sは、嵌合突部26の突出高さhよりも小さく設定される。PCBコネクタ60をフレーム21に固定するには、取付板70の貫通孔71を嵌合突部26に嵌合したのち、ねじ30を頭部30Aが嵌合突部26の上面に当たるまでねじ込むと、頭部30Aが貫通孔71の口縁に係止して抜け止めされる。PCBコネクタ60が回路構成板10から浮く方向に位置ずれしていても、ねじ30の頭部30Aと貫通孔71の口縁との間には未だクリアランスがあり、取付板70、すなわちPCBコネクタ60が雄端子62を弾性変形させつつ無理に押さえ付けられることが回避される。 (もっと読む)


【課題】電源線に通信信号を重畳する場合に、電源線からの放射ノイズを減らす。
【解決手段】例えばカメラ31から映像をPLCで送信するような場合に、電源線35に通信信号を重畳するとともに、その通信信号を反転した信号をグランド線37に重畳し、電源線35とグランド線37のそれぞれに重畳された信号同士が互いに反転した波形で並走させる。電源線35とグランド線37とで相互の電圧変動を打ち消すようにでき、電線束からの放射ノイズを低減できる。したがって、ラジオ音声への雑音混入やテレビ画像の乱れを防止でき、さらに電装品等の機器の誤動作を防止できる。 (もっと読む)


【課題】測定対象の電線を固定するガイド部を有し、安価に形成できる電流センサを提供する。
【解決手段】この電流センサ1Aは、測定対象の電線が挿通される電線挿通孔3aを有するセンサ本体3と、センサ本体3に着脱自在に取り付けられ、電線挿通孔3aの中心軸C方向に沿って突出し前記電線が固定されるガイド部5aを有する固定ガイド5とを備える。そして、固定ガイド5がセンサ本体3に取り付けられた状態において、ガイド部5aの電線固定面5iと電線挿通孔3aの中心軸Cとの間隔が電線挿通孔3aの半径以内の距離となる様に、固定ガイド5にガイド部5aが形成される。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、設計コスト及び製造コストの低減された電装品制御システム及び電気接続箱を提供する。
【解決手段】 同一車種においてのみ使用される個別電装品群を通断電制御するリレーを収容する個別電気接続箱5と、他車種においても使用される共通電装品群を通断電制御するリレー22A,22B,22C,22Dを収容する共通電気接続箱4とが、ヒューズボックス12内に収容されている。これにより、設計変更の際には、個別電装品群を通断電制御するリレーに関するもののみを設計すればよいので、個別電気接続箱5の設計コストを低減することができる。また、リレー22A,22B,22C,22Dは他車種にも使用可能なので、共通電気接続箱4は一度設計すれば他車種にも使用可能であり、設計コストを低減することができる。 (もっと読む)


【課題】自動車における通信エラーを低減し、バス・トポロジ設計上、自由に通信ラインを設計できるようにする。
【解決手段】車載バス21の幹線7から車載バス駆動装置の最終出力段13に至る通信ライン中に抵抗17a,17bを挿入する。ケーブル・スタブ長が長くなっても、その反射量を減衰させることができ、通信ラインでのリンギングを減少させることができる。したがって、接続ノード数、バス長、ノード間距離等のバス・トポロジ上の制約を軽減することができ、通信ラインを自由に設計することが可能になる。抵抗17a,17bを挿入するだけでよいため、対策にかかるコストが低くて済む。 (もっと読む)


2,581 - 2,590 / 2,668